リボーン

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「リボーン」の項目を執筆しています。

リボーン(10月13日、天秤座)とは、家庭教師ヒットマンREBORN!に登場する腹黒いピカチュウのことである。銃刀法違反。路地で発砲しまくってて、どう考えても銃声が聞こえているはずなのに何故か警察に捕まらない。

人物[編集]

リボーンは、沢田綱吉家庭教師としてはるばるイタリアからやってきたらしい。しかし、1歳の赤ちゃんがどうやって1人で飛行機に乗ったのかは謎。バスにも1歳児が1人で乗っても平気なのだろうか。挨拶言葉は「ちゃおっス」。優秀なヒットマンとして、9代目に絶大の信頼を得ているらしい。

瞼がないのが特徴としてあげられる。また、顔も胴体よりずっと大きい。正面から見た顔は、推定で胴体の8倍くらいはある。ついでに、身長は400.0mm。体重は3700000mg。血液型は、A型かB型かO型かAB型。出身国は宇宙のどこかの、ポケモンが住んでいる惑星。出身国はイタリアだと勘違いしている人がいるらしいが、そうではない。それと、リボーンのほうがピカチュウよりも知能が少しだけ上なので、ペットを飼うことができる。ついでに飼っているのは形状記憶カメレオンのレオン。本人はレオンのことをかなり自慢している。なぜなら、レオンは死なないから

趣味は沢田綱吉を虐待すること。イラついたときは愛用のCZ75で、路上でも橋の上でも授業中でも沢田綱吉を撃ちまくったり、腕をつねったり顔を殴ったり蹴ったりする。笑顔で虐待。リボーンは、その虐待のことを「ツナへの教育」と称している。また、沢田綱吉を虐待しているとき、リボーンの口元は常に笑っている。昼寝も趣味の1つ。自分の意思で咄嗟に寝ることができる。ピカチュウにはこんなことなんかできない。趣味というより、もはや特技。寝息は「スピースピー」。寝ているときでも目を開けているから寝顔はかなり不気味。目を開けて寝る人が隣に住んでたらめちゃくちゃ怖いよね。寝ているリボーンを起こすとボコボコにされる。ピカチュウは絶対こんなことしない。そして、武器の手入れも欠かさないらしい。ついでに、リボーンの武器が収納されている鞄は、実は4次元ポケットだったりする。リボーンはどらえもんまでパクってたのかよ。

リボーンとは、復活を意味する。だから、タイトルをそのまま日本語訳すると、家庭教師殺し屋復活!てことになる。 リボーンの好きな食べ物は、以下の通り。

エスプレッソコーヒー
近くのコンビニに売っている。
ボンゴレフェットチーネ
とあさりのパスタ。レストランに売っている。
沢田奈々の作った食事。
…そもそもリボーンは離乳食を食うべきである。

黒曜編[編集]

並盛町で、並中風紀委員が次々と襲われる事件が発生。襲われた人は、入れ歯さし歯を盗まれるらしい。また、了平も襲われて、差し歯を5本盗まれる。並盛中央病院へ笹川了平の見舞いに来た沢田綱吉とリボーンだが、見舞いの直後に、リボーンのペットであるレオンがヨダレを垂らしまくってから未確認飛行物体になった。そのころ、獄寺は並盛商店街で メガネカッパのキモヲタと遭遇。こいつは、入れ歯泥棒のうちの1人で、獄寺のさし歯を盗みに来たのだ。しかし、獄寺隼人にはさし歯がないことを知って、「シャワー浴びに行くから」という捨て台詞を吐き、獄寺隼人に毒針を刺しまくってから慌てて逃走。そのことを知った沢田綱吉たちは、その入れ歯泥棒のアジトへのりこむことになる。

そのあといろいろあって、とにかく沢田綱吉たちはアジトである建物に潜入。すると、そこで入れ歯コレクターの首領であり、またパイナップル星の王子でもある見るからにエロい厨房と遭遇。リボーンは、首を鞭で絞めたり顎を蹴ったりした。もちろん殴ったりしたのは沢田綱吉をだ。パイナップル王子の骸は六道輪廻とかいう技で沢田綱吉をぼこぼこにする。しかし、沢田綱吉は自分の髪の毛を燃やしてまでも必死に戦い、骸を倒した。骸はそのあと、「沢田綱吉をのっとる」発言のせいで逮捕された。

ヴァリアー編[編集]

リボーンがエスプレッソを飲んでいると突然、爆風と共に白い糸こんにゃくヘアーのロン毛が現れた!飲みかけのエスプレッソに埃が入ってイラッときたリボーンは、沢田綱吉を撃とうとする。死ぬ気弾と小言弾のどちらを撃とうか迷ったが、なんとなく死ぬ気弾を撃つ。しかし、ロン毛は沢田綱吉よりも基地外でめちゃくちゃ強かった。もちろん、変態露出狂に敵う相手ではなく、ゲゲゲの鬼太郎のパクリの持っていたボンゴレリングはロン毛に奪われてしまう。しかし、バジルの持っていたのは偽物で、ホンモノはボンゴレじゃないくせにやたら関わってくる奴が持っていた。そしてリング争奪戦が始まる。

リボーンは「リング争奪戦に向けての、ツナの特訓」と称した虐待を始める。虐待第一段階は「100mの崖を登る」。リボーン、なんだか笑顔だった。ツナはなんとか2日でこなした。虐待第二段階は「バジルをボコボコにする」。リボーン、満面の笑みで2人の戦いを見ていた。そして、虐待最終段階は「死ぬ気の零地点突破」。これは初代ボンゴレボスしかできなかったという技の名称だ。これは、

死ぬ気弾を撃ったときのお前のパンツを

ぬがしてから街を走らせるとかなり怖いな。白眼剥いて何も着ないで暴走してる奴目撃したら、たいていは

気絶しちまうだろーな。どう見ても化け物だし、当たり前

のことだぞ。で、その後日に学校で変な噂になるんだろーな。

「零点ばっかり採る生徒がお風呂上がりにそのまま外を暴走しまくったらしーぜ!!」って感じにな。

地域の人たちにばれたらもう外あるけねーぞ。でも、どうせ零

点っていう情報だけが伝わるんだろーな。で、誰かが

突然、「零点って沢田じゃん?」っていうやつが出てくるんだ。そのときのために、もう零点のテストを全部

破り捨てといたほうがいいぞ。

の略称だったのである。大空戦では乱闘の末にこの技で、シャーベットにしようとしてXANXUSを凍らせたが、10分もしないうちにバイパーによって、あっという間に溶かされる。よってXANXUSが勝ったと思いきや、XANXUSは九代目とは血がつながってなかったから、どっちにしろ10代目にはなれなかったというオチ。これによってツナが勝利する。そのことを事前に調べとけば、こんな闘い起こらなかったのにね。

未来編[編集]

ランボによるバズーカ乱射によって、リボーンや沢田綱吉が約9年10ヶ月後の未来へと飛ばされる。未来のリボーンは、ノン・トゥリニセッテという世界終末核戦争(的なもの)の副作用により死んでいた。あの影の薄かった持田剣介内藤ロンシャンは行方不明。コロネロスカルバイパーはノン・トゥリニセッテの放射によって死んでいた。早く元の時代に戻りたいと思ったツナだが、撃たれてから5分経つと元の時代に戻れるはずが、何故か戻れなかった。それは入江正一というメガネ男の仕業だった。ついでに、沢田綱吉が未来へ飛んだときに使った道具は棺桶。どこでもドアに+タイムマシンに、さらに10年バズーカにより電源がONになる装置を合体させた超精密機械だ。価値は未知数。

棺桶から出た沢田綱吉の前に10年後の獄寺が現れてツナに「入江を消去消去!!」と唱えて迫る。身の危険を感じたツナに逆消去される寸前、タイミングよく10年前の獄寺と入れ替わり、その後、ラル・ミルチや10年後の山本が登場しあっさりとアジトへ。アジトにはリボーンがいた。リボーンはツナを見て、いきなり沢田綱吉の頭を蹴る。虐待は健在。

ビアンキフゥ太によるデータによってミルフィオーレのアジトを突き止めたツナたちは、ミルフィオーレに殴りこみに行くために特訓を始める。リボーンは、山本武を担当することになる。新しい才能を伸ばすことに珍しく本気になるも、特訓の結果を出しすぎた山本はリボーンの帽子をびりびりに裂く。山本が虐待対象リストに入ったかどうかは謎。沢田綱吉は肉食動物の雲雀恭弥と、トゲの付いた球体の中に閉じ込めて呼吸すらさせずに放置するというプレイを楽しんでいた。閉じ込められた沢田綱吉は、初代のボンゴレボス達にグローブの飾りをつけてもらい(この人たちは、これを継承って呼んでるらしい)、手を燃やしながら球体を壊して出てくる。獄寺は、姉のビアンキから嫌味を言われてぐれた。悪いのは浮気性でエロい二人のお父さんである。この特徴はリボーンにちょっと似ている。

未来突入編[編集]

色々あって、修行が完成したしと、敵のアジトに殴りこもうと外に出ようとした時、敵が何んか攻めてきた。が、ザコばっかりだったらしく、雲雀だけで何とかなった。雲雀さんの努力を無駄にしないためにと、ツナ達は敵のアジトに殴りこんだ(ちなみに雲雀は敵に、たまたまばったり会って しまっただけのようです)。それにしても、何で敵もツナ達が外に出る前に攻めてきたのだろうか、永遠の謎である、かもしれない。 で、何か色々あって、γが白蘭を憎んでるのを知ったり、ツナがゴーラ・モスカの最終進化系のキング・モスカに勝ったけど、必殺技を軽く失敗して気絶したり、キング・モスカを操縦してた人に「何こいつすっげー可愛い」と、ツナが連れ去られたり、連れ去られた先で必殺技完成させてやると連れ去られたこと誤魔化されたり、そんなこんなで、今回の目的「入江正一」と白くて丸い装置の元についたがすでにたこ頭・芝生・風紀委員長の舎弟などほぼ全員が敵にらちられていて、しかも入江はツナのしている指輪がすごく気に入ったらしくその指輪くれないとみんな死んじゃうよとか言って発砲。しかし打ったのは自分の世話係2人。んで、頭が狂ったのか何なのか突然「僕はみんなの見方だよ」とか言い出し疑われながらも結局仲間ポジションになる。

コスプレ(変装?)[編集]

リボーンはコスプレも趣味の1つ。コスプレの服は買っているわけではなく、いちいち自分で作っている。特に、歴史人物のコスプレが好きなようだ。何のコスプレだか判断がつかないものは、自己判断で執筆させていただいた。今までのコスプレは、このようなものがある。

ウキ、植木、占い師織田信長、おでん屋のおじさん、陰陽師、原始人、子供(一昔前の)、沢田綱吉サンタクロース、狩猟する人、紳士、スフィンクス先生(リボ山)、千利休シャーロック・ホームズ(謎)、長官、天使、並中生、なまず、忍者、パオパオ老師、花さか爺、武士、ボリーン博士、水戸黄門、野球選手、幽霊、幼稚園生、リボ子

など。コスプレがこれからも増えてゆくことは確かだろう。

キャラソン[編集]

リボーンのキャラソンとして、「リボーンぶる~っス」という変な曲を出している。歌の途中で、ビアンキの「リボーン」と呼んでいる声が、最初の歌詞のほうからずっと聞こえているのだが、最初のほうが気付かない人は結構多い。この曲はリボーンが、自分の自己紹介をする為に作った歌である。5回も「オレはスゴ腕ヒットマン♪」を繰り返しているので、かなりしつこい。そして「マフィア最強 メチャクチャ強えぞ」と、自分のことを強いと歌っている。なので、リボーンはいろんな意味でナルシストであるといえる。

あと骸のキャラソンで「クフフのフ~僕との契約~」というのがあり、ある意味笑える。この曲のせいで骸=サンバみたいな方程式が成り立ったとか、、、

アルコバレーノ[編集]

アルコバレーノとはイタリア語でを表している。アルコバレーノの赤ん坊たちは、その証としておしゃぶりを所持している。リボーンは黄色いおしゃぶりを常時、身につけている。そして他のアルコバレーノは、コロネロ青のおしゃぶりを、スカル紫のおしゃぶりを、バイパー藍のおしゃぶりを、ヴェルデ緑のおしゃぶりを、風(フォン)赤のおしゃぶりを、ルーチェオレンジのおしゃぶりを所持していた(ちなみにルーチェは死んでいて、娘のアリアがおしゃぶりを所持している)。これらのおしゃぶりはマフィアのリングと同じような働きを持つ。また、これらのおしゃぶりは精製度A以上。ボンゴレリング、マーレリングと並んで、7³(トゥリニセッテ)の1つとして数えられている。おしゃぶりを持った者同士が近付くと、おしゃぶりが発光する。このおしゃぶりは蓄電式なのだ。

アルコバレーノは別名、「呪われた赤ん坊」。その名の通り、アルコバレーノは呪われている。とんでもない悪霊が取り憑いているのだ。きっとあの人なら、「悪霊がとりついとっつぇ」と言うだろう。周りにいる人にもとり憑く恐れがあるから大変危険。お祓いをしてもとれないくらい、その霊は強い。バイパーは超大量のお金をつぎこんで謎の霊を祓う研究をした。そして研究の結果、マモンチェーンというアイテムを開発。でもこれは、おしゃぶりの蓄電機能をなくすことしかできない超不良品だった。10年後の世界では、このチェーンは大いに利用されていた。

武器[編集]

ここの項目にある武器のほとんどは、ツナに使ったことがあるものだ。

Cz75[編集]

銃の名前。チェコ製で、リボーン愛用の銃。ちなみに、この銃はマニアの間では高値で取引されているとか、そうでないとか。弾丸を薬莢ごと発射出来る不思議な拳銃。

リバース1t[編集]

どこからどうみても普通のハンマー。これで人を殴ると、その人の体内で死ぬ気弾が生成されて、鼻から死ぬ気弾が出てくる。レオンが病気の場合はこれで生成している。しかし、たまに頭を強くうちすぎて人が死ぬケースがあるので厳重な注意が必要である。このハンマー、重さが1tあるとか、そうでないとか。

死ぬ気弾[編集]

レオンが生成する弾。リボーンがツナに向けて、よく道端で発砲していたのはこの弾だ。撃たれる箇所によって効果が違う。

  • 脳天

気ちがいの変態露出狂となって道端を走りまくる。たいていは脳天に撃っている。10回撃たれると頭がおかしくなりすぎて、被弾者はとんでもないことになるらしい。ちなみに、ツナはドクロ病にかかった。被弾者にとんでもないことが起こるというのはなぜかというと、たいていの人は「頭が狂い過ぎたあまり、麻薬中毒者と勘違いされる」からだ。最悪の場合は刑務所に入れられてしまうケースもある。

  • 太もも

通称、ジャンプ弾と呼ばれる。屋上ダイブしたときでも、これを撃っておくと着地が簡単だとか、そうでないとか。

  • 肩+肘+腕

通称、メガトンパンチ弾と呼ばれる。学校のグラウンドなどを真っ二つに割ることができる。しかし、人に向かってパンチすることはできない。ついでに、ツナが割った学校のグラウンドはわずか2日で直っていた。

  • 脊髄

通称、耐熱ヒフ弾と呼ばれる。10000℃まで耐えられるとか、そうでないとか。

  • つむじ

通称、つむじ育毛スプリング弾と呼ばれる。ちなみに、スプリングという言葉はハルからとられた言葉だとか、そうでないとか。

  • ヘソ

通称、鉄の胃袋(アイアンストマック)と呼ばれる。猛毒の入った食べ物や、どう見てもまずそうにしか見えない食べ物など、どんな食べ物でもすぐに消化することができる。しかも味覚障害を伴い、どんな食べ物でもおいしく感じるらしい。どんなに食べてもすぐに消化できる。

  • かかと

通称、足スクリュー弾と呼ばれる。ものすごい速さで泳ぐことが可能になる。これを使えばオリンピックでも確実に優勝できる。

通称、にらめっこ弾と呼ばれる。にらめっこで、相手を笑わせる以前に相手は驚きすぎて気絶しているとか、そうでないとか。

  • 手の甲

通称、拳骨弾と呼ばれる。相手を殴る以前に、相手は驚きすぎて気絶しているとか、そうでないとか。

また、死ぬ気弾は一時的に死ぬ気の炎を吸収する働きがある。7代目やXANXUSはこれを利用して武器にした。リボーンも1回だけこれを利用して発砲したことあるとか、そうでないとか。

小言弾[編集]

レオンがツナ専用に作りだした弾。遥か彼方の小言が聞こえるらしいが、実際に小言が聞こえたのは1回のみ。死ぬ気弾2個分の力を持つ。これを撃たれると、その人の目が、自分の属性の炎と同じ色に変色する。しかし、そのことには誰も気づかない。ドーピングっちゃあ、ドーピング。鬼太郎っぽい人はオリンピックにはでられないだろう。

マイクロハンマー[編集]

別名「投の武器」。リボーンが山本のために特注で作った武器。見た目は小さな野球ボールだが、投げると針が出現して、岩でもコンクリートでもなんでも砕く。でもこれを使ったのは1度きり。もうこの武器は登場していないが、リボーンはいまだに所持してるとか、そうでないとか。

山本のバット[編集]

別名「打の武器」。これも名前の通り、リボーンが山本のために特注で作った武器。見た目はバットで普段は望遠鏡だが、ヘッドスピードが300万kmを越えるとまず最初にバットが、ピシピシピシとなって、その直後にバシュバシュバシュとなり、最後に「シュウウゥゥ」と音と煙をたてて刀に変形する。普段はリボーンが所持している。 ツナいわく「すんげーネーミングー!!」。作者も黒曜編で「もっとカッコいい名前にしておけばよかった」とおもったに違いない。ま、ふざけて作者も考えたんだろうね。

ニーコ[編集]

ニート。リボーンアニメ放送当初はものすごく下手だったが、最近は少しずつ良くなってきている。と一部の人は感じているらしい。しかし、少なくとも自分は、全くそうは思えないが。

関連項目[編集]