リムルル

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

リムルルは、世界を混乱させるために妄想の世界から現れた謎の人物。しばしば日本製ゲームの中に姿を現す。

これが問題の生命体

[編集] 登場背景

格闘ゲーム界にエロゲーマーメイドヲタを取り込むために姉とされるナコルルとあわせて登場した。アイヌであるとされ、DHMOの固体を操る力を持っているように見えるが、実際はアイヌ社会主義民主共和国では豊富に存在するDHMOの粉末状固体を固めて投げつけているだけである。因みに彼女が作り出したDHMOの固体の生命体が第3新東京市にドリルで穴を掘った事件は有名。

[編集] 衣装

メイドヲタを満足させるためにメイド服と大差ない怪しげな着物を着用している。袖口の処理があれでどう見ても風を防げないだろうなどなど、極寒のアイヌ社会主義民主共和国では致命的ともいえる薄着なため、家庭事情の複雑さが伺える。この服装は後に幻想郷の脇を見せびらかしている巫女の服装にも少なからず影響を与えたとされている。ただし時代背景に対して明らかにありえない上質の靴だけは謎である。

[編集] セーラームーンとの関係

決め台詞は「大自然のお仕置きだって姉様が言ってた!」であり、自分はセーラームーン思想とは関係ないことを暗に表明している。 これはSNK社のセーラームーンへの嫉妬によるものであり、確固たる美少女キャラクターを作りだせない自社への苛立ちから来るものと思われる。