リムルル

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リムルルは、世界を混乱させるために妄想の世界から現れた謎の人物。しばしば日本製ゲームの中に姿を現す。

登場背景[編集]

これが問題の生命体

格闘ゲーム界にエロゲーマーメイドヲタを取り込むために『サムライスピリッツ』シリーズで姉とされるナコルルの次に登場した。ただし初出となる『真サムライスピリッツ』では単なるサブキャラクターで、リムルル本人が使用できるのは『斬紅郎無双剣』や『天草降臨』以降である。アイヌであるとされ、DHMOの固体を操る力を持っているように見えるが、実際はアイヌ社会主義民主共和国では豊富に存在するDHMOの粉末状固体を固めて投げつけているだけである。因みに彼女が作り出したDHMOの固体の生命体が第3新東京市にドリルで穴を掘った事件は有名。

衣装[編集]

『斬紅郎無双剣』と『天草降臨』では髪飾りと手甲以外は姉の服装と同じデザインの着物を着用していたので、二の腕を除いては防寒が出来ていた。

ネオジオ64シリーズ以降はメイドヲタを満足させるためにメイド服と大差ない怪しげな着物を着用している。袖口の処理があれでどう見ても風を防げないだろうなどなど、極寒のアイヌ社会主義民主共和国では致命的ともいえる薄着なため、家庭事情の複雑さが伺える。この服装は後に幻想郷の脇を見せびらかしている巫女の服装にも少なからず影響を与えたとされている。ただし時代背景に対して明らかにありえない上質の靴だけは謎である。

セーラームーンとの関係[編集]

決め台詞は「大自然のお仕置きだって姉様が言ってた!」であり、自分はセーラームーン思想とは関係ないことを暗に表明している。

これはSNK社のセーラームーンへの嫉妬によるものであり、確固たる美少女キャラクターを作りだせない自社への苛立ちから来るものと思われる。

釘宮病の発症源となる[編集]

数多くの声優が声をしてきたリムルルだが、2D最終作の『天下一剣客伝』において、CVが釘宮理恵になってしまった。これにより、多くの格ゲーファンを釘宮病に引き込んだ。