リリーホワイト

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リリーホワイト(Lily white、春告精、白百合妖)と共にやって来る。

テーマ曲は『天空の花の都

概要[編集]

みんな起きろー

春を告げる(程度の能力を持つ)妖精の一種で、冬の間眠っていた森羅万象(カミアヤカシを含む)を叩き起こして回るという甚だ迷惑かつ厄介な存在である。たとえまだ寒さが厳しかろうと残雪が多かろうと、ひとたび彼女が春だと宣言したなら誰が何と言おうと間違いなく春なのであり、無理矢理起こされて活動を余儀なくされたものの、体調が元に戻らず、そのまま死んでしまう生き物も少なくないが、一見すると単に越冬に失敗した(餓死衰弱死など)だけに見えるため、彼女のせいだと思う者はおらず、自己責任で片付けられるのであった。

生態[編集]

雪落ちて まだかまだかと 白の山
 春告精の 跡探す道          春の人[1]

いつも暢気にフワフワ飛び回っており、春の「気」を発散している(これが大気中に満ちるといわゆる「春」の陽気になる)。人間の手のひらに乗る程度の大きさで、特に好戦的でもなければ仮に攻撃してきたところで痛くも痒くもない。が、彼女の振り撒いた春の「気」が他のモノ(例えば妖獣など)を興奮させ、こちらにけしかけて来ることもあるため、不用意に悪戯などしない方が賢明である。また、の種が好きで、その「精」を吸って「気」を放ち、目の前で花を咲かせるような芸当を見せてくれるので、もしもリリーホワイトを見つけたら、遊んでみるのも楽しいかも知れない。

リリーブラック[編集]

「何だか、悪者の気分になれるんですよ。」
変装 について、大野さん

そんな愉快でお茶目な春の妖精・リリーホワイトであるが、たまにはワルな気分を楽しみたいのか、いつもの白い衣装を脱ぎ捨てて、黒い衣装の「リリーブラック(Lily black)」に変身することがある。と言っても、やる事と言えば花粉を撒き散らしてみたり、みんなを何だかムラムラさせてみたり、程度のいたってかわいいもの(当の被害者はたまったものではないが)である。

脚注[編集]

  1. ^ 稗田阿求ZUN共著『東方求聞史紀』より。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 甘い刻(発熱巫女~ず) - は・る・で・す・よ♡