リレー小説・第一部

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

目次

[編集] 登場人物

ジョン(仮名)
トイレを詰まらせて困っている。たぶん男。ユタ州在住。
森末慎二
秘密結社クラシアンのエージェント。
アウグスティヌス
魔法「ネオプラトニズム」を会得した僧侶。別名「ヒッピーのアウグスティヌス」。生徒会執行部を使ってブラックリストの生徒たちの抹殺を図る危険思想の持ち主。
ティアの王子
悪魔。
ステイン·トリーノ·マダダッタ
発明家

·寅鼓

しゃしんのべんきょう冲。

[編集] 一号室

[編集] 01

 彼は言った。
「--------」
 それは言葉だったか、もう覚えてはいない。
 一体何だったんだろう。
 青空を見上げてその辺に見える名前も知らない山に焦点を合わせた。
--裏方下民彗樹 2007年1月9日 (火) 09:59 (EST)

[編集] 02

 その瞬間だった、アメリカユタ州在住のジョン(仮名)が自宅トイレを詰まらせてしまった。
 ジョン(仮名)「マタオヤジニドツカレチマウゼ、コウナッタラオヤジガカエッテクルマエニナントカセネバ、クラシアンニデンワシテカイケツシテモラオウ!」
と言ったとか言わないとか

[編集] 03

 ジョン(仮名)はクラシアンに電話をした……そして待った。それは長い、あまりにも長い沈黙であった。そしてようやく扉が開かれた時、入って来たのは森末慎二だった。ジョン(仮名)は言った、「オヤジガカエルマデニ、ツマリヲナオセルカイ?」森末慎二は答えた、「水道トラブル$50」と……また長い沈黙が続いた。
--A00-h98-o9999 2007年1月9日 (火) 21:58 (EST)

[編集] 04

彼は言った。
「--------」
 それは言葉だったか、もう覚えてはいない。
 一体何だったんだろう。
 トイレを見てその辺に見える名前も知らない茶色のあれに焦点を合わせた。

[編集] 05

何処からともなく音が聞こえる・・・・「トイレのトラブル8000円~」 ジョン(仮名)は叫んだ「ナニ!50$ジャナイ、66$ガホントウノネダン・・・、サテハオマエハモリスエジャナイナ!」 その瞬間、森末慎二の目が怪しく光ったのだった・・・

※本日の為替レート1$=120より計算しました。端数は切り捨て※

[編集] 06

「だめだジョン!」
「うほっ! いい男」
ぱちっ
ジョンは定番のセリフと共に最後の力で赤いスイッチを押し込む。
「アーッ!」
ついに自爆装置が作動した。
どっか~ん
「ジョーン! 8,000円 まだもらってNEー!!」
こうしてちりちり頭になった森末慎二はトイレの水が下水へと流れて行く様子を呆然と眺めた。 --はとはと71 2007年1月10日 (水) 11:29 (EST)

[編集] 07

森末慎二はその場を立ち去った。
何の証拠も残さずに、ただひっそりと。
あ、クソ踏んだ。

[編集] 08

ここでは、そんなウインドウズを起動するときのトラブル対策や便利なテクニックを紹介しましょう。

[編集] 09

私の耐用をうばわないで耳なんかかりてでうすんの?するどい監察だ。暈。おいらはげいじゅつかよ、わかる?だれか木見の兒を、こんとろーるしてくれる火とをさ。一人でたすかったよ。これらおろかな刃かモのどもは、一分のさほど重要でないを巣食うために、ぶんめいの新保を停止しようとしているのであります。

[編集] 二号室

父なる神は世界を創造する先に、自分自身に似た霊を生み出し、これを力/徳[virtue]で満たした。 アウグスティヌス神学のほとんどは、第一段階でも第二段階でも、長期間、正典化された聖書テクストの解釈という形をとっている。たとえばアウグスティヌスは、エゼキエル書第28章の主題が明らかにティアの王子であるにもかかわらず、基本的にはそれを悪魔についての記述であると考えた。--202.13.5.157 2007年1月15日 (月) 23:16 (EST)

ややこしい話はさておき、その悪魔が今は何者であるかが、石油ストーブ研究家たちの論争の的になっている。
悪魔死亡説と原油高高騰説に分かれている。エゼキエル書は未来に石油が無くなる事を予言していたのが、石油ストーブ研究家が論争する理由である。悪魔はあくまでも・・・。--ARUGO 2007年1月17日 (火) 01:49 (EST)

それにしても最近はガソリンが安くなってきて非常に助かっている。 だが、先日に燃料調整費として値上げしたバスの運賃が未だに下がらない、もしかしたらこのままなのかも、そんな不安が残る今日この頃だと思う。しかし、日常生活でバス使わないから関係なかったなと思いつつ、便所で考え事をしているジョン(仮名)であった。

昨日は大変だった、トイレが詰まったのを直す為にクラシアンに頼んだのがあんな結果になるとは・・・ なんとかビックビトー様のお力を借りて事なきを得たけど、親父にばれたら酷い事になっていたな 今日は八王子のヨドバシカメラにでも行ってこよう。

ジョンはヨドバシの暖房器具コーナーで議論する石油ストーブ研究家を見た。ティアの王子が悪魔だと言うのに・・・。奴らにその事を教えてよろうかとも思ったが、あんな意味のわからない連中をかまっては、いられない。何故ならジョンはこの後、ロール神の替えを買って帰らなければならない。急がないと家で待っている親父のケツのくそが乾いてしまう。--ARUGO 2007年3月18日 (月) 15:46 (JST)

[編集] 三号室

ステイン・トリーノ・マダダッタ自叙伝

[編集] 1958.2.13

憂鬱だ。余りにも憂鬱だ。私は今便所の中で用を足している。そう、でかいほうだ。だがこれには理由がある。食あたりだ。昨日不二家のペコちゃんチョコを食いすぎたのが原因らしい。くそう、買って3秒以内なら大丈夫だと聞いていたのに・・・。あのレジのおっさんが待たせたからだ。きっとそうに違いない。何か報復せねばなるまい。いやすべきだ。うむ・・・。

[編集] 1963.2.13

知っての通り私だ。朗報がある。悩みぬいた末に名案が浮かんだのだ。明日2月14日を世界ゲリグソデーとし、世界中の男子諸君に致命的ダメージを与える方法を思いついたのだ。これでずっとトイレに篭っていた苦労がようやく報われる・・・。

[編集] 4296.5.46

なお、ウィンドウズからのアップグレードユーザーでユーザーパスワードを設定していたり、あらかじめ管理者にパスワードが設定してあるパソコンの場合には、セーフモードで起動してもパスワードがわからないとウィンドウズを起動できない場合があります。

[編集] 四号室

人間という存在がある限り、悪意は消滅しない。

[編集] 01

死にたい奴は死ねばいい。私の知ったことじゃない。なのにどうして、あいつはそんなことを私に言うのだろう。鬱陶しい。鬱陶しい。鬱陶しい。何様のつもりだ? 私に殺して欲しいのか? ……だったらお生憎様だ。私はそれほど人が良くない。--くぎりヽ/ 2007年5月31日 (木) 02:25 (JST)

[編集] 器の章

 「高校生にもなったら少しは落ち着くかと思ったんだが全然変わってないな。聞いたろ、あの自己紹介(しょうかい)」  「あの宇宙人がどうとか言うやつ?」  焼き魚の切り身から小骨を細心の注意で取り除いていたアウグスティヌスが口を(はさ)んだ。  「そ。中学時代にもわけの解らんことを言いながらわけの解らんことを散々やり(たお)していたな。有名なのが皇帝落書き事件」  「なんだそりゃ?」--神楽榊はガチ 2007年3月17日 (日) 18:57 (JST)

[編集] リレー小説・関連項目