ルージュラ

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「見ろ!残ったバナナがゴミのようだ!」
ルージュラ について、ムスカ

ルージュラは、ポケットモンスターの中の一種。ムチュールの進化系で分類はひとがたポケモン、タイプはこおりエスパー

特徴[編集]

バナナとしての片鱗を見せているルージュラの姿。

足元に届く黄色の髪、真っ黒な肌に大きな唇とまん丸の目、さらにはドレスを着たような体と、非常にユーモラスな外見のポケモン。一見すると人型であり、ひとがたポケモンとする分類が長らく主流であった。しかしながら、近年の研究によってこの分類には否定的な見解がなされている。

大量発生した際にルージュラの生体を多数捕獲、徹底的な調査がなされた結果、従来髪であると思われていた黄色い部分は、バナナに非常に近い構造を持っており、さらにはルージュラの思考を司る重要な器官として機能している事が明らかにされた。加えてルージュラのDNAを調査した結果、くさタイプのポケモンと比較的近縁であることも明らかになっており、これらの事実から、ルージュラはくさタイプのポケモンから分化した、バナナポケモンであるとされている。また、ある時期を境に、顔の肌が黒から紫に変化していることでも知られるが、キレイハナチコリータにも類似の現象が起こっていることが判明しており[1]、これがくさポケモン説の信憑性をいっそう強くしている。

人型となった理由[編集]

この点については未だ謎が多く、数多くの学説が示されているが、最も一般的なものは「周辺環境の変化に対する適応」とする説である。

生息地域の寒冷化に伴って周辺の植物が激減、ルージュラの祖先は野生動物から食されるようになった。そして捕食者から逃れるために動物の足に近い器官が発達、その後それらの器官の動きを司るために現在の頭部にあたる部分に第2の脳が発達。これに伴って二足歩行が可能となった上、現在のバナナにあたる部分の脳の演算能力に余裕が出来てエスパー能力にも目覚めた、というものである。

また、環境への適応に伴って寒冷地には適応しにくい、くさタイプとしての性質が退化。環境に適応したこおりタイプになっていったと考えられている。

なお、あのドレスは体の一部なのかただの着物なのか、また体の一部ならば何故ドレスに似た形状の部位を形成したのか、そうでないならば何故着ているのか、どこから来たのか、ムチュールから進化した時、どこから来たのかといった問題に関しては、現在でも謎のままである。また、この謎は、キルリアサーナイトにもある。

倒れ方[編集]

ルージュラが瀕死に追い込まれた場合、自分の敗北によるあまりのショックで暴れ、、頭部のバナナを残してその他の部位が消失する事が知られている。傍目には一瞬で消失しているようにしか見えず、ルージュラの不気味さに拍車をかける原因となっていた。これはショックの影響で細胞が急に崩壊したものと思われている。

しかしながら近年の映像解析技術の発達によって、実際にはバナナに吸い込まれるかのように末端から消失する事が明らかになっている。しかも堕ちたバナナが少し動いたという。これは細胞が急に崩壊などしておらず瀕死状態での中枢維持のためにその他の部位をエネルギーに変換しているか、バナナの中はルージュラ専用の別の空間で、そこに逃げているか、と考えられていたが、最近では頭部から潰れるようにしてブニっ!! っとつぶれて小さくなる固体が発見されており、この説も揺らいでいる。

関連項目[編集]

Wikipedia
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脚注[編集]

  1. ^ かつてキレイハナの顔は黒く、チコリータは全身が黄色だったのが、いつのまにかどちらも緑色になっていたことが判明している。