ルーズヴェルト・ゲーム

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曖昧さ回避 この項目ではスポーツにおけるスコアについて説明しています。野球カルト知識を広める以外の功績がなかったTVドラマについてはルーズヴェルト・ゲーム (TVドラマ)をご覧ください。


ルーズヴェルト・ゲーム(The game of roosevelt)とは、8-7で決着する試合のことで、あらゆるスポーツでものすごくつまらない結果であることから特別に名付けられている。

由来、概要[編集]

野球好きの第32アメリカ合衆国大統領フランクリン・ルーズベルトが、1937年1月に、ニューヨーク・タイムズの記者に宛てた手紙の末尾に記された「一番つまらないゲームスコアは、8対7だ」という言葉に由来する。つまらない理由は後述するが、このスコアは野球だけでなく、他のスポーツでもつまらない結果であることからこのスコアについては特別に名付けられるようになった。

日本ではTVドラマの題材として取り上げられたことから、スポーツ紙を中心としたマスコミが、大リーグでは有名[要出典]ということで紹介され、一般にも広まるようになった。

各種目における惨状[編集]

以下にあるとおりこのスコアで決着する試合はどれもこれもつまらない試合となる。

サッカー
両チームも下手にもほどがある守備陣で、シュートを打てば入るような状態である、いくら打ち合いとはいえ、ここまでくると攻撃陣の良さよりも守備陣の極悪さが目に余る惨状とも言える。そもそもここまで点が入ると攻撃陣も疲れが溜まり、試合終盤はグダグダな試合であることは間違いない。
ラグビー
片方はトライ1回とペナルティゴール1回、もう片方はトライ1回とコンバージョンキック1回。接戦でいいじゃないか?とんでもない、このスコアということはトライもろくに決まらないのに加えて、ペナルティキックがことごとく外れていることを意味している。トライが決まらないことはよくあるがそういう場合はペナルティキックで手堅く狙うことも多く、それすら失敗しているという下手なキッカーの醜態を何度も見せられることになる。
アメリカンフットボール
片方はタッチダウンとその後のツーポイント・コンバージョン、もう片方はタッチダウンとその後のフィールドゴール。接戦のように見えるが、キッカーがド下手なのはラグビーと同様であり。こちらは通常のフィールドゴールが1本も決まらなかったことになる。守備が強いチーム同士の戦いというよりもキッカーの下手なチーム同士の戦いとなってしまっている。
バスケットボール
とにかくゴールが決まらない。試合終盤で頻繁に発生するはずのフリースローもことごとく決まらない。こんなスコアで試合が終わったら、観客がコートに乱入して「金返せ!」と叫ぶ等して大混乱になるのは間違いない。
テニス
タイブレーク時のポイントで発生するが、通常はこのスコアでは決着しない。2ポイント差を付けないと決着しないこの状況で終わるとすれば、片方の選手が怪我等で棄権したとか、悪天候で試合続行不可能となった場合に起こる。このポイントは、これから死闘の始まりだ、というべきスコアであり、こんな状況で終わらせられた観客は消化不良この上ない。
野球
炎上。この一言にすべて表現される。先発は打たれ、慌てて交代する中継ぎ陣もことごとく打たれ続け、最後まで締まらない展開になる。こうなると「また点取った!」というよりも「もう劇場はいいから!」という気持ちが強くなり。無駄に長くなる試合時間とともに嫌になることこの上ない。

ちなみに[編集]

英語版ウィキペディアにこれらについての話は書いてない。
オタク記事とAV女優一覧の整備が目的の日本語版ではなく、英語版の話である。『game of roosevelt』や『roosevelt game』で検索しても「The page "Roosevelt score" does not exist.」を返されるだけである。もちろんF.ルーズベルトの記事なんかは『Baseball』の単語すらない。
出典は引用ではなく原典をちゃんと見よう。[テストに出るよ!]
エピソードの出典として池井戸潤氏の同名小説に触れていることしか書いていない。小説では「知り合いが言ってた」程度の話題であり、これについて詳しく説明していない。フィクションの小説なので、物事を正しく詳細に書く義務など何もない。従って、調べるのならばF.ルーズベルト大統領からの手紙をちゃんと見るべきである。この手紙はすでに情報公開されており、例えばここ等で見ることができるが、この件について触れた箇所は以下のとおり。
In short, my idea of the best game is one that guarantees the fans a combined score of not less than fifteen runs,
divided about eight to seven.
excite翻訳や辞書を片手に翻訳してみよう。そしてインターネットでの説明と比較しよう。これ以上はあえて触れない。

関連項目[編集]

Wikipedia
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