レイザーラモンHG
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
レイザーラモンHG(12月18日生まれ)とは、2002年頃から、芸人・住谷正樹の別人格として現れたゲイ人(芸人ではない)。通称「HG」「ハードゲイ」。ちなみにHGは水銀の元素記号であるが、関係はないと思う。本項では、住谷ではなくHGの事柄について書く。
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[編集] 来歴
[編集] 覚醒
- 2000年3月、当時若手だった住谷が、先輩芸人から「何か面白いギャグを考えろ」と言われ、一発ギャグを披露したが、これが大失態となり、番組を降板され、事務所も解雇されて、ホームレスとなり、これが、住谷にとって最大のトラウマとなってしまう。そんな中で住谷は、「こんな辛い想いするのは、もう嫌だ。一時的にでもいいから、世界に大規模なムーブメントを起こしたい…」という想いと「芸人としての才能が全く無い」と言われた悲しみから、2002年、遂に別人格・HGが覚醒したとされる。
[編集] 有名な伝説
HGが覚醒してからというもの、彼はあらゆる伝説を残している。本項では、その中でも特に有名なものだけにとどめておく。
- ペ・ヨンジュンが登場した瞬間に、勃起したらしい。更に、「アナタは、何様ですか?」と問い詰めた。
- 細木数子にハードゲイの魅力と素晴らしさを体感させる為、いきなり細木の服を無理矢理脱がせた後、一気に押し倒して、スタジオの前で騎乗位アーン♥♥をぶちかました(しかも細木を下にして)。その上、細木にあらゆるプレイを仕掛けたが、細木は大激怒。スタジオが戦場と化して怒涛の大混乱となるかと思ったその瞬間、HGが住谷の人格へと戻った。その後、「細木の前で、HGの人格は二度と出さない」という条件で和解した。ちなみに、細木は女性である。後に、この騒動は「最強無敵のゲイ・HG VS 平成の妖怪・細木数子の乱」と呼ばれている。
- ファイナルファンタジーIVの世界に侵入し、ラスボスですらゲーム機になる呪いをかけた。しかしさすがにあああああああああ!には効かなかった。
- プロレス団体『ハッスル』に入団。インリン様に逆M字ビターンで勝利した事がある。
- HG人気を受けて、住谷の相方・出渕誠にレイザーラモンRGの人格が覚醒した。理由は、相方だけが売れている事への悲しみと嫉妬心が原因という説が有力。
- スパイクを付けたMS-06HG「ハードレモン」なる新型のザクを大量生産した為ジオン軍参謀からは「ジオンは後10年は戦える」と言われたが機体の派手さ故に目立ちすぎて即標的となりハードレモンを使ったパイロットはほぼ確実に死亡し、ハードレモンは「ジオンの棺桶」と呼ばれ、このことが人員不足に拍車を掛けてしまいジオン公国は敗北した。尚、このことは黒歴史である(ジオンとしてもこんな間抜けな理由で負けたとは後世には残したくないために必死で証拠を隠滅した)
- 折田先生像に女性下着を着せられ「フォオオオ」と落書きされたことがあるが、HGと関係あるかどうかは不明。
[編集] 消滅と復活
- 2006年8月8日に、住谷がタレント・鈴木杏奈(女性)と結婚。世間やマスコミからは「ゲイ人が女性と結婚するのはいかがなものか?」と疑問視されたが、これについてHGは「もう自分がいなくても、住谷は1人でやっていける」とコメント。これが公の前で見せた最期の姿となり、同年11月に消滅。
- しかし、鈴木は結婚前は棒、いや某格闘家のセフレであったことが判明。とんでもないオサセを妻にすることでゲイとしてのプライドを守った。
- 住谷はHGについて、「HGが消える直前、夢の中にHGが現れて、『住谷君、君はもうゲイでいる必要がなくなったんだね。大丈夫、HGがいなくなっても、君はちゃんとやっていけるさ…それじゃ、さようなら…』と言い残して消えていった。」というエピソードがあった。
- ドイツのある少年曰く、医者として活躍してたらしいが、真相は不明。
- しかし、世間でHG復活を願う声が届いたのか、2007年に復活を果たした。復活した理由は、「完全に消滅するタイミングを失っちゃいまして……」と語っている。
[編集] 人物
- 世間で言うオカマとは異なり、こちらは専ら「漢」を究めようとするタイプ。極めてマッスルな男性を好む傾向がある。
- 住谷も元々、頭脳明晰で運動神経も良いが、HGになると更にその能力が倍増するとされる。
- HGになると不死身となり、何度殺されても生き返ってくるらしい。
- HGも住谷も別の人格でいた時の記憶はちゃんとある。
- 音楽はQueenの曲しか聴かない。
[編集] 主な必殺技
レイザーラモンHGがセシルを必殺技フォー!で倒す瞬間。
- フー!…通常攻撃。
- フゥー!…「フー!」の強化版。
- フォー!!…「フゥー!」の強化版(これが最強)。
- セイ、セイ、セ~イ!…防御技。
- 腰振り…腰を振る事でパワーを溜める。
- フゥー・・・フゥー・・・クワッ・・・おれの料理は至高にして究極だー!!
[編集] 主な使用機
宇宙世紀
- MS-06HG…ハードレモン(自らが設計し、そして搭乗した機体。因みに通常の1000倍のビタミンGが含まれているため24時間不眠不休で操縦できる。)
- RMS-106HG…HG専用ハイザック(トゲ付き爆弾どころか、まさか、鞭まで使うとは・・・)
- AMX-11HG…HG専用ザクⅢ(今世紀最高傑作の機体)
コズミック・イラ
- ZGMF-600HG…HG専用ハードゲイツ(一般機をHG仕様に改造して腰振りの度合いを大きくした。黒いので宇宙で目立ちにくい。近づかれたら「フォー!!」の叫び声と同時に腰のビームアンカーが飛んできて機体を破壊されるので「黒い変態」と呼ばれ恐れられた。)
- ZGMF-1001HG…HG専用ザクファントム(ハードゲイツではHG度が少なく時代遅れと化した為よりHG度の高い機体に乗り換えた。ハードゲイツよりもHG仕様になり、スパイクの数が増えて、より漢度がuPしている。操作が複雑なのでビタミンGの投与システムもあり、他の装備を着けなくとも十分強かった。)
- ZGMF-2000HG…HG専用グフイグナイテッド(ザクでは飛べないので空を飛べる機体として受け取った機体。HGシリーズの例に漏れずスパイクが多い。{と言うか、付け過ぎ}更に機体のハードさが気に入って改造をしまくったのでHG専用機の中では一番ハードになった。)
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