レックウザ

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レックウザとは、オゾン層を飛行している、天候を司る伝説のポケモンの一種。人間の手の届かない場所に住む(稀に空に緑色の長いものが見えたらそれはレックウザである可能性か高い)。文字通りの雲上人であったが、一部の国の人工衛星等の打ち上げによって、その生活が脅かされつつある。太古の神話によれば喧嘩したグラードンカイオーガの仲介をし、怒れる両者を鎮めた、と伝わっているが、目撃談によればカイオーガの根源の波動やグラードンの断崖の剣一発で赤子の手を捻るが如くイチコロにされてしまったこともあるらしく、見掛け倒しの雑魚なのではないかという疑惑も浮上している。 だが、後のリメイク版で真の姿「メガレックウザ」が登場したことにより、「竜神様」とも呼ぶようになり、神格化している。

生息地[編集]

数億年前からオゾン層に生息していたらしい。生態はまったくの謎であったが近年テポドンなどの人工衛星発射を原因として徐々にその生態が分かりつつある。しかしこのような行為のせいで不眠症になったレックウザは怒り狂い、地上に日照りや吹雪、竜巻といった異常気象をもたらしたり、火炎放射で山を焼いたり、食べ物に毒々を混入させたりして反撃している。北朝鮮などの軍国主義国家が総じて貧しいのは、レックウザの怒りに触れたからであろう。

生態[編集]

とにかくキレやすく執念深い。数年前縄張りを侵されたのをしっかりと覚えており、侵入者が死ぬまで追い回すというキ〇ガイじみた行動をとる。またDPにおいてパワーアップしたげきりんで日ごろの憂さ晴らしをしておりそのため、そらのはしらはぼろぼろである。ケンカにおいては滅法強く相手を溶かして海底に沈めたり都市を破壊したりする(どこかで聞いたような話だが、レックウザもそのうち近所の池で釣れるようになる日が来るのだろうか)。DPシリーズにおいて一段と凶暴になり戦闘能力はトップクラスになった。

北朝鮮のミサイル発射が失敗しているのはレックウザが妨害しているからという説がある。オゾン層を飛びながらガリョウテンセイで破壊しているんだろうか。また北京五輪開会式において雨が降らなかったのはレックウザの力である。

伝承[編集]

一方伝承においては、グラードンとカイオーガの無意味な争いに介入し、仲裁を行うという上記からは想像もできない理性ある姿を伝えているが、これはレックウザを崇め奉っている宗教団体の捏造である。実際にはレックウザが来る五分前にカイオーガがグラードンを水技で海に沈め、カッコイイところを見せようとしてのこのこやって来たレックウザには、「何してんの?お前」とばかりに冷凍ビームを放ってきたので、あわてて逃げ帰ったという。これによって海と陸の割合がカイオーガの言い分どおり7対3に定まったといわれる。

スマブラXの出演[編集]

コイツはちゃっかりボスバトルで出演している。暴れ回って地面からの飛び出し攻撃を食らわせたりする。なお、天空ポケモンのくせして穴を掘ったり地上をはいずり回ったり、どう見てもただの蛇にしか見えないとニコ厨はじめ多くの少年少女から批判されている。

竹槍との関係[編集]

実はレックウザは竹槍をモチーフにしたポケモンである。元々グラードンとカイオーガを仲直りさせるという設定で考案されたポケモンであったが、杉森健増田順一が「天候を司るグラードンとカイオーガを鎮める役というカッコイ役付けだから、タイプはカッコイイポケモン筆頭のカイリューと一緒のドラゴン/飛行にしようぜ!」などと勝手な事をほざいて前提を作ってしまった。カイリューが一番カッコイイポケモンという増田、杉森のセンスにも色々ツッコミが入るかもしれないが、驚くべき事に二人のこのふざけた提案に対して森本茂樹が、竹槍でB29撃墜できるなんて逸話もあるぐらいだから、いっそのこと竹槍モチーフにしたらどうかと提案、これがなんと受理されて、竹槍をドラゴン化したようなレックウザの姿が生まれたのだ。天空ポケモンと呼ばれるレックウザだが、誕生までの経緯を鑑みると、むしろ「竹槍ポケモン」に分類した方が適切であろう。 なお、竹槍をモチーフにしていながら、岩版の竹槍であるストーンエッジや氷版の竹槍であるつららばりでB29(スーパーフォートレス)以上に簡単に撃墜されてしまうのは周知の事実である。

地球温暖化による懸念[編集]

近年、地球温暖化により、寒さに弱いドラゴン系のポケモンが大繁殖していることが問題になっている。その中でも特にレックウザはオゾン層で暴れまわり、塵や水分と一緒にオゾンを食い散らかしているという疑惑がもたれており、既に国連はレックウザがフロンガスなどよりも地球にとって遥かに有害であるとして、頭数制限を行う必要があると決議したが、この強大な生物をどうやって処分すべきか頭を悩ませている。

後の世代への影響[編集]

現実の世界における生き物もそうだが、全ての生物は天候、気候から何らかの利益不利益を享受しており、それが生活を支える軸となっている。それを特性「エアロック」によって遮断するレックウザに対しては野生ポケモンの間から強い反感が湧出し、後にカバルドンユキノオーなど天候を変化させるポケモンが現れたり、キュウコンニョロトノが天候を変える特性を会得する萌芽となった。 が、後のリメイク版で真の姿「メガレックウザ」が登場。これにより特性はデルタストリームという特別な特性へと変貌を遂げ、らんきりゅうという新たな天気が追加された上に、あられやにほんばれなどの天候変化ができなくなる他、氷や岩といった飛行タイプの弱点になる技が通常ダメージとなるのだ。これによってキュウコンやニョロトノ率いる天候パーティは壊滅した…と言いたかったが彼らはその少し前に滅び去っていたのでたいした衝撃もなかった。そもそも伝説ポケモンだから普通のバトルには出てこないし。

影響した事件[編集]

関連[編集]

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