レッドキング

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

レッドキングとは、洗濯板の原料となる怪獣である。

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[編集] 概要

昔からUMAとしてその存在が知られていたりいなかったりしたが、1966年に多々良島で発見され一躍有名になった。その際目撃者を殺そうと迫ってきたものの、探検隊の一人が怪獣ハンターだったため討伐に成功し、肉質や皮膚、骨格等の詳しいデータを手に入れるに至った。研究の結果剥ぎ取った素材で良質な洗濯板を作れる事が判明してからは密猟者に乱獲され、もともと少なかった個体数が激減。洗濯機の普及とともに市民からもすっかり忘れ去られ、以後40年間(1981年に一度だけ養殖モノが出回ったが)公の場に現れる事はなかった。そして2007年を境に再び姿を消している。

[編集] 確認された主な個体

個体ごとに異なる追加装備を剥ぎ取れる事がある。

  • 初代
初めて人間に見付かった間抜け野郎。かなりのバカ。作られる洗濯板は衝撃に弱い。
  • 2代目
雪山で発見された個体。作られる洗濯板は3つに分解して収納出来るコンパクト仕様。さらに緊急時に役立つ爆薬も仕込まれた優れもの。戦闘や脱獄のお供にいかが?
  • 3代目?
1980年に現れた養殖モノ。初代に近い質感が再現されている。洗濯板は初代より衝撃に強い。
  • 4代目
2005年に現れた個体。同じものが3体いる。比較的皮膚が硬いのが特徴。洗濯板に加えストーンウォッシュ機能も備えている。今履いているジーンズの表面処理に納得がいかないなら試してみるのもいいかも知れない。
  • 5代目
多々良島の生き残り。能力も質感も初代とほぼ同じだが、シリーズ初のトランスフォーム能力を搭載し、タワシに変形する。
  • 6代目
ウルトラマンゴモラのライバル。さしずめニセウルトラマンレッドキングといったところか。飼い主が優秀だったため、本来力が及ばないはずのキングジョーすら破壊できるほど強くなった。
  • アメリカ産
赤くて大きいものと黄色くて小さいものがある。洗濯板については、調べる前に崖から落としてしまったり何者かに切り刻まれたりして両方とも壊れてしまったため詳細不明。

[編集] 亜種

  • アボラス
顔と色以外はレッドキングとほぼ同じ。洗濯板は、発泡機能でどんなに頑固な汚れでもキレイに落とせるため最高級品とされる。おまけに耐久性も高く、例えばスペシウム光線なら2発まで耐えられる。
  • ブラックキング
ナックル星人が持ち込んだ粗悪品。皮膚が硬すぎて加工しにくい上、山と谷の起伏が緩いので汚れが落ちにくい。さらに洗濯物を焦がしてしまう事もあるためクレーマーに真っ二つにされた。
  • 改造レッドキング
業者が皮膚の面積を増やそうと遺伝子改造した結果生まれた失敗作。どう見てもゴリラ。全身がマグマのように熱く、タライの水を蒸発させ、洗濯物を焼き尽くし、使用者を野口英世にしてしまう。

[編集] 関連項目