レッドマン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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レッドマン(Redman)とは、昭和期の連続殺怪獣犯、暴行犯。通称赤男。
1972年4月24日から10月3日にかけて、決まって月曜から土曜の朝7時30分頃 - 7時35分頃に現れ、造成地などで罪のない怪獣を見つけては暴行、時には殺害を行なった。被害者の総数はわかっていないが、一説によると138件もの怪獣暴行事件に彼が関与しているとされている。また、樹木を伐採したり森林に放火するという行為も行っている事から、悪質なリゾート開発業者に雇われた闇の地上げ屋であるとも言われている。
赤男は反社会性人格障害であったと考えられている。残忍な殺怪獣犯という一般的な評価に対し、彼はしばしば正義感にあふれたヒーローとして表現される。殺害方法は主に撲殺、レッドアロー、レッドナイフと彼が呼ぶ凶器を用いての刺殺が中心であったとされる。 しばしば日本のメディアにも題材として登場し、「おはよう!こどもショー」では、将来こういう大人になったらいけませんという反面教師的な意味で、赤男の凶行の様子が(再現でなく、本人の撮影したスナッフ・フィルム)放映された。
愛弟子にゴッドマン、グリーンマンがいる。またサンレッドは彼の子供であるという説がある。
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[編集] 経歴
詳しい生年月日はわかっていないが、供述調書によると、出身地はレッド星雲レッド星レッド国レッド県レッド市レッド村大字レッドであるという説が根強い。初めてその手にかけたのは実の両親であり、驚くべき事にそれは誕生した瞬間の出来事であった。あとはよくわかっていない。また、一説によるとウルトラマンやウルトラセブンの遠い親戚筋にあたると言われているが検閲により削除
[編集] 主な凶器
- レッドアロー
ウルトラマンジャックからの借り物で無断で折ったり、複製したりしている。
- レッドナイフ
レッドマンに一番持たせてはいけない武器(これぞ検閲により削除)。馬乗りになって怪獣を検閲により削除して倒す事もしばしば。これを使用する際の「レッドナイフ!」という掛け声が、場合によっては「せつない!」もしくは「寝てない!」と聞こえることもあり、これは暴行や殺人などの動機であるという説がある。
- レッドフォール
高いところから怪獣をぶん投げる(この時、怪獣の中の人は脱出してなければならない)、いわば不法投棄。
- レッドチョップ
怪獣めがけて握り拳を振り下ろす。厳密に言えば、大半の手の形が明らかにグーなのでチョップではない。
- レッドキック
よく考えれば、レッドマンの技の中で唯一まともな技かもしれない。モーションが仮面ライダーの検閲により削除そっくりなのは言うまでもない。
- レッドサンダー
おそらくレッドマンの技の中で一番まともな技。手から光線を発射する。一度しか使われなかった理由は予s検閲により削除
[編集] 評価
長い間、多くの怪獣研究家、および怪獣マニアからは、ただの変態程度にしか思われていなかった赤男ではあるが、近年では、前述したスナッフ・フィルムに対して、何のストーリーや脈絡もなく、ただ怪獣とカラみ、最後は怪獣が果てるという展開から、一種のAVとしての評価がされつつある。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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