レミリア・スカーレット

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レミリア・スカーレット
レミリア.jpg
溢れ出るカリスマのポーズ。
基本資料
本名 レミリア・スカーレット 
通り名 永遠に紅い幼き月、紅い悪魔、れみりゃ、モケーレ・ムベンベ 
身体情報 ロリ吸血鬼 
職業 紅魔館主 
好物 博麗霊夢カリスマ 
嫌物 太陽 
出身地 ルーマニア 
出没場所 紅魔館 
所属 紅魔館
親戚等
「そのうーうー言うのを止めなさい!」
レミリア・スカーレット について、右代宮楼座
「うー…私のカリスマのどこがブレイクしているっていうのよ?」
レミリア・スカーレット について、本人
「あなたのカリスマは私に崩される為に築いてきたんですものね」
レミリア・スカーレット について、射命丸文

レミリア・スカーレット(Remilia Scarlet)とは、幻想郷に住んでいる吸血鬼である。

テーマ曲は『ツェペシュの幼き末裔』と『亡き王女の為のセプテット』。

特徴[編集]

紅魔館の主であり、東方紅魔郷のNormal以降のラスボス。東方のラスボスキャラの名前は必ず作品名の漢字を1文字当てはめられている為か、彼女は東方のラスボスの中で唯一西洋風の名前を持つラスボスでもある。ただし、スカーレット=紅なので、紅魔郷の文字に当てはめられてはいる。東方永夜抄では自機キャラクターとして活躍。

従者の能力に因んでか人に今まで食べたパンの枚数を聞くことがある。普通の人間なら覚えているわけがないために答えられるはずもなく悩んでしまうのだろうが、西洋風の東洋魔法使いにはあっさり13枚と断言されてしまった。

吸血鬼ではあるが日光に強くをさしていれば死ぬことはない。その為、吸血鬼なのにも関わらず紅霧異変以降は博麗神社に遊びに行くことがある。そのせいで今日も博麗神社の悪いが後を絶たないという。

外見[編集]

とにかく幼い。凄く幼い。永遠に紅い幼き」か「永遠に紅き幼い月」か「永遠に幼い紅き月」のはっきりしない二つ名の通り、500年以上生きているが、外見はかなり幼く、10才にも満たない。がこんな子だから当然も幼い。だがどちらも強力な力に満ち溢れているので見た目で判断してはならない。人間からうまく血が吸えない吐血鬼な為、食事で服を汚す姿はまさに幼い子そのものである。しかも本人は早寝早起きが自慢だという(本当)。

そのせいかロリコンには大問題であったし、神主にまでロリコン疑惑が浮上する始末(テーマ曲もロリっぽさを出すようにしてると主張している)。後述のようにカリスマブレイクすることもあり、二次創作においては見たまんまの純粋無垢な幼女として定着してしまっている。

能力[編集]

運命を操る程度の能力」を持つ。詳しい詳細は不明だが、文字通りなら最強クラスの能力とも言える。ひょっとしたら確実に相手に勝てる完全無敵能力も備わっている可能性もある。

吸血鬼としての力はのパワーや天狗スピードを持つ。にも蝙蝠にも姿を変えられるし、蒸発したを吸い込むと不老不死になれる…ってけーね、じゃなくて阿求が言ってた。一方で蒸発した灰を冷やすと元に戻るらしい。一方で鬼の力がある為か、鬼、つまり萃香の苦手とするものとロリ体型も併せ持っている。

やつを追う前に言っておくッ!
おれは今やつの能力をほんのちょっぴりだが体験した
い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
おれは「アヌビス二刀流ポルナレフ」としてやつを追い詰めていたと 
思ったらいつのまにか打ち倒されていた
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが 
おれも何をしたのかわからなかった 
頭がどうにかなりそうだった… 
ぎゃおー!だとかうー☆だとか 
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

カリスマ[編集]

レミリアはその幼い姿と子供じみた性格を持ちながらも、初登場時から少し先の話までは吸血鬼としてのカリスマに満ち溢れていた。しかし、格ゲーシリーズに出演してからはカルシウムではなくカリウムが足りなかった為に時々カリスマ性が失われることがある。カリスマ性が失われたレミリアのことをれみりゃ、あるいはおぜうさまと呼ぶが、前者はゆっくり化したレミリアのことも指す。

そして、格ゲーシリーズ第2段の東方緋想天にて、射命丸文の言葉巧みな罠に引っ掛かり、今まで培ってきたカリスマ性を「ぎゃおー!」の一言と共に全てブレイクされることとなった。その為かその作品でのレミリアはまるでその外見そのものな台詞を連発しまくっている。また、このカリスマブレイク化したレミリアの姿に対し、紅魔館に住む従者1人がマスパ並みの鼻血を出して倒れるという事件が発生したという[1]。特に戦闘時の「しゃがみガード」によって溢れ出るカリスマはロリコンが見るには大変辛いものとなった。念の為言っておくがシナリオ監督はZUN本人なので、そのことを深く頭の中に刻み込んでおくように。

こう言うこともあってなのか知らないが、実の妹にまで舐められている公式設定がある始末。だが可愛らしさはその分破壊力抜群である。

レミリアがただの幼女として扱われるようになったのは前述のだけでなく、「うー☆」の台詞にあると思うが、当然ながらそんな台詞など公式では恐らくは一度も口にしていない。いわゆるリリーホワイト代名詞に用いられる「春ですよー」と同じようにどこからともなく定着した可能性がある。そのおかげもあって咲夜さんのロリコンネタがインフレしたりもした。れみ☆りあ うー☆

十六夜咲夜の名前もレミリアが付けていたりと、ネーミングセンスは初期の頃はずば抜けていたが、他作品に出演するにつれて、カリスマブレイク発言をするとともに「全世界ナイトメア」といったプレイヤーの頭の上にクエスチョンマークを浮かばせる謎のスペルカードを繰り出すようになる。

うー☆とは[編集]

れみりゃが相手を萌え殺しさせようと連発していた言葉だが、レミリア本人が使う言葉としても定着しており、その場合は「☆」が抜けている時もあり様々である。

「うー☆」の特徴は、カリスマブレイクしたレミリアのそのギャップと、外見にピッタリきそうな言葉としての魅力に溢れていることであり、その呪文を耳にしたものはまるで運命を操られたかのようにたちまち小五ロリ悟りを拓き、溢れ出る忠誠心をレミリアに尽くすのである(ただし忠誠心は鼻から出る)。

つまり「うー☆」の「う」の字はレミリアの運命を操る程度の能力の「運命」を指している可能性がある。では「☆」は何か? これに関しては占星術を意味しているのではないかという推測がなされている。を生きる吸血鬼だからこそ星に詳しく、星を見て運命を知ることが出来るのではないだろうか。

公式では多分一度も口にしていない台詞だが、永夜抄のEXステージにて『虚人「うー☆ウー」』のスペルカードを放つもこたんとは運命的な何かを感じさせる。

モケーレとの関係[編集]

幻想郷のブン屋として不評誉れ高い射命丸文からの有力な情報によると、レミリアは吸血鬼モケーレ・ムベンベの混血種があると言われている。どうやらレミリアは雨が降っている時のように退屈な日が続いた場合、その種族としての恐ろしい本性を露わにするらしい。

まず全世界をナイトメアで覆い尽くすほどに相手を震え上がらせる「ぎゃおー!」の雄たけびによって相手が鼻血を噴出してのろけた恐怖で腰を抜かしたところを狙い、吸血鬼として相手の血を吸うのだという。対面したらまず助からないが、「カリウムが足りない」などと言っている様子から、どうやらカリウム不足であることが判るので、もし運悪くモケーレとして出会ってしまった時はカリウムが豊富な食べ物を投げて、それを食している時に逃げるのが良いだろう。

ちなみにモケーレは首長竜のような姿をしていると言われているが、彼女はどこからどう見ても立派な幼女吸血鬼である。つまりはこれまで知られてきたモケーレに関する諸説は全て出鱈目であったことが判明し、この事実は「文々。新聞」にて全世界に明かされることになった。

実際は雨の日が続いて単純に退屈していた紅魔館の主である吸血鬼「レミリア・スカーレット」が、退屈しのぎに射命丸文と協力して「モケーレごっこ」なる遊びをしていただけであり、彼女は吸血鬼であってモケーレとは全くといっていいほど無関係なのが真相であることは秘密だ。

交友関係[編集]

十六夜咲夜[編集]

咲夜はレミリアが最も信頼している従者であり、レミリアのお出かけタイム、お食事タイム、昼寝タイム、お着替えタイム、お風呂タイムを温かく見守ることのできる、まさに完璧で瀟洒な従者なのである。咲夜とレミリアの出会いについては謎に包まれているが、彼女もレミリアの運命を操る程度の能力で小五ロリ悟りを拓いた人物の1人である可能性が指摘されている。

パチュリー・ノーレッジ[編集]

互いにレミィ、パチェの名で呼び合う仲。だがレミリア自身は陰で彼女のことを役立たず呼ばわりしていることは紛れもない事実である。正確なパチュリーの年齢は不明だが、仮に100年間生きてきたと仮定してもあの外見のレミリアの方が年上なのである。

レミリアが「うー☆」という呪文を二次創作で使いこなすのに対し、パチュリーは「むきゅー」の呪文を使いこなす。その破壊力は五分五分らしく、戦いの後に何やら友情が芽生えていったとか。

フランドール・スカーレット[編集]

姉のレミリアとは事実上仲は良くない。姉の幼女化設定に対し、フランはそういった設定が全くないので、二次設定においてはどちらが姉か思わず訊きたくなる状況に陥るということもある。

ホフゴブリン[編集]

紫が気まぐれで連れてきた西洋版座敷わらし。結局本家が人里に住み着いたため、紅魔館に就職したがレミリアに足蹴にされるなどの悪条件でこき使われている。 もっと大切にしないと痛い目を見るぞ。薄い本みたく。

脚注[編集]

  1. ^ 文々。新聞」より。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

Wikipedia
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