レーザーブレード
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「レーザーブレードは滅びぬ。何度でも甦るさ!」
~ レーザーブレード について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
~ レーザーブレード について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
レーザーブレードとは、主に宇宙刑事とかが使用する光の剣である。決してブォォンブォォォンって鳴るヤツとかのパクりではない。もともとは剃刀の刃という意味である。
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[編集] 概要
1982年にバード星から地球に飛来してきた宇宙刑事が怪人にとどめを差す際に使用したのが最初とされる。 「レーザー・ブレードッ!」というイキのいい掛け声を発して、刃を手の中に通すとただの剣がみるみる光の刃となる。 だが実際はただの剣であり、光の刃などあるわけが無い。現実は厳しいのである。 カメラマンさんと協力して禁則事項ですをすると、このようなフェイク映像が作れるのだ。 ただし例外として真っ暗な場所での戦いの際は、蛍光灯をそれっぽい持ち手にくっつけた物が使われる。 1977年に公開された某映画に出てくるブォンブォォンとかいう物も、同じフェイク映像によるものである。
[編集] 使用例
- 相手のわき腹に突き刺します。
- 火花がいっぱい出ます。
- 頃合いを見計らって抜きます。
- ポーズを決めます。
- 相手は爆発します。
[編集] これを使った必殺技
- ギャバン・ダイナミック
- 宇宙刑事ジャン・ギャバンが放つ必殺技。レーザーブレードをおおきく振りかぶって相手に振り下ろす。相手は死ぬ。初期の頃のとどめを差した敵はすごく綺麗に真っ二つになっていたが、物語が進むにつれてバンク映像を使用するのに無理が出てきたので、誰が死んだのかわからないように爆発するようになった。斬ったのに爆発って方もどうかしているが。
- シャリバン・クラッシュ
- 宇宙刑事シャリ板が放つ必殺技。相手は(ry。太陽をバックに一閃する映像美はものすごいものがある。この必殺技シーンは後世に伝わるべきである。もし彼女がいたらこのシーンを見せれば濡れること間違いなし。そのままアーン♥ ♥に持ち込めるぞ!
[編集] 有名な使用者
- 宇宙刑事ジャン・ギャバン
- 宇宙刑事シャリ板
- 宇宙刑事ギャレン(レーザーブレードなんて使用しなかったが宇宙刑事とされている。)
- 宇宙刑事シャイダー
- 宇宙刑事ベイダー
- ダース・ビネガー
- てつを(てつをの進化形態がレーザーブレードらしきものを使用しているのが目撃されている。)
[編集] 関連項目
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