レーション
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
レーション(通常:軍飯、ミリメシ)とは、元々、戦争の時に食べる食料である。このレーションは、通称「戦食べ物」と呼ぶ。しかし、近頃のレーションは「非常食」という通称で親しまれ、軍人(兵士)のみならず、一般市民の方々に災難にあったときに食べる食料となった。
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[編集] 概要
この食べ物は、凶悪な環境における保存性を重視、摂取カロリー量の確保のため、ぶちまけて不味い食べ物となってしまった。しかし、日本のレーションは他の国とは違い、なかなかの美味しさがある。
ちなみに、戦争中にこのレーションを投げつけて攻撃した戦士がいるという記録が残っている。(後述)
初期のレーションは缶詰だったが、レトルトや真空密封包装したクラッカーやパンなどが追加された。小さいスプーン、フォーク、ナイフ(食用のものではなく、投げナイフ、ダガーナイフが使われた)の簡単な食器が付く。兵員の要望でお菓子を、食品を温めるための簡易焜炉も追加した。詳しくは後述。
[編集] 歴史
どのように変わっていくのかをここに記述する。
[編集] 初期
缶詰が使われており、中身は燻製肉(鶏肉)、乾燥した鰯などが入ってた。しかし、それではワンパターンである為、これ以降、種類を増やしていった。
[編集] 缶詰の種類の追加
- 1830年:缶詰レーション登場。(燻製鶏肉、乾燥鰯)
- 1842年:シーフード追加。
- 1860年:コンビーフ追加。
- 1872年:辛口味を追加。(乾燥唐辛子、醗酵唐辛子)
- 1890年:小型の缶詰追加。(バター)
- 1909年:量産に成功。
- 1940年:毒入りレーションを追加。
- 1970年:非常食のレーションが一般発売される。
- 1990年:乾パン追加。
[編集] レトルト
(初期の)レーションが出てから、レトルトもレーションの種類として出てきた。中身は乾燥したタマネギやニンジンなどの野菜が入ってた。勿論、味は不味かった。
[編集] レトルトの種類の追加
- 1830年:レトルトレーション登場。(乾燥タマネギ、ニンジン)
- 1842年:カレー追加。
- 1860年:スープ追加。(野菜)
- 1872年:激辛味を追加。(火薬、マスタードガス)
- 1890年:小型のレトルト追加。(ふりかけ)
- 1909年:量産に成功。
- 1940年:毒入りレトルトを追加。(もとい毒沼)
- 1970年:非常食のレトルトが一般発売される。
- 1990年:ミリ飯追加。
[編集] 乳製品
1884年、チーズや粉ミルクがレーションとして支給品となった。いわゆる腐りにくさを目指している為、無茶苦茶に不味い。ミルクは水筒の中に粉ミルクを入れて飲むのだが、これでは水ではなく牛乳になってしまい腐ってしまう為、水筒は二つ持つことになった。
[編集] その他
兵員の要望に答え、1932年に飴やガムなどのおやつも追加した。また、現在も戦争や紛争が続いているが、なんと、レーションを投げつけて攻撃する兵員がいた。詳しくは後述。
[編集] 投げつけて攻撃
兵員の中には、レーションを投げつけて攻撃するものがいた。記録によれば、ドナルド・マクドナルド大佐が元祖である模様。ドナルド大佐は、ハンバーガーをばら撒いて攻撃(通称弾マック)、ポテトをばら撒いて攻撃をした。第一次MUGEN対戦での記録では、なんとレーションを巨大化させて、ぶつける攻撃までした。このことにより、食べ物を粗末にすることが勝利への道になることが発表された。
[編集] 画像
ここでは、レーションもしくは、使い方の画像を載せておく。
[編集] レーション
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[編集] レーションの使い方
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