ロキ

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Loki.jpg

ロキ (英:Loki)とは北欧神話に登場する史上最大のろくでなしである。どのくらいろくでなしかというと、「俺は神だ!」と叫びながらアースガルドの神々に向かってニンニク卵黄を投げつけ、「俺を神だと認めないと毎日ニンニク卵黄を投げつける」と脅す事で無理矢理巨人から神にランクアップしたほどである。

概要[編集]

ロキは天下無敵の悪戯者であり、常日頃あちこちで悪戯を働いては神や人々を困らせていた。

以下、ロキが行った悪戯の一覧である。

このように様々な悪戯を繰り返しては人々を困らせていたものの、最後にツンデレからデレを無くすという暴挙を行ったために捕まり、おっさんの涎を顔面に垂らし続けられるという罰を受ける事となった。

人物[編集]

トール
MASK2出演時のロキ。
ロキお手製のマスク
  • ロキにはシギュンという妻がいた。彼女は常日頃ロキから虐げられていたが、それでもロキから離れない真性マゾであった。
  • 実はロキはふたなりだったのだが、ふたなり萌え~などと大きいお友達に言われるのは癪だという理由で男として生活していた。しかし愛人の心臓を食べる事で何故か三人の子供を妊娠してしまい、その事実は明るみになってしまった。
  • 一番上の子はフェンリル。毛並みが美しいがちょっぴり食いしん坊な狼。トールの手をかじったりオーディンを呑んだりしてしまう茶目っ気のある長男。
  • 二番目はヨルムンガンド。蛇だが変装が得意で猫の姿に化けたりもする。海に捨てられたり頭を殴られたりと苦労ばかりしている次男。
  • 三番目はヘル。伝説の腐女子と謳われる、バッキバキの腐女子。同人活動で忙しくラグナロクには参加しなかった親不孝者。北欧神話の世界で唯一ザオリクを使える凄い長女。
  • また本妻との間にも子供が二人いるが、どういうわけか出番がない。本妻の子なのに。
  • そんな子沢山パパだが本当に大人げ無い。他の神々と罵詈雑言の応酬をした挙げ句に彼らを告発する、という悪質なプロ市民のような行動を記した『ロキの口論』という一節が存在している。

他メディアへの出演[編集]

マイティ・ソー
MARVEL社のアメリカンコミック。この漫画ではトールが主人公であり、ロキは敵役として登場している。
なお、ソーという名前はトールの英語読みである
魔探偵ロキ
日本の漫画。
この漫画においてロキは人間界へ追放されて探偵業を開く。
ポップンミュージック
一部シリーズにてキャラクターとして出演しただけでなく、楽曲提供も行った。
MASK2
マスクの本来の持ち主であるいたずらの神として登場。フツーの人間である主人公とマスクを取り合った。
この時ロキはヘビーメタルにかぶれていたため、あんな恰好をして登場。
結局、この出演作品自体がラジー賞を受賞した。黒歴史化も済んでいる。


二代.jpg この項目「ロキ」は、先人によって冒頭部が作られ、代々伝えられてきた物語のほんの序章に過ぎない、始まったばかりの項目です。これからの本当の物語の綴り手は、あなた自身です。 (Portal:スタブ)