ロズウェルUFO墜落事件

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この記事「ロズウェルUFO墜落事件」は何故か「ロズウェル事件」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

ロズウェルUFO墜落事件(ろずうぇるゆーふぉーついらくじけん)とは、ただの軍事気球の墜落をアメリカ軍・政府が対応を間違え、アメリカ全土が大騒ぎになった事件である。墜落したのはあくまでただの気球である。

概要[編集]

1947年、その年は各地でUFO目撃情報が次々と報告された年であった。しかし、誰もそれがロズウェル事件の予兆であるとは想像すらしなかった。この年の6月、ケネス・アーノルド氏が目撃したUFOを「まるで皿のような物体」と形容したことから「空飛ぶ円盤」との名がついた。

独立記念日の祭りの翌日である7月8日、ニューメキシコ州では例年通り暑く乾燥した天候だった。この日ロズウェルから50キロ程離れた場所に牧場を持っている、マック・ブラゼル氏は大量の破片を発見した。彼はただちに地元の保安官に連絡しその破片は検査のため中央機関に運ばれたと報じられている。

その数時間後、空軍のロジャー・レイミー氏が発表した「事実」は、空飛ぶ円盤は「気球」であった、ということである。そう、あれはあくまで気球なのである

遺留物[編集]

ロズウェルUFO墜落事件での破片は、非常に薄く細いものでも、大の大人が太ももにかけて折ろうとしてもほんの僅かにしなるだけという非常に強靭な金属である。さらに火で炙っても煤すらつかず、何をどうしようとしても全く無駄な金属である。それに加えて羽のように軽いのである。誰もこれが何の金属か答えられないが、それでもただの気球である

破片の散乱した範囲は広く、1.2km四方であったらしいのだが大量の兵士を集めて全部回収させた。とても几帳面である。まず大きな破片を手押し車も使って集め、一方向から一列横隊になって全員で集め、その後は反対側から破片一つ一つを集めるという徹底ぶりである。更にコンタクトレンズを探すように、全員で膝をついて一列横隊になって探したのである。更には岩や土の塊をひっくり返してまで小さな破片を集めた。

ここまで徹底的に破片を回収していることを鑑みるとアメリカにしては何か怪しいと思わざるを得ない。だがあくまでも気球である

乗組員[編集]

気になるのは、関係者からの証言には、中の乗組員の死体を見たという目撃情報が多いのである。それもただの人間ではなく、手首からまでのほうが肘からまでよりも長く、骨は魚類の軟骨のように柔らかく、体に不釣り合いなほど大きい頭部のある人間なのである。解剖にあたった看護婦の証言によると死体は三体あったらしいのだが、二体は損傷が酷かったがもう一体は驚くほど綺麗だったという。

このように、典型的な宇宙人の形をした乗組員がいるという点は奇妙だが、あくまでも、発見された墜落物は、気球である

隠蔽工作[編集]

レイミー准尉は記者会見で、「ロズウェルで発見された空飛ぶ円盤の破片は分析の結果、気象観測用の気球のものであるとわかった。」と発表した。もちろん、破片の回収作業にあたった兵士は皆信じなかったのだが、上司から「あれは気球だった。私がそう言えばそうなんだ。君は逆らえない」と言われた者もいるという。

また、地元のラジオ局、KGFLは破片の第一発見者であるブラゼル氏に独占インタビューしたものを放送しようとしたが、ニューメキシコ州選出の上院議員であるデニス・チャベス氏から「インタビューを放送すれば放送免許を剥奪する」と脅迫を受けた。もちろんKGFLは放送を差し止める他なかった。

さらには「墜落したものについて口外したら命の保証はできない」、「なにか話したら砂漠で死ぬことになるぞ」と軍が守るべきはずの民間人に脅迫したのである、その中には10代の子供も含まれている。

解剖にあたった看護婦の内の六人は、演習中に全員飛行機事故で亡くなっている。ところがこの事故の公式記録はどこにも記されていないのである。

このように、軍や政府がかなり必死になっているが、あくまでも気球である。

仮説と矛盾点[編集]

日本の風船爆弾説[編集]

  • なぜあんなに軍が厳重に封鎖し、隠蔽工作を行うのか説明できない。
  • 宇宙人らしき乗組員の目撃者を無視している。極めつけは解剖にあたった看護婦たちである。これが全て幻覚だとでも言うつもりなのだろうか。
  • 和紙が発見されていない。
  • あの誰にも正体が分からなかった金属を作る能力がいくら技術大国とはいえど、当時の日本に、そして世界にそんな技術はない。
  • たかが風船爆弾で1.2kmも散乱するとは考えにくい。

ミサイル・ロケット説[編集]

  • 金属について説明できない。現場に居合わせた人が皆一様に見誤るとは考えられない。
  • 宇宙人らしき乗組員が説明できない。
  • ミサイルやロケットが墜落したら、クレーターができ破片は狭い範囲にしか散乱しない。
  • 軍がなぜあそこまで厳重に運び去り関係者に脅迫をしたのか説明できない。

軍事・気象観測用気球説[編集]

  • 軍の重役につく人(マーセル少佐)がそれは何か分からなかった。彼には機密事項にアクセスする権利があり彼が分からないはずはない。
  • 気球は幾度の実験で分かったように、落ちてもバラバラにならない。
  • バラバラになったとしても広範囲には散乱しない。
  • 見たこともない金属について説明できていない。
  • 宇宙人らしき乗組員の説明をしていない。
  • 軍がなぜあそこまで厳重に運び去ったか説明できていない。
  • 民間人への脅迫は何だったのか説明できていない。
  • 破片の回収作業に放射線探知機が使われたことの説明が無い。
  • 第一発見者のブラゼル氏がなぜ長い間軍に拘束されていたのか説明できない。何度も同じ質問を聞かれ、初歩のマインドコントロールが行われた形跡さえある。
  • 事件に関係した人たちの宇宙人らしき乗組員についての目撃談が奇妙なまでに一致している。

なお、これがアメリカ政府の主張する客観的事実である。

UFO説[編集]

  • 物証がない。

なお、これがアメリカ政府がデマであると主張する説である。

最後に[編集]

墜落物をUFOと考えるだけの客観的な事実は一切ありません。墜落物は気球であり、何も矛盾などしていません。もし「気球は空飛ぶ円盤だった」とでも言うのであれば、あなたは砂漠で死ぬことになります

関連項目[編集]