ロックマンゼロ2

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ロックマンゼロ2とは、インティ.クリエイツが制作したロックマンゼロシリーズの2作目に見せかけた社会科教育ソフトである。

概要[編集]

ストーリーに前作をプレイしないと理解できない描写があるなど、良くも悪くも続編の要素を持つ。1年前に散々『初見殺しが酷い』『難易度が高すぎる』と非難されたにも関わらず、ストーリー攻略の難しさはあまり変わっていない。敵HPの増加とゼロ自身の攻撃力の低下、SARS患者の出現、アカルイミライヲさんのダイナミック★駄々などを見るとむしろ難化している節がある。しかし、このおかげで「最近のゲームはゆとり仕様になった」と嘆く老害達を大いに満足させた。また、その難易度もロックマンX6ロックマンX7のような理不尽な難しさではなく、何度もプレイするとクリアの仕方が身についてくる絶妙な設計になっているのでゲームバランスだけ見ると近年稀に見る傑作ソフトとして確固たる地位を築いている。ゲームバランスだけ見るとな。そのため1周目でゼロという非正規雇用労働者の受ける社内での不当な扱いを描いたドキュメンタリーに涙した後は黙々とステージクリアのスコア磨きに入るのが常道である。鉄クズ、ノロマ、産廃とプレイヤーにガンガン罵声を浴びせる指導法は『褒めて伸ばす』という生温い世間の風潮で緩みつつあった若者の負けず嫌い精神に突き刺さり、やる気・根気・集中力を引き出させることに成功した。サイバーエルフを湯水の如く使い頭を抱えていた初心者も1ヶ月ほどプレイすると「アベ100ノーコンとか当たり前だろ、四天王なら片手で倒せる」と言い出すほどのスルメゲーである。

システム[編集]

今作は、動きが早くなったりゼットセイバーの三段斬りが変化するフォームチェンジと、EXスキル、いわゆる必殺技が追加された。X4~6時代のゼロが使っていたような必殺技が使えるので、わかる人は時折ニヤリとさせられる大変魅力的なシステムであるが、別に使わなくてもダメージ効率はあまり変わらないので魅せるための技という側面が強い。あとセルヴォの自己満足。

一方、フォームチェンジは場面によっては強いときもあるが、逆にゼロが弱くなったり、ボディが変色したり戦いの時にメッキが剥がれたりと不都合な点が多いものがある。だが最終ステージでは速度が速くなるフォームチェンジをしておかないと棘の山の上をハシゴを渡りながら避ける作業が面倒臭くなる。

おおまかなところは前作から変わっていないが、前作で不評だったトリプルロッドは撤廃され、チェーンロッドという武器が導入された。高いところにぶら下がり、所謂ターザンアクションが出来る道具である。だが正直なところ、あまり使い勝手は良くない。前作のトリプルロッドは使わなければならない場所が限られていたが、チェーンロッドは使わなければ先に勧めない場所が多く設けられている。そのためユーザー達からそこまでしてこのヘボイ武器を使わせたいのかと反感を買った。なお、シールドブーメランも前作から引き続き導入されているが、こちらもゼットセイバーとバスターに制約が課せられたハードモードぐらいでしか使われていない。

前作に引き続き、サイバーエルフも存在する。サイバーエルフを使用すると、前作同様、大幅に能力がアップしたり、触ると即死する棘や穴にハマっても即死しなくなるなどプレイが安全に出来るという、初心者救済のシステムとなっている。 しかし、使い捨てであり、一度使うと死んでしまうところまできちんと踏襲している。当然のことながら、使い捨ててサイバーエルフを死なせるとミッションクリア後のリザルトにも影響する。何より酷いのはこのサイバーエルフ、各々名前が付いている上に固有セリフまで持っているのだ。 旅の中で出会い、共に冒険し、苦難を乗り越え戦うのに相応しいには相応しいシステムである…だがゼロが死の危険に晒されると『さよなら…』などと残して光となり、ゼロに新たな力を宿して消えていく。今作は迎撃機爆撃など難しいミッションが多いので初心者はおのずと使わざるを得ない状況に追い込まれ、前作以上に良心とメンタルを削られた上に鉄クズ鉄クズとリザルト画面で罵倒されることになるのであった。

ストーリー[編集]

本作のストーリーは、サイバーエルフ達の母体であるダークエルフの謎について迫るものとなっている。ミッションの合間に、霊体となったエックスが現れて、ダークエルフについて婉曲的に喋ってくれるのだが、結局ダークエルフというのは最後までどういう存在なのか明白にはされず、決着は続編のゼロ3に丸投げされてしまっているのが実情である。

前作のエンディングで砂漠においてけぼりにされたゼロが追っ手の追跡から身をかわすところから始まる。なんと、前作後1年近くも追っ手から逃走していたことがここで判明する。1年間ゼロを始末できずグズグズしているネオ・アルカディアの連中も連中だがその間結構派手なドンパチを繰り返しているにも関わらずゼロの足取り1つ掴むことのできなかったレジスタンスの情報収集能力には多くのプレイヤーが頭を抱えた。

なんとか追っ手を振り切りシエル達のレジスタンスベースに帰還するゼロ、レジスタンスベースは新しく新築されており、エルピスという見慣れぬ男が司令官に就任していた。このエルピスの小間使いとしてこき使われ、各地の施設で派遣社員としての雑務に励むのが前半のストーリーである。

物語中盤、エルピスはレジスタンスを指揮してネオアルカディアへの総攻撃を仕掛けるが失敗、それに対する報復としてネオアルカディアが爆撃機でレジスタンスベースを襲撃するなど、物語は急展開を見せる。ストーリーでは非常に盛り上がるこの場面だが、しかし爆撃機を迎撃するミッションはいたずらに時間をとられてイライラする上に、途中わがままを言ってついてきたシエル様を90秒間も大量の雑魚から護衛しなければならないという地獄のような仕事を強いられる。おまけにその直後のボスが強い。

爆撃機迎撃後、ネオアルカディアを倒すことに失敗したエルピスは発狂し、ダークエルフを覚醒させるために奔走、ついにはネオアルカディア地下に封印されていたオリジナルのエックスのボディを破壊し、ダークエルフを完全に解放してしまう。ダークエルフ封印の為肉体を封印し霊体となっていたエックスだが、ここで肉体を失い死亡、幽霊となってしまった。

ダークエルフに憑依され、ラスボスと化したエルピスを倒し、ゼロ2の物語は終結する。エルピスが発狂して色々やらかしてくれたおかげで、ダークエルフは解放されるわ、ネオアルカディアは荒廃するわで、ゼロ3からの悪役であるドクターバイルが跳梁する下地を作ってしまうことになった。本当にエルピスは迷惑しかしない男であった。しかも本人は善意でやっているのだからタチが悪すぎる。

なお、このゲームが発売された2003年は新型ウィルスのSARSが大流行の兆しを見せた年であった。そのため、エルピスはSARSに感染して正常な思考回路を奪われ、余命が少ないことに絶望したのもあわさり発狂したのではないかという憶測も飛び交った。そもそもSARSがレプリロイドにも感染する病気なのか否かまともに検証すらされていなかったのだが、当時はSARSの脅威に世界中がパニックに陥っていたため、エルピスSARS感染説は広く支持された。その後、SARSの勢いが収まるとともにこの見解も下火となり、今ではエルピス自身が忘れ去られている。一発屋のラスボスだから忘却されるのもしょうがない。

主な登場人物[編集]

ゼロ
一年間逃走を続け、セルヴォに「どうしたらこんなにボロボロになるんだ?」と言われるほど深刻なダメージを負っていた。しかしメンテナンス(数秒)が済むや否やレジスタンスの新しい体制に戸惑う暇もなく前作以上の壮絶な奴隷生活を再開させられてしまう。クールで寡黙、命令に忠実な伝説のレプリロイドという設定が災いし、左遷やサビ残を強要される日々が続く。シリーズ作の宿命ともいえる前作の強化全初期化を敵からのダメージによって消失した、という大変納得のいくストーリー構成でプレイヤーを惹きつけた。どっかのすぐにチップを失くす小学6年生と、相手と魂の共鳴までしたのに(設定上)1か月もしない内にそいつの名前すら忘れる青いナビには是非とも見習って頂きたい。
シエル
腹黒大臣様。物語序盤で司令官の座を後述のエルピスに譲っていたことがわかり、前作から行っていたエネルギー研究に専念することを決めた。その間ゼロが彼女の研究室を訪れると「なぁに…♥」という母性あふれる甘い声を聞かせてくれる。そのため『前作の台風ような暴れ方はしない』『シエル様は美しく優しい女性に育たれたのだ』と多くのプレイヤーは胸を撫で下ろした・・・かに思われた。エルピスが暴走してレジスタンスを去るや否や持ち前の防御力と体力にモノをいわせ、やれ爆撃機に連れてけー、やれ残存兵を潰せー、やれSARS患者を探せー、と研究で溜まった鬱憤を撒き散らすかの如く壮烈極める駄々をこねまくった。その研究結果であるが、研究室内のパソコンで見ることができる。ところがその内容はどっかの辞書をかいつまんでコピペしただけのようなあまりに簡単すぎるものであったうえに結局この作品内でもエネルギー研究が完成しなかったため、シエル様はゼロがエルピスにこき使われているのを尻目に遊んでいただけではないかという噂もあrrrrrアカルイミライヲー
ハルピュイア
ヒュンパおにいさん。電気属性。レジスタンスに最も理解がある知的な面を覗かせるがレジスタンスの反乱時、女性レプリロイドを大半連れ去ったエロ四天王である。レジスタンスベース内には結構いた女性レプリロイドがあのステージに少ないのはこのお兄さんのせいである。後半でダークエルフに精神を乗っ取られ、当たり判定のキツ過ぎる第二形態になる。得意の知識で何か細工をしていたのか尋常ではないエロの執念がそうさせたのか定かではないが、次のシリーズであるロックマンZX(主人公を男女選択可能)にコイツと瓜二つのボスが登場する。いや、もしかしたら先述の女性レプリロイド達との間でもうコトが済んでいtぅわなにをするやめ
ファーブニル
戦闘狂、炎属性、ナックルグローブという強キャラ要素を満載した四天王の一角。炎の神殿のボスとしてゼロに立ちふさがった。だがステージギミックや地形を利用したトリッキーな戦い方をしてゼロを苦しめた中ボスとは対照的に、直線的なステージと2パターンの直線的な攻撃に加えて安置まで用意されてるため、ゼロに文字通りスクラップにされた。第二形態に至っては突進しても弾に避けられるという謎技術が存在し、四天王最弱の座を確かにしたものと言える。だがダークエルフの力を取り入れつつも完全に自我を保っていたのはコイツだけであるため、本当の強さとは何かをプレイヤーに教えてくれる哲学的な存在でもある。タノシイゼー
レヴィアタン
氷属性。レヴィアたん。アカルイミライヲさんの他に唯一登場する女性型。タイム短縮のためにチェーンロッドを使ってつっつくと、あん♥あん♥エロい声を出すが、チェーンロッドのままだと撃破時のきゃうん♥という声が聞こえなくなってしまうため注意。一見紳士御用達ステージのようにも見えるが、ただでさえ水中で動作が違うってのに第二形態の攻撃力は他の四天王に比べてぶっ飛んでいるためティッシュ片手だと逆リョナを食らう。
エルピス
指揮能力の高さからシエルに2代目レジスタンス司令官を任された奴隷出身のレプリロイド。序盤は直接的な攻撃措置を執らず、ゼロという警戒されている存在をあえて僻地に送り、敵のエネルギー工場や補給路を確実に絶つという巧妙かつ大胆な作戦でその実力を見せつけた。だが後半に入るとその明晰な思考は一変する。無茶な作戦をゴリ押しして味方部隊を壊滅させ、自らもダークエルフを取り込み暴走する等錯乱した。その姿はプレイヤーに発売当時世界的に流行した前述の伝染病『SARS』の患者を想起させたことに加え、「ねつにうなされていたんだ・・・」というセリフが決定打となったことでとうとうSARS患者というあだ名をつけられてしまった。ヲヲヲヲォォォンンンンモットチカラオーー!!
セルヴォ
よくわからん武器を開発しては試運転代わりにゼロに持たせるダメ科学者。売れない商品を営業(ゼロ)に押し付けて自身は楽しく企画に勤しむ様は中小企業の営業・開発戦争そのものである。
アンドリュー
老人レプリロイド。「能力の低いレプリロイドはエネルギーの無駄として処分される方針が決まった」と設定にしたのならこいつが死んでおらずベースにいる事自体おかしいのだが。

主要ステージ[編集]

砂の荒野
オープニングステージ。背景とBGMが非常に美しい。砂の大地だけあってサソリのメカがボス。最初、無数のパンテオンに追われているところから始まり、このパンテオン達は倒しても倒しても湧いてくるのだが、最初にある段差の辺りまで進むともう彼らは追ってこれない。パンテオンがアイテムのために必要な数狩られる補給用モンスターという地位を確立したステージである。
デュシスの森、ノトスの森
前半と後半でそれぞれ攻略する。機械が中心となった世界観では珍しい、森林を中心としたステージ。しかし、炎系の属性を持った技で樹木を攻撃すると森林を燃やすことができる。森林を焼き尽くすことで障害物がなくなりステージの進行が容易になるがミッションの為に故意に森林火災を起こすゼロの姿は自国発展のために資源を浪費してきた産業革命以降の人類と重なる。
コンピューター施設入り口
南極にあるとのこと。ロックマンゼロの世界にも南極はあるらしい。頭の悪いシロクマが管理している。施設一面が凍りつき、鋭利な氷のツララが出来ている。これに当たると串刺しとなって即死することから相当硬く凍っているのだろう。なお一度クリアすると氷が解けてサイバーエルフなどのアイテムを回収しやすくなるが、凍っている初回のプレイで全アイテムを回収してこそゼロプレイヤーである。
輸送列車
鉄オタの要望に答えて作ったステージ。貨物列車を舞台に、積荷(核エネルギー)の奪い合いをしたりする。列車から落ちてしまうと瞬間的に大ダメージを食らって死んでしまうが相手は落ちても列車と並走して攻撃を続けてくる。伝説のレプリロイドとは何だったのか。最後は2台の列車の上で黒豹と死闘を繰り広げる。車線変更などのギミックもあり色々と楽しいステージだが、お前ら制御棒も何も無い剥き出しの核の真上でプラズマ砲打ち合うな馬鹿。
動力炉
隠れ雑魚が膨大にいるステージ。ひょんな所から超火力持ちの雑魚が群れを成して襲ってくる様はロックマンエグゼ3のシークレットエリアを彷彿とさせる。この隠れ雑魚を倒すのはボスを倒すよりも難しい。ステージ構造も複雑であり初心者が投げ出す壁として有名。おまけにボスまで初見殺しである。
爆撃機
今作最大の鬼門。TASと実機プレイの差がわからないステージ。足場に乏しく落下=死のクソ長い空中ステージを突破し、即死電流迷路を潜り抜けた後はシエル様を護衛しながら90秒間も大量の雑魚と戦わなければならない。これが画面の3分の2を埋める土砂崩れのような大群であり、粉砕したプレイヤーの心とLボタンの数は計り知れない。そして疲弊した精神に最後に襲いかかるのは前作で破壊したカブトムシの弟のクワガタ。こいつ自体が四天王全員より格段に強い上にRTAギリギリの時間制限がありハードモードでは目玉が飛び出しかねない程の体力を持っている。そのため熟練者でも集中しなければクリアできないステージとして有名である。あにうえ―――!!あなたのかたきは――――!!うてませんでした――――――!!
コンピューター施設の屋根
敵レプリロイドとの雪合戦につきあってやる茶番のステージ。というか前ステージとのギャップが激し過ぎて恵まれない環境でも突撃しなければならない敵レプリロイドが哀れに見えてくる。
クリスタルの洞窟
敵に操られた味方のレジスタンスを殺さずによけて進まなければならないという厄介なステージ。ただし、リザルトを気にしなければ別に殺しても構わない。その分鉄クズの罵倒は免れないが。
輸送機工場
バケツの恐ろしさが身にしみるステージ。ボスが脳筋野郎のくせしてステージはいやらしい仕掛けが多い。

ゼロのウェポン[編集]

今作もセルヴォが色々とメンテナンスをしてくれる。そのわりにはあまり使い勝手は上昇していない。なお、前作で幾多の戦場を潜り抜けて相当使いこなされたにも拘らず、今作では武器のスキルレベルがリセットされており、三段斬りなどがしたければまた前作のようにひたすら斬って撃って武器を鍛えなければならない。

ゼットセイバー
ゼロ1で本物のエックスから譲渡された。斬りまくってると三段斬りやチャージができるようになる。前作同様、これでボスなどを倒すと綺麗に真っ二つに切断できる。
バスターショット
ゼロのメイン武器その2。今作では鳩を脅かすことに使用したり暖炉のチャッカマン、挙句はシエル様の蛍光灯として使用されているのだが、これが失われし超科学のプラズマ砲だということを周囲の人間はもちろんゼロ自身も忘れかけている節がある。
チェーンロッド
前作に続くロッドシリーズの武器である。攻撃力・効果範囲・汎用性・利便性においてゼロシリーズ最弱の本武器は当初、パンテオン(セイバーなら1回・バスターなら3発程の体力)を倒すのに6回攻撃を当てる必要があったことから武器ではないと思われていた。だが何故か四天王のレヴィアタン戦においては7回当てれば第二形態分を倒してもお釣りが帰ってくる程攻撃力が跳ね上がる。その上バスターで攻撃を当てていては聞くことが出来ないレヴィアたんの嬌声を堪能することが出来る。有名な『レヴィアたん鞭苦手説』は本武器が起源だという考えが今では主流になっているのも以上の理由から納得できる。
シールドブーメラン
敵の攻撃を倍にして返すだとか、ある種の攻撃を完全に無力化するだとかいう機能は一切付いておらず、基本的に雑魚敵の弾、それもオレンジ色の通常弾しか防御することができない。しかし四天王ファーヴニルの武器は例外として全て跳ね返せる。インティクリエイツはファーヴニルに一体何の恨みがあるのか。ブーメランとして使うこともでき、その軌道は自分の周りをくるくると2.3周して消える。それに敵を巻き込むとダメージが入るといった具合である。使い方に慣れれば強いだとか、絶対に必要になるステージがあるだとかいう訳では全くない為、上級者が縛りプレイを行うときのみ日の目を見ることが出来るある意味最も不憫なウェポンである。

主なボスキャラクター[編集]

ヒューレッグ・ウロボックル
ベビーエルフを調教していたり本部よりも潜入が難しい密林の主だったりと何気に物語の重要な役を担っているのに「シャー」とかいう残念過ぎる語尾のせいで残念感が凄いファントムの副官。次作のZXに息子を送り込んでいるあたりヤることはヤっていたようだ。
ポーラー・カムベアス
プーさん型レプリロイド。天昇斬とロッドでハメ殺される。
パンター・フラクロス
クロヒョウがモチーフのレプリロイド。こいつのせいでゼロ2を中古屋に捨てた人が続出した。
フェニック・マグマ二オン
もうモチーフはわかるよね?こいつに捕まったらVAKAを含めたヤツらを召喚して攻撃してくるが、ダメージが少ない。足場がウザい。
クワガスト・アンカトゥス
クワガタ。ボスラッシュでは、兄とディープキッスして爆発。
バーブル・へケロット
キャタプル(毛虫)が居なければザコ。決して諏訪子とチルノとは関係はありません。

ギャラリーモード[編集]

ゼロの逃走劇開始時の絵。

ハードモードをクリアすると出来るモード。今回のゼロ2の内容が少ないからこれで我慢してくれ。というインティ・クリエイツの思いがありそうなモードだが、不満の声が多いため次作のゼロ3ではなくなっている。

ゼEROのアップやKAルピス、腹黒様のギャラリーがいっぱいなトコ。これを企画していた時間があったらボスの一体二体は作って欲しいと思わせるいらないモード。

ハードモード[編集]

ロックマンXで出てきたゆくえふめいだったマックより弱かった黒ゼロが永遠に使えるモード。エルフは使えるが雇える数が限られているためすぐやられる。コンボも武器のレベルも上がらないためクソゲーに成り下がったモード。X4からの黒ゼロに合わせようとしたようだが、全攻撃の威力が+2される程度で、正直あまりおいしくない。

次回予告[編集]

次回はワイリーに憧れてオメ♥を改造(って言ってもX4より弱く)したDr.バイルが出てくる。そして四天王たちは爆死してファントムのところえGO!!な内容。

Ronjeremy mario.jpg このゲーム「ロックマンゼロ2」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)