ロックマンゼロ3

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ロックマンゼロ3とは、変態どもの巣窟として知られるインティ・クリエイツが下請けで製作したロックマンゼロシリーズの3作目。ラストボスが自分自身という、紋切り型のようで意外とないストーリーが特徴の一つ。キャッチコピーは「ゼロを超えるものは、ゼロしかいない」である。円滑な操作性と程よい難易度で、ゼロシリーズの中では最高傑作との呼び声が高いらしいが、作品の遊びやすさや評価なんて結局は人それぞれなので、いくら高評価だからと言っても、贔屓の引き倒しにならないようあまりゼロ3を礼賛しすぎないほうがいいだろう。みんなのアイドルビッタキュンが登場した作品として、そっちの方面の人々からの人気も高い。

開発の背景[編集]

インティ・クリエイツによるロックマンゼロシリーズも3作目となったが、淫帝のスタッフ達はロックマンの産みの親と言う権威を傘に着てゼロ1から度々ゲームシステムやストーリーなどに容喙し、文句をつけてくるイナフキンに辟易していた。そして3作目でとうとう我慢の限界となり、イナフキンとの決別を表明。ゼロシリーズのゼロはレプリカボディであると言う設定を導入したうえ、オリジナル・ゼロのボディを持つ「オメガ」をラスボスとして登場させ、これをゼロに破壊させる事でイナフキンや根幹のロックマン、Xシリーズとは別の歴史を歩む、俺達は好き勝手やらせてもらうと宣誓。次のゼロ4でゼロシリーズを強引に打ち切らせ、自分達の趣味が満載されたゼクスシリーズを立ち上げるなどやりたい放題するようになった。淫帝のわがままっぷりをイナフキンはひどく歎いているらしい。

ゲームシステム[編集]

2のチェーンロッドに代わりリコイルロッドが登場。チャージして攻撃すると相手が画面外に吹っ飛ぶ。いわゆるスマブラである。あまり勢い良くフッ飛ばしすぎると画面外に吹っ飛んだ相手がスクリーンを飛び越えてプレイヤーの顔面を直撃することもあるので、ほどほどにチャージして攻撃するのが得策。リコイルロッドは攻撃のみならず、移動やブロック破壊など様々な用途を持つ利便性の高い道具であり、役立たず同然であったチェーンロッドや1のトリプルロッドとは大違いである。ヘボ科学者セルヴォも三度目の正直にしてようやく使える道具を提供してくれたようだ。

また、これまでのシリーズではサイバーエルフは使い捨てであったが、本作からは使っても死なないチート性能のサイバーエルフが登場。命の尊さが軽視されたばかりか、使い捨てでないサイバーエルフは解放されることも許されず永遠にゼロに酷使され続ける。気の毒としか言いようがない。

前作、前々作と敵対関係にあった四天王(ファントムはあぼんしているので三人)とは、バイルという共通の敵を前にして共同戦線を張ることとなった。ちなみに、後に発売された設定資料集で、四天王の三人はゼロがオメガを破壊した際の爆発に巻き込まれて死亡したことになっている。扱い酷すぎじゃね?

ストーリー[編集]

前作から2ヵ月後、ゼロとシエルは膨大なエネルギー反応を感知し、向った雪山でオメガという中二病チックな名前のレプリロイドと、その飼い主を名乗るドクター・バイルなるおじいちゃんと遭遇する。さらに、バイルの傍らには、かつてゼロが破壊したコピーエックスの姿があった。コピーエックスは自分のボディを修復してくれたバイルを命の恩人として扱い全幅の信頼を寄せ、自分の補佐役として抜擢すると宣言する。命の恩人という理由だけで安易な抜擢をするエックスのコピーとは思えないコピーエックスMK―Ⅱ(括弧付け)にハルピュイアら四天王は強く反撥するが、上司に逆らったかどで更迭されてしまう。コピーエックスの信頼を勝ち得たバイルはペットのオメガと一緒にやりたい放題し、ネオ・アルカディアに未曾有の混乱が巻き起こった。ネジの吹っ飛んだ老害のハッスルをやめさせる為、三度ゼロはゼットセイバーを振るってヒッフッハするのであった。

脇役[編集]

ネオ・アルカディアを守る者たち[編集]

ハルピュイア
本作一番のやられ役で有名なヒュンパにーさん。
オメガに対しては前作でSoul Get!!(ソウルゲッ!!)と叫びながら落雷をしてゼロを苦しめた技で破壊しようとしたが、ゼロでも簡単によけられる技であっさりと戦闘不能になった。
その後は人間どもに仇なすレジスタンスベースで修復してもらい、気分は最悪。
ファーブニル
オメガにドツかれて危篤状態。そのまま帰らぬ人となったフリをしてブレイジン・フリザードとして裏切る。
レヴィアタン
レヴィアたんは俺の心の中で生きてるよ。
ファントム
三途の川でぶらぶらしている、ハルピュイアにとっては無職の先輩。ゼロのしなやかな太ももパーツをこしらえる。せっかくいいパーツを作ったと思ったらゼロが持つ、十の光る武具によって煙になるまデきリきザマれるノであた。
コピーエックスMK2
過去にゼロと戦って死んだが生き返った。
死にそうになったときは僕を天才!!と叫んで光の柱でバリアを作り、オリジナルエックスが使ったサブタンクの中に残っているエネルギーを使う。「僕は天才」を「僕を天才」と言う狂った言語回路。
戦闘不能になったときはまだ戦えると悪あがきして第2形態になろうとするがそれは自爆装置だった。
自爆することで最高の第二形態になるという彼の発想は賞賛の声が高い。

ネオ・アルカディアの敵[編集]

オメガ
でくの棒。
ハルピュイアやレヴィアタン、ファーブニルに対しては信じられないほどの強さを見せる。
ゼロと戦うときは、もう強いのか弱いのかわからない。
彼の体はいったい何でできているのか。ネオ・アルカディアの科学者はいまだに悩んでいる。

バイル八審官[編集]

エクストリーム・スポーツ界の審判。ワイリーに憧れるバイル爺のためにグループ名をバイル・ナンバーズと改名した。
ちなみに、どのメンバーも元々は穏やかで思慮深い性格だったらしい。バイルに改造された結果、破壊を好む性格となる。
トレテスタ・ケルベリアン(Tretester Kerberian)
ゴルァが口癖の巨大なギコ犬。3匹寄り集まって股間をすり合わせる。粗暴で脳筋、呂律が回らないにも関わらずバイルナンバーズのリーダー。ガッチリーの掛け声と共に分離。這いつくばる。
粗暴で脳筋な印象が強いが、これはバイルに改造され、思考能力が低下したことが原因。
本来は思慮深い性格であり、人間とレプリロイドの共存などに対して心配する一面も見せる。
デスタンツ・マンティスク(Deathtunts Mantisk)
機械の蟷螂。根暗で陰険、両腕が鎌、呂律が回らないにも関わらずバイルナンバーズのサブリーダー。キザンディアム(Kizandiam)という未知なる言語を話す。戦闘中も、War、Far!!(ウォー、ファー!!)と連呼する。少し黙っててほしい。
微妙なアクセントの持ち主で、「War、Far!!」のWarの部分は疑問文っぽいのぼり調子である。何かウザい。
切れたときはなぜかまともな言葉を話し、火を消すなよ、Far、Far、Far!!といって岩をみじん切りにする。
この残忍な性格もバイルに改造されて発現したものであり、改造される前は心優しい性格で、イレギュラーの破壊に心を痛めていたらしく、両腕の鎌を破壊の道具に使用しないこそ平和の証、と考えており、彼も人間とレプリロイドの共存について心配していた。
それ故、ボスラッシュの再戦で彼を撃破すると…。
キュービット・フォクスター(Cubit Foxter)
九尾の狐。性同一性障害。ほーと言う叫び声と共に全身に炎をまとい、イヤイヤイヤ(嫌嫌嫌)とイヤ(嫌)を連呼しながら炎を飛ばす。
炎になって飛び回るときはキツネと叫ぶ。炎を天に向かって飛ばすという演技をやるときは死になさいと言う。
本来は真面目な性格で、前述の話し方もバイルに改造されたのが原因。
グラチャー・レ・カクタンク(Grutcher Le Cactank)
戦闘開始時に砂漠であーると言う。ていうか語尾が全部「あーる」であーる。
なお、どんな小さな罪であろうと死刑と決めており、これもバイルに改造された結果と思われるが、彼の元々の思考がどのようなものかは不明。
必殺技は周囲に氷の破片をばら撒くCKDR(シーケーディーアール)であーる。CKDRとは、Circling Killers Driving Riceであり、Riceとは米粒を意味するため、氷付けになった米粒をばら撒くことを意味するのであーる。
その後冷害で作物を荒らしたとされて破壊されるのであーる。
ちなみに彼は、砂漠などでの給水用レプリロイドとして作られた経緯があり、体内のタンクに貯蔵されている凍らせた水は、元々その目的で使用されていたようだ。
雪原にサボテンとかどういうこと?と思った諸氏も多いが、実はサボテンには寒冷地に生える種も存在する。
ヴォルティール・ビブリーオ(Voltail Bibleeow)
猫背のウナギ。ひょろい腕で正拳突きをワンツーパンチで決める。リコイルロッド百烈拳で対抗だ!
ブレイジン・フリザード(Blazin' Flizzard)
興奮すると顔を真っ赤にして萌えてきてちまえ!!と叫ぶ。
チルドレ・イナラビッタ(Chirdre Inarabitta)
トイレ長すぎて足がしびれて、うんこ座りのまま生活するガキ。ゼロを目が悪いやつだといって馬鹿にしている。虚目(う~ろめ~)と何度も叫ぶ。ノロマー。
改造される前は少し生真面目な部分も見られるが、他人を馬鹿にすることは一切しておらず、他のメンバーの話や意見に協調する一面もある。
ヘルバット・シルト(Hellbat Silt)
バットマンのパクリの蝙蝠さん。紳士を自称しており、兵器再生工場というステージで要らない物を再利用するバットマンのストーリーのパクリ。

介護施設[編集]

バイル
逆立った髪型が自慢のジジイ。
プリエとクリエ
アルエットの養子。ゼロに斬殺された。

精神障害者[編集]

オリジナルゼロ(飯屋ゼロ)
コピーボデーのゼロが眠っていたところでうずくまっていた。
戦闘開始時に我は飯屋ナリ!!と叫ぶ彼はまさしくままごと大好きです。
アルティメットフォームを装備している。
本物のゼロとは比べ物にならないほどの威力を持ち、チャージショットの連射は驚異的。チャージショット2連射と衝撃波のディヤッディヤッドリャーは最強。
ヒッフッハはせず、エイッサットーはやる。
最後はハルピュイア、レヴィアタン、ファーブニルが止めを刺そうとしたが全然攻撃が効かなかった。
結局はゼロのゼットセイバーで一刀両断にされて逝った。
バイルが言うに、そんな安物のカラダで一生生きていくのか、偽ゼロに主役を変えてやろうと思わないのか!!というが、ゼロはそんなことはどうでもいいと言いつつ自分に似た姿をした飯屋を一刀両断にしたのであった。

アルティメットモード[編集]

オリジナルゼロと同じボディカラーでゲームが楽しめるモードである。コマンドでチャージショットが撃てるのだから、それにEXスキルのザンエイダンを付け足せばディヤッディヤッドリャーが繰り出せる。

関連項目[編集]

  • ロックマンゼロ - シリーズ全体についてはこちらを参照に。
  • ゼロ - 主人公についてはこちらを参照に。


ロック達.jpg ハァイ!Rollよ。これはロックマンゼロ3っていう、とてもCoolでSexyな記事なんだけど、内容が全然足りないわ。中身の無いオトコってサイテーね!よかったらあなたが編集してくれないかしら? (Portal:スタブ)