ロックマンゼロ3
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ロックマンゼロ3とは、変態どもの巣窟として知られるインティ・クリエイツが下請けで製作したロックマンゼロシリーズの3作目。ラスボスが自分自身という、紋切り型のようで以外とないストーリーが特徴の一つ。キャッチコピーは「ゼロを超えるものは、ゼロしかいない」である。円滑な操作性と程よい難易度で、ゼロシリーズの中では最高傑作との呼び声が高いらしいが、作品の遊びやすさや評価なんて結局は人それぞれなので、いくら高評価だからと言っても、贔屓の引き倒しにならないようあまりゼロ3を礼賛しすぎないほうがいいだろう。みんなのアイドルビッタキュンが登場した作品として、そっちの方面の人々からの人気も高い。
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[編集] 開発の背景
インティ・クリエイツによるロックマンゼロシリーズも3作目となったが、淫帝のスタッフ達はロックマンの海の親と言う権威を傘に着てゼロ1から度々ゲームシステムやストーリーなどに容喙し、文句をつけてくるイナフキンに辟易していた。そして3作目でとうとう我慢の限界となり、イナフキンとの決別を表明。ゼロシリーズのゼロはレプリカボディであると言う設定を導入したうえ、オリジナル・ゼロのボディを持つ「オメガ」をラスボスとして登場させ、これをゼロに破壊させる事でイナフキンや根幹のロックマン、Xシリーズとは別の歴史を歩む、俺達は好き勝手やらせてもらうと宣誓。次のゼロ4でゼロシリーズを強引に打ち切らせ、自分達の趣味が満載されたゼクスシリーズを立ち上げるなどやりたい放題するようになった。淫帝のわがままっぷりをイナフキンはひどく歎いているらしい。
[編集] ゲームシステム
2のチェーンロッドに代わりリコイルロッドが登場。チャージして攻撃すると相手が画面外に吹っ飛ぶ。いわゆるスマブラである。あまり勢い良くフッ飛ばしすぎると画面外に吹っ飛んだ相手がスクリーンを飛び越えてプレイヤーの顔面を直撃することもあるので、ほどほどにチャージして攻撃するのが得策。リコイルロッドは攻撃のみならず、移動やブロック破壊など様々な用途を持つ利便性の高い道具であり、役立たず同然であったチェーンロッドや1のトリプルロッドとは大違いである。ヘボ科学者セルヴォも三度目の正直にしてようやく使える道具を提供してくれたようだ。
また、これまでのシリーズではサイバーエルフは使い捨てであったが、本作からは使っても死なないチート性能のサイバーエルフが登場。命の尊さが軽視されたばかりか、使い捨てでないサイバーエルフは解放されることも許されず永遠にゼロに酷使され続ける。気の毒としか言いようがない。
前作、前々作と敵対関係にあった四天王(ファントムはあぼんしているので三人)とは、バイルという共通の敵を前にして共同戦線を張ることとなった。ちなみに、後に発売された設定資料集で、四天王の三人はゼロがオメガを破壊した際の爆発に巻き込まれて死亡したことになっている。扱い酷すぎじゃね?
[編集] 黒歴史
ネオ・アルカディアを守るために戦う戦士と、それをめちゃめちゃにしようとするものとの争いが耐えない世の中、ゼロが目覚めた場所にて自分を女性と名乗るものが待ち受けていた。
[編集] 脇役
[編集] ネオ・アルカディアを守る者たち
- ハルピュイア
- 本作一番のやられ役で有名。
- オメガに対しては前作でSoul Get!!(ソウルゲッ!!)と叫びながら落雷をしてゼロを苦しめた技で破壊しようとしたが、ゼロでも簡単によけられる技であっさりと戦闘不能になった。
- その後は人間どもを渾名すイレギュラーが集まるレジスタンスベースにて修復してもらい、気分は最悪。おまけに無職。
- ファーブニル
- オメガにドツかれて危篤状態。そのまま帰らぬ人となったフリをしてブレイジン・フリザードとして裏切る。
- レヴィアタン
- レヴィアたんは俺の心の中で生きてるよ。
- ファントム
- 三途の川でぶらぶらしている、ハルピュイアにとっては無職の先輩。ゼロのしなやかな太ももパーツをこしらえる。
- コピーエックスMK2
- 過去にゼロと戦って死んだが生き返った。
- 死にそうになったときは僕は天才!!と叫んで光の柱でバリアを作り自己再生をする。
- 戦闘不能になったときはまだ戦えると悪あがきして第2形態になろうとするがそれは自爆装置だった。
- 自爆することで最高の第二形態になるという彼の発想は賞賛の声が高い。
[編集] ネオ・アルカディアの敵
- オメガ
- 本作中最弱なでくの棒。ラスボスになり損ねたキャラでもある。
- 図体がでかく、手を磁力で分離させることができるが、ゼロの信念には己の科学力でもかなわなかった。
- ハルピュイアやレヴィアタン、ファーブニルに対しては信じられないほどの強さを見せ付ける。
- 再度ゼロと戦うときは、もう強いのか弱いのかわからない。
- 彼の体はいったい何でできているのか。ネオ・アルカディアの科学者はいまだに悩んでいる。
[編集] バイル八審官
- 各エクストリーム・スポーツ界の審判。ワイリーに憧れるバイル爺のためにグループ名をバイル・ナンバーズと改名した。
- トレテスタ・ケルベリアン
- ゴルァが口癖の巨大なギコ犬。常に3匹寄り集まって股間をすり合わせている。粗暴で脳筋、呂律が回らないにも関わらずバイルナンバーズのリーダー。ガッチリーの掛け声と共に分離。這いつくばる。
- デスタンツ・マンティスク
- 機械の蟷螂。根暗で陰険、両腕が鎌、呂律が回らないにも関わらずバイルナンバーズのサブリーダー。キザンディアム(Kizandiam)という未知なる言語を話す。戦闘中も、War、Far!!(ウォー、ファー!!)と連呼する。
- 微妙なアクセントの持ち主で、「War、Far!!」のWarの部分は疑問文っぽいのぼり調子である。
- 切れたときはなぜかまともな言葉を話し、火を消すなよ、Far、Far、Far!!といって岩をみじん切りにする。
- キュービット・フォクスター
- 九尾の狐。性同一性障害。ほーと言う叫び声と共に全身に炎をまとい、イヤイヤイヤ(嫌嫌嫌)とイヤ(嫌)を連呼しながら炎を飛ばす。
- 炎になって飛び回るときはキツネと叫ぶ。炎を天に向かって飛ばすという演技をやるときは死になさいと言う。
- グラチャー・レ・カクタンク
- 戦闘開始時に砂漠であーると言う。
- 必殺技は周囲に氷の破片をばら撒くCKDR(シーケーディーアール)。CKDRとは、Cyber Killers Driving Riceであり、Riceとは米粒を意味するため、氷付けになった米粒をばら撒くことを意味する。
- その後冷害で作物を荒らしたとされて破壊される。
- ヴォルティール・ビブリーオ
- 猫背のウナギ。ひょろい腕で正拳突きをワンツーパンチで決める。リコイルロッド百烈拳で対抗だ!
- ブレイジン・フリザード
- 興奮すると顔を真っ赤にして萌えて来てちまえ!!と叫ぶ。
- チルドレ・イナラビッタ
- トイレ長すぎて足がしびれて、うんこ座りのまま生活するガキ。ゼロを目が悪いやつだといって馬鹿にしている。虚目(う~ろめ~)と何度も叫ぶ。ノロマー。
- ヘルバット・シルト
- 礼儀にうるさい蝙蝠さん。綺麗好きでありながら自宅はゴミ屋敷同然。雷属性の癖になぜか水技を使い、水の音よ!!と言って一定距離進むと戻る水玉をばら撒く。
- 必殺技はゼロが本当に英雄だからと言って強さを確かめ、武士よクールにと言って分裂弾を大量投下する。
- ゼロがピンチにもなっていないのに、とどめよ!!と言って小さなこうもりを多数飛ばす。小さなこうもりの群れでどうやって止めをさせるのかとネオ・アルカディアの科学者は悩んでいる。
[編集] 介護施設
- バイル
- 逆立った髪型が自慢のジジイ。バイル八神官というグループに介護してもらっている。
- プリエとクリエ
- アルエットの養子。ゼロに斬殺された。
[編集] ガチホモ
- オリジナルゼロ
- 本物のゼロが眠っていたところにてうずくまっていた。
- 戦闘開始時に我はメスやねん!!と叫ぶ彼はまさしくオカマである。
- 本物と比べ、常にアルティメットフォームを装備しているためにアルティメットモード状態である。
- 本物のゼロとは比べ物にならないほどの威力を持ち、チャージショットの連射は驚異的。チャージショット2連射と衝撃波のディヤッディヤッドリャーは最強。
- ヒッフッハはせず、エイッサットーはやる。
- 最後はハルピュイア、レヴィアタン、ファーブニルが止めを誘うとしたが全然攻撃が利かなかった。
- 結局はゼロのゼットセイバーで一刀両断にされて逝った。
- バイルが言うに、そんな安物のカラダで一生生きていくのか、偽ゼロに主役を変えてやろうと思わないのか!!というが、ゼロはそんなことはどうでもいいと言いつつ自分に似た姿をしたオカマを一刀両断にしたのであった。
[編集] アルティメットモード
オリジナルゼロと同じボディカラーでゲームが楽しめるモードである。コマンドでチャージショットが撃てるのだから、それにEXスキルのザンエイダンを付け足せばディヤッディヤッドリャーが繰り出せる。
[編集] 関連項目
| ハァイ!Rollよ。これはロックマンゼロ3っていう、とてもCoolでSexyな記事なんだけど、内容が全然足りないわ。中身の無いオトコってサイテーね!よかったらあなたが編集してくれないかしら? (Portal:スタブ) |
| ロックマンシリーズ | |
|---|---|
| - : | 1 - 2(EXILE/DX) - 3 - 4 - 5 - 6 - 7 - 8 - 9 |
| X : | 1 - 2 - 3 - 4 - 5 - 6 - 7 - 8 - Rocman X - メガミッション |
| DASH : | 1 - 2 |
| エグゼ : | 1 - 2 - 3 - 4 - 4.5 - 5 - 6 |
| ゼロ : | 1 - 2 - 3 - 4 |
| 流星 : | 1 - 2 - 3 |
| ゼクス : | ZX - ZXA |
| キャラクター : | ロックマン |
| ゼロ | シグマ | |
| シューティングスター・ロックマン | ウォーロック | サンダー・ベルセルク | |
| ボス : | カットマン | エアーマン | クイックマン | アイシー・ペンギーゴ | ファントム・ブラック |
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