ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?」の項目を執筆しています。

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(ろっくまんすりー どくたーわいりーのさいご!?)とは、ロックマンシリーズ第三弾のアクションゲームである。

概要[編集]

ロックマン2の作成から2年かけて作られたロックマンシリーズの大作である。ロックマンは2で終りかと思われていた。あまりにも壮絶な戦いであったからだ。だが、ファンから「なんでロックマンはしゃがめねえんだよ!!!」、「シリーズ化してほしいのお、こんなところでロックマンが終わっちゃ嫌だよ~!!!」というメッセージが届き、仕方なくカプコンは第三弾の製作に乗り出すことにした。

以後、ロックマンシリーズは3作で終わらせる(つもり)というのが方針となっている。

あらすじ[編集]

200X年、Dr.ワイリーの要塞でエイリアンとの壮絶な戦いが繰り広げられた。バブルしか効かない上に1しかダメージを与えられないからである。

20XX年、ロックマンはもう大人的思考を持つほどに成長していた。ワイリーも改心してライト博士と超欠陥巨大ポンコツロボットのガンマの製作に力を入れていた。だが、そのガンマが突如消えてなくなってしまった。ガンマは地球外で製作されていた大型ロボット。地球外にはそれぞれ8体のロボットがそれぞれの星を管理しているという。復活したワイリーの仕業なのか、それとも未知なる異性人の侵略か、それを探るためにライト博士はロックマンに地球外の8体のロボットの回収とガンマの捜索を命じた。

エピソード[編集]

銀河を超えた戦い[編集]

ワイリーとライトの共作である8体のロボットはそれぞれの惑星を管理していた。だが、その星を管理するロボット達が突然異常を起こし始めた。ロックマンはラッシュスペースに乗り、新たな戦場へと赴くのであった。

タップマン
独楽の形をしたロボット。独楽のように回転することが出来るが長時間は出来ない。
シャドウマン
忍者の姿をしたロボット。ライト博士のテクノロジーを悪用しており、スライディングで高速移動し、特大手裏剣「シャドーブレード」を乱射する。
ニードルマン
接近戦では頭のとげで頭突き、遠距離戦では「ニードルキャノン」を流星のように降らす。
スパークマン
両腕のスパークレイピアを合わせて特大電撃弾「スパークショック」を放つ。
マグネットマン
その名のとおり、磁力を自由に扱うロボット。「マグネフィールド」で自らをガード、敵を引き寄せ、追尾ミサイルの「マグネットミサイル」を空中から乱射する。
ハードマン
力の強いロボット。ブーメランのように戻ってくる自身の拳「ハードナックル」で敵を粉砕し、その後はハイジャンプで敵を踏み潰す。
スネークマン
蛇のような姿をしたロボット。「サーチスネーク」は地形に沿って動くミサイル。のちのシリーズに出てくるトードマンが好き。(捕食者的な意味で)
ジェミニマン
ホログラフで自分の分身を作り出すことが出来るロボット。「ジェミニレーザー」は思考能力を持つロボットに対しては殺傷能力が働き、それ以外には弾力性が働く。

戦場と敵との再戦[編集]

なんとか8体のロボットを全て回収したロックマン。だが、8体のロボットが管理していた惑星に突然異変がおき始めた。4つの惑星にはドクロボットK-176と呼ばれるロボットがそれぞれ2つずつ設置されていた。そのロボットは過去にロックマンたちに倒されたロボットの残骸データを吸収して活躍していた。ライト博士はロックマンにドクロボットから残骸データを回収するように命じた。

メタルマン
ベルトコンベアがなくなったため、メタルブレードを投げまくることしか取柄がない。
クイックマン
前作ではロックマンを苦しめるほどの実力を持つ強敵であったが、ドクロボットK-176のおかげで図体がでかくなり、スピードがなくなってしまった。
エアーマン
竜巻をばら撒くロボット。ばら撒かれた竜巻はよけにくく、突風によりさらによけにくくなっており、倒すことができない
クラッシュマン
前回に劣らずの威力でロックマンを翻弄する。
フラッシュマン
大きな図体を手にしたおかげでさらに攻撃範囲が広くなった。
バブルマン
図体のでかさなどお構いなしに攻撃しまくる。
ウッドマン
さらに大きな図体を手にしたおかげで攻撃範囲が広くなり、前回以上にロックマンを苦しめる。
ヒートマン
前回では頭のカバーでガードしていたが、今回はドクロボットK-176のおかげでそれが出来なくなってしまった。

謎の仮面との決戦[編集]

何とか8体のドクロボットK-176からデータを回収したロックマン。すると、謎の人物からこんな手紙が届いた。

決闘だ、ブルースの秘密を教えてやる。

ロックマンは貰った手紙を持って決闘に向かうのであった。

ブレイクマン
バイザーをかけた赤い仮面。シャドーマン、マグネットマン、ハードマンの惑星で突如現れ決闘を仕掛け、ジェミニマンの惑星では洞窟の壁を撃ち破ったヤツとの関係は不明。そいつは波の武器が通用するほどの弱さであったが、今回は本気になったために並みの攻撃が通用しない。相当の苦戦を強いられることは言うまでもない。

明かされる黒幕[編集]

ライト博士はドクロボットK-176が吸収していたデータの解析にあたった結果、ワイリーがガンマを連れ去ったことが明らかになった。ライト博士はワイリーの居場所を突き止め、ロックマンにガンマ奪回を命じたのであった。

カメゴローメーカー
カメゴローを作り出す機能を持つ水中探索用ロボット。カメゴローが作れなくなると壊れてしまう。
イエローデビルmk-2
ロックマンで処理されたイエローデビルをパワーアップさせて復元させたもの。瞬きが可能な上に分裂したときバウンド移動も可能になった。
ホログラフロックマンズ
ホログラフによって映し出されるロックマンの偽者。3体のうちどれか1体が弱点を持つ。

惑星ロボットの意外な事実[編集]

ついにワイリーの研究室までたどり着いたロックマン。だが、そこには回収された8体のロボットのデータを管理するコンピュータがあった。彼等のデータを消さないと先には進めないのである。彼等のデータを消すには彼等ともう一度戦って勝つしかないのである。これはロックマンが毎回毎回ワイリー要塞を攻略する際に行ってきたことだから。仕方がない、もう一度戦うか。ロックマンはまずハードマンと戦った。ロックマンはハードナックルを頻繁に扱った。ロックマンは愛用してきたハードナックルをハードマンに向けた。…おっと、これはとんでもないことである。8体のロボットにはそれぞれ1つしか弱点が設定されていない。ロックマンはハードマンに弱点のマグネットミサイルではなくハードナックルを発射してしまったのだ。…ハードナックルはハードマンを直撃。…ハードマンに大きな痛みがかかった。そしてハードマンはそのまま破れデータを消されたのである。他のロボットにも自分と同じ武器を当てたが、本来の弱点武器よりも与えられるダメージが大きかった。そう、8体のロボットは自分の武器に弱かったのである。

最後の戦い[編集]

8体のロボットのデータを消し、ついにワイリーのロボット製作室にきたロックマン。ワイリーはワイリーマシーン3号に乗りロックマンと戦った。第一形態は弱点が砲台であり、その弱点はワイリーマシーンの底にあったためにサーチスネークでその弱点を破壊、第二形態はコックピットの部分が弱点だったが、ジェットに変形したラッシュジェットにロックマンは乗り、そこからロックバスターを連射して、ワイリーマシーン3号を破壊した。その後、遂にに始まった。ガンマとの死闘が。ガンマとの対決は今まで以上に苦戦であると思われていたが、ガンマは不完全であったために移動機能がなく、代わりに追尾弾、地に沿って動く拳を武装とするのであった。第一形態はシャドーブレードであっさり粉々にされた。第二形態は地に沿って動く拳「ガンマパンチ」を使用するが簡単によけられ、ロックマンはジェットに変形したラッシュに乗り弱点の頭部まで行き、そこからタップスピンを使い、ガンマを打ち砕いたのであった。

ワイリーマシーン3号
カニ。第二形態は攻撃が当たらないと思われがち。
ガンマ
巨大な最弱ロボット。第二形態はある武器で瞬殺できる。

こわれて、そして[編集]

ガンマ崩壊後、ワイリーの要塞は突如崩壊を始める。大量の瓦礫にロックマンとワイリーは埋められてしまう。だが、謎の男が瓦礫を打ち破りロックマンを助ける。その後、瓦礫がさらに大量に降り始める。ブルースはロックマンを背負って必死でワイリー要塞を脱出した。「ワイリーは…、だめだ、もう間に合わない」。ロックマンは目が覚めるとライト博士の研究所にいた。ガンマはできれば世界の平和のシンボル像として使用したかったものを…。だがワイリーの悪用によって結局ガンマはおじゃんになってしまった。作り直すのはよそう。その後、謎の口笛が「ピロリーロリー」と聞こえた。その口笛は、ロックマンを助けたブルースの口笛だったのだ。

戦場[編集]

タップマンステージ
タップマンが管理している惑星。針の床は危険。独楽のリフトで遠くの茶道部まで移動する。
シャドーマンステージ
シャドウマンが管理している惑星。ホログランが空中浮遊し、当たりを真っ暗にして特殊なホログラフを発する。ホログランを破壊すれば部屋は明るくなる。
異変後は、大きな穴ができ、空中に穴が開く足場が設置される。ウッドマン、ヒートマンが対峙した。
ニードルマンスエージ
ニードルマンが管理している惑星。周囲に針を乱射しながら回転攻撃を繰り出すハリハリー、侵入者を察知するとバウンド弾を発射する砲台、天井から針が露出するニードルプレスなどがある危険なエリア。
異変後はもはや元がなんだったかわからなくなり、大きな穴ができ、そこはジェットに変形したラッシュで乗り越えるしかない。また、メットールDXが2体出現してロックマンを苦しめる。エアーマン、クラッシュマンが対峙した。
スパークマンステージ
スパークマンが管理している惑星。はしごを使って上に登ってく。電磁バリアーのエレクトリックガビョールは完璧だと思われていたが欠陥があり電流を流さないときがある。
異変後は、電力を最も管理する地下を行く。その地下を行くためには、裏道である地上を通らなければならない。メタルマン、クイックマンが対峙した。
マグネットマンステージ
マグネットマンが管理している惑星。磁力で侵入者を強制移動させる。マグフライは磁力で侵入者の頭をつかみ、外につまみ出す能力を持つ。
ハードマンステージ
ハードマンが管理している惑星。ハンマーを投げるハンマージョーやハイジャンプして木に登るモンキングなどが大活躍する。
スネークマンステージ
スネークマンが管理している惑星。スネーキーは侵入者を察知すると炎を吐く蛇型の砲台。エビフリャーは空中で雲に隠れながら移動する直進ミサイル。
ジェミニマンステージ
ジェミニマンが管理している惑星。水晶の壁は並みの武器では敗れない物質で出来ている。
異変後は、洞窟内に水があふれている。フラッシュマン、バブルマンが対峙した。
ブレイクマンステージ
ロックマンがブレイクマンと決闘をしたエリア。
ワイリー城(ワイリーステージ1)
ワイリー要塞の外部。中に入ったところは水質管理施設。奥にはカメゴローメーカーが待ち受けている。
ワイリー城(ワイリーステージ2)
ワイリー要塞の内部。針の床や危険な蜂の巣を落とすハブスビイが多い。奥にはイエローデビルmk-2が待ち受けている。
ワイリー城(ワイリーステージ3)
ワイリー要塞の内部。ホログラフで真っ暗になったり、階段の段差が動いたりとユニークな仕掛けがいっぱい。奥にはホログラフロックマンズが待ち受けている。
ワイリー城(ワイリーステージ4)
ワイリー要塞の電子機器を管理する大型コンピュータがある場所。このコンピュータにはロボットのデータが記憶されている。防衛網があまりにも厳重であるためにコンピュータに記録されているロボットを全員倒さなければプロテクトが解除されない場所もある。
ワイリー城(ワイリーステージ5)
ワイリー要塞の屋上。ガンマとの最終決戦が行われた。

ロックマンの能力[編集]

ロックバスター[編集]

ロックマンの基本武装。前回までと違い、威力を制御できるようになり、ラッシュコール使用時は連射性能が落ちる。

スライディング[編集]

ライト博士はロックマンの新たなシステムを開発していた。それは、走らなくてもブースターをつけなくても高速移動が出来るというシステム。エイリアンとの死闘後、ライト博士はロックマンのつま先に緊急加速システムを内蔵した。緊急加速システムはつま先を突き出すことで効果を発揮する。使用者の姿勢も低くすれば空気の抵抗も低くなってロックマンはさらに高速移動できるようになる。ちなみに、「何故ロックマンはしゃがめないのか」という疑問が殺到したが、その答えがスライディングの存在にあった。

ラッシュコール[編集]

ライト博士はエイリアンとの死闘後、ロックマンのサポーターであるラッシュを開発した。ラッシュはパーツを付け替えることであらゆるシステムに変形できる。またロックマンが触れただけで破壊されるニードルトラップを無効化する、度を越えて堅牢な装甲を誇る。「何故それをロックマンに付けてくれないのか」という疑問が殺到したが以下略。

コイルパーツ
ラッシュの背中にバネをつける。そのバネに乗ることでハイジャンプが出来るのである。最初からロックマンの足に付ければ済む話だが。
ジェットパーツ
ラッシュの足をジェットエンジンに変える。それに乗ることで飛行が出来る。ただしジェットエンジンなのでエネルギーに制限がある。
マリンパーツ
ラッシュの尻尾の部分をスクリューに変える。それに乗ることで水中を自由に舞うことが出来る。スクリューが動力炉なのでエネルギー制限はない。

特殊武器[編集]

毎回毎回御馴染みのシステム。回収した惑星ロボットのデータから入手できるもの。今回入手できる特殊武器は以下のとおり。

タップスピン
タップマンから入手できる武器。竜巻旋風脚ならぬ独楽旋風脚。体当たりにしか見えない上、接触ダメージが来たり来なかったりする。
シャドウブレード
シャドウマンから入手できる武器。特大手裏剣。後にミッナイシャドゥと呼ばれる事になる。
ニードルキャノン
ニードルマンから入手できる武器。針をバルカンのように発射する。見た目も威力もバスターと変わらない。
スパークショック
スパークマンから入手できる武器。静電気で敵をしびれさせる。アイスクラッシャー?なにそれ。
マグネットミサイル
マグネットマンから入手できる武器。追尾能力があるが、余計なものに反応してしまうことがあり、さらには燃費が悪い。
ハードナックル
ハードマンから入手できる武器。ハードマンと違い、発射してしまうと発射した腕は二度と元に戻ってこない。
サーチスネーク
スネークマンから入手できる武器。地を這う蛇。天井までは上れない。暗闇ではなぜかこの弾のみを見ることが出来る。
ジェミニレーザー
ジェミニマンから入手できる武器。思考能力を持つ者にのみ殺傷能力が働く殺人光線。なので壁に当たると跳ね返る。


うぐぐぐ、この「ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?」はこれで充分ではない何度でも、な・ん・ど・で・も、書き加えてやる…あなたの奴め… (Portal:スタブ)