ロック・コール

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Kefka - Laugh.gif
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この記事はケフカ神に常時監視されています
無駄な抵抗はよして下さい。愛と正義のケフカ神が裁きの光で汝を滅します。
「俺と組もうぜ?」
ロック・コール について、ルパン3世
「俺の立場無いじゃん・・・。」
ロック・コール について、エドガー・ロニ・フィガロ

ロック・コール(Lock Cole)はファイナルファンタジーⅥに登場するトレジャーハンター(笑)である。鍵のかかった扉を開けたり、敵の道具(ついでに服)を盗んだりとその行動はどう見てもトレジャーハンター。手錠やバランスすら破壊できる最終兵器でもある。名前に「ロック」とついているが決して某岩男とは関係ないのでご安心を。ちなみにアメリカの同名人物とも無関係。

人物[編集]

「俺が守る!」の一言で女性の心まで盗むとんでもない男。本来彼の行動原理は亡き恋人レイチェルを蘇生することであるが、道中でティナセリスを鮮やかにたらしこみ、後にティナを放置しサマサの村でセリスと熱く抱き合い欠けたフェニックスの魔石でレイチェルを一時的に蘇らせて……

そもそも彼がレイチェルに執拗なまでにこだわるきっかけは、彼自身が彼女をトレジャーハントに誘った際にレイチェルが崖から転落し記憶喪失に陥りそのまま命を落としたためである(正確に言えば今際の時に記憶を取り戻したらしい)。要するに自業自得であり、レイチェルが住んでいたコーリンゲンの村人には「ロックざまぁw」と言われて然るべきものであるが、なぜか仲間たちは彼に同情しているから不思議である。性格は至って気さくであり仲間たちからの扱いもいい典型的なギャルゲー主人公的な人物であるが、決して主人公では無いのである。バッツ・クラウザーとの類似も指摘されているが、その件については後述する。またかなりの大根役者であり、オペラにオルちゃん(オルトロス)が乱入して舞台が混乱状態にあった際「セリスを娶るのはラルスでもドラクゥでも無い、世界一の冒険家、このロック様だぁ!!!」と叫ぶKYな一面もある。その際ダンチョー閣下には「あちゃー、下手くそな演技しおって!」と呆れられているが、極度の超展開っぷりにL5状態にあった観客とセリスを興奮させるには十分であった。そんな主人公補正に恵まれた男であるが、本当に彼は主人公ではないのである。(FFVIでは登場人物全員が主人公であるため。)

実力[編集]

彼が最終兵器と呼ばれるのは何も師匠ランス顔負けのモテ度だけでは無い。彼の専用装備バリアントナイフはありとあらゆる装甲を破壊し、三闘神をも数秒で粉砕し、両手にそれを手にした暁には獣ヶ原近くの森の超強敵ブラキオレイドスも破壊神ケフカさえも木っ端微塵なのである。さらには某サムライより強奪した皆伝の証を身に着けることによって繰り出される攻撃を見たものはほとんどが1年前の世界崩壊を想起したという。

バッツ・クラウザーとの関連性[編集]

3人もの若い女性をたらしこみ遊びまくっている彼を見たプレイヤーたちはほとんどが伝説の主人公バッツ・クラウザーを想起したという。それもそのはず、ロック・バッツに加え前原圭一伊藤誠を加えた4人は過去にランスに師事し、女性の心を鷲掴みにするノウハウを伝授してもらっていた仲であるからなのだ。ただし決して女友達に手を出していない圭一やバッツとは違い、多数の女性をその気にさせた挙句平気で放置した彼は云わば誠と同じ部類なのであるが、最終的にはセリス一筋にしたため、また彼自身の人気が老若男女を問わず高いためまたFFVIはエロゲーギャルゲーではないため現在でも「ロック氏ね」のコメントは聞かれないという。

関連項目[編集]

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