ロバート・クビサ

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ロバート・クビサ(Robert Kubica, 1984年12月7日 - )は、ポーランド出身の魑魅魍魎が百鬼夜行するF1サーカスを、持ち前のキャラクターと容姿で明るく照らす電球もといF1ドライバーである。愛称はクピッカリくん。帽子を被れば「F1業界一のイケメン」と呼ばれる。被らないときには見る人によって意見が分かれる。

戦歴[編集]

クビサ

2006年[編集]

2006年BMWザウバーのサードドライバーとしてF1デビュー。当時のBMWザウバーは薄幸の発光の美少年ニック・ハイドフェルドと若ぴー二代目ジャック・ヴィルヌーヴがそこそこ光り輝く健闘をしていたが、若ぴーの方がクビの治療に行ったきり二度と帰ってこなかった。その為に、第13戦ハンガリーGPから頭が電球のような形をしていた上に、おでこが光り輝いていたクビサがサードドライバーからスライド参戦する事になった。

そして、第15戦のイタリアGPではデビュー3戦目で三位表彰台に輝いた。記者会見では、この時引退を表明したミハエル・シューマッハのアゴよりも、クビサのおでこが光り輝いていたので、クビサは一躍注目の的になった。その為、このシーズンでのクビは免れた。

2007年[編集]

2007年のクビサは、ヒゲを生やして発光の美少年振りが失われたニック・ハイドフェルドともども絶不調であり、第6戦カナダGPでは大クラッシュを演じた。しかし、幸いにも軽い脳しんとうと捻挫だけでクビを痛めなかったために、クビサは次戦のアメリカGPを休んだだけで復帰した。この生還を称えて、クビサは2008年サチオ・キヌガサ賞を受賞したので、このシーズンでもクビは免れた。なお、カナダの大クラッシュのあとになぜか突然覚醒したのか、その後のレースでは尻上がりに調子を上げ続けていった。

2008年[編集]

2008年のクビサは、肉体改造の末にスマートな電球姿になった上に、おでこもほんの少し広がったために、第1戦オーストラリアGPでカジキフォームの餌食になった以外は特に大きなトラブルも起こらずに表彰台の常連となった。そして、第7戦カナダGPで黒のルイズフィンランドの酔っぱらいのオカマを掘るツンデレ振りを発揮したのにも助けられて、ついにF1初勝利を挙げた。その後もコンスタントにポイントを獲得し続け、表彰台に上がった回数もを上回る成績を挙げて見せた。無論、このシーズンでは天下御免でクビを免れた。

2009年[編集]

2009年のクビサは、第1戦オーストラリアGPで2位をうかがう活躍を見せながら、コース上にいた若い紅牛を刺激してしまい、リタイア。その後もマシンの不具合やKERSへの適応不全で下位に沈む展開が多く、地味にポイントを稼ぐ同僚に遅れをとっていた。「クビカ……」と思っていたらチームが撤退することになってしまい、クビは免れたが足を掬われる結果になった。

2010年[編集]

ルノーで走ることになったクビサは、ロシアの新人スパイとコンビを組んで走ることが決まった。相方が破壊工作に明け暮れている間にクビサは着実にポイントを稼ぎ、クビがつながることは明らかであった。

オフに大事故[編集]

2011年オフ中に大好きなラリーに参戦していると、教会の何かにぶつかる大事故を起こしてしまう。「手を切断」とか「再起不能」とか、いろんなうわさが流れ、誰もが「クビカ……」と心配した。懸命な治療の結果、手の切断は何とか免れ、復帰を目指して2011年シーズンは欠場することが確実となった。なお、代わりにはニック・ハイドフェルドが選ばれたが、誰も気づいていない。

呼び方・表記の仕方[編集]

マシンが木っ端微塵!

日本語表記については、日本のF1関係者にポーランド語を理解できる者がいなかったために、姓は「クビカ」、「クビサ」、「クビツァ」、「クピカ」、「クピピププップ」、「鈴木敏弘」などと適当に表記されていたが、2006年のシーズン途中でBMWザウバー広報から「クビカ」との表記は止めて欲しいとのお達しがあった。しかしクビサ本人はどの呼び方をされても特に気にはしていないと親友の川井ちゃんは言っていた。

なぜ、突然BMWザウバー広報が「クビカ」との表記を止めて欲しいと言ったかは、F1情報誌『F1速報』に連載中の四コマ漫画『グランプリ天国』(村山文夫)中で、クビサが何かあるたびに「クビか…」と言うので、BMWザウバー上層部の人が腹を立てたからと言うのが有力である。しかし、クビサ本人はこれを読んで笑ってたと親友の川井ちゃんは言っていた。

今では、「ロバート・クビサ」の表記が一般的だが、本来のポーランド語の発音は「クビツァ」が近い事から、モータースポーツに詳しいと自認する東京中日スポーツと、それに迎合した新聞各社は「ロベルト・クビツァ」の表記をする事が多い。しかし、『F1速報』と『グランプリ天国』は再三の警告にもかかわらず、相も変わらずクビカと表記している。と親友の川井ちゃんは言っていた。

出身についての疑惑[編集]

博多名物の二○加煎餅の表情はクビサそのものである。

一般にはポーランド出身といわれているクビサであるが、一説によると日本の博多出身の可能性もあるという。博多の土産物屋では彼そっくりの顔をした人物が幾度となく目撃されており、さらに一部の噂では、彼は大量生産された煎餅のひとつで検閲により削除


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