ロンギヌス数

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ロンギヌス数(ろんぎぬすすう)とは、13のことである。キリスト教信者が忌み嫌う数であり、信者の心を深く傷つけることで知られる。

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起源[編集]

古くからキリスト教信者は13という数を嫌っていた。その原因には諸説あるが、13日の金曜日の存在やキリストを裏切ったものが最後の晩餐13番目の席に座ったからだと言うのが、最も多くの人に信じられている。そのためキリスト教信者は13という数にかかわるたびに精神に傷つけられた。

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ユダヤ教がキリスト教に押され、信仰者がどんどん減っていた時代に、なんとかしてキリスト教信者を傷つける方法を探していたユダヤ教信者は、この数字に着目し、ユダヤ教信者はキリスト教信者を迫害するために13という数を唱えまくった。その数をユダヤ人はキリストへの信仰心に槍を向ける意味をこめ、キリストに槍を向けた人物ロンギヌスにちなみ、ロンギヌス数と名づけたのがロンギヌス数の始まりである。

本来はキリストを刺したロンギヌスの槍はキリスト教では聖槍とされている。しかも13という数字とはこの槍は全く関係はないのだが、深くキリスト教を勉強していないものはころりとだまされてしまった。ユダヤ教信者はキリスト教が深く浸透する前にこのうわさを流したため、よほど深く勉強していない限りはこのは見抜けなかったのだ。

歴史[編集]

キリスト教信者の弱点13は、ユダヤ教信者によって当時十字軍の手によって苦しめられていたエルサレムに住むイスラム教信者に伝わった。そこでイスラム教信者は十字軍に対抗するため13人の隊列を組み戦った。それにより始めは十字軍が優勢だったが徐々に負けていき、十字軍遠征のほとんどは失敗に終わってしまった。これは当時の国力の差を考える限りありえないことである。なのにイスラム側が勝ったのは13の魔力というほかはない。十字軍はそれに恐怖し、相手の隊列をデビルダース隊列と呼んで恐れた。このことはますます13への恐怖心をキリスト教信者に植えつけることとなった。

ただ、その弱点を知っていたのはユダヤ教信者とイスラム教信者だけだったので、十字軍との戦い以降デビルダース隊列が使われることはなかった。その後の大きな戦争はキリスト教対イスラム教ではなかったためである。しかもユダヤ人はその弱点を忘れてしまっていたためヒトラーにつけこまれ虐殺されてしまった。もしもこの数のことを覚えていたらユダヤ人虐殺はなかったかもしれない。一方、日本は全くそのことを知らなかったため、真珠湾攻撃以降怒らせたアメリカ合衆国を筆頭とした連合軍にフルボッコにされた。もし、13人でデビルダース隊列を組んでいたとしたら、キリスト教信者が非常に多かった連合軍に戦争で勝っていたかもしれない。

現在[編集]

キリスト教信者が多い国を攻撃するためにアルカイダなどのイスラム教系勢力は常にこのデビルダース隊列は使用し、キリスト教信者を実際にも精神的にも殺そうとしている。この方針はかの9.1113人で行われたという説が出るほど今では徹底されている。

その方針を知ったアメリカ政府は13が不吉なのは迷信ですよと繰り返し、広報活動を行っているがキリスト教信者には効果はほとんどない。それは、一昔前にアメリカ政府が打ち上げたアポロ13号が見事に墜落してしまったことや、13というナンバーを使ったレーサーが事故で亡くなったこともあり、13にかかわると死ぬという当初よりも更にひどいデマが広がっているためである。

またロンギヌスの槍はキリスト教では聖槍とされていることから、ロンギヌス数を信じるものはちゃんと聖書を読んでないとして、教会はロンギヌスの槍と13を結び付けないようにと宣伝している。こちらは政府の広報活動よりも少しは効果があるようだ。

関連項目[編集]