ロング・ディスタンス

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しかし、腐っているのではなく醗酵していると主張なさるのであれば、あなたが熟成させてください。もしかしたらおいしくいただけるようになるかもしれません。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「ロング・ディスタンス」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

ロング・ディスタンスとは ホーム社から発行された漫画力養成ドリルである。

概要[編集]

当初は謎の超大型新人BL漫画家征城悠馬による駅伝をテーマとしたBL漫画という触れ込みであったが、のちにこれを題材とし修正することで漫画力アップを狙うドリルであることが判明した。また読んでいると思わずツッコミを入れてしまうので、ツッコミ力やムジュンを見抜き異議を唱える力も育成できることが明らかとなった。BL漫画であるということは忘れ去られた。

お試し読みとしてニコニコ静画によって公開されていたが、あまりにもツッコミが多く入りサーバがパンクしたため、数々の修正を施した紙の単行本として発行されることになり、お試し読みはコメントが付けられないページに移設された。 なお、「アスリートなのに足首が折れている」というツッコミに対して、人物を画面の下の方に垂直移動して足首を画面の外に出すというような雑な修正をしているため、新たに「人物と背景のパースが合わない」というツッコミどころが発生してしまうなどのバージョンアップが行われている。 初版には「新條まゆ推薦」との帯が付いているが、新條まゆの漫画には全く生かされていないので、効果には個人差がある。

また、漫画としては珍しく、登録商標であるasicsのロゴやシューズの裏の模様などがそのまま使われている。

画力養成ドリルとしてのロング・ディスタンス
「足首が折れてる」「尻がダサい」「足がねじれてる」「腕が長すぎる」「胴が長すぎる」「筋肉の付き方が左右逆」「横を向くと突然首が太くなる」「レース中の怪我なのに狙撃された銃創にしか見えない」「尻がダサい」「服が紙でできている」「パースがおかしいため軽井沢に巨人が出現」「車線の右から左へ瞬間移動」「宙に浮いてる」等の点を自分で正しく描き直すことによって画力の向上につながる。
設定力養成ドリルとしてのロング・ディスタンス
「金がない陽太を高い温泉に誘い、金を出させた挙句貧乏家庭に夕飯までたかる陵介」「毎日会っているはずなのに何故か説明的なセリフで現在の状況を語りだすおばさん」「駅伝を続けたいのに医学部を志望、なんとも思わない周囲」「畳の部屋があるにもかかわらず大事な母親の仏壇が台所のトースターの上に置かれている」「お互いのたすきをつなぐのが走るすべてのモチベーションになっている、という事は全力でその場でぐるぐる回ってしまうのでは」等の不審な点を発見し自分で矛盾のない設定として昇華することで設定力の向上につながる。
ネーム力養成ドリルとしてのロング・ディスタンス
「陽太は足が綺麗だ」等、本来絵で見せるべきところがすべてセリフで説明されており、しかも何人もの登場人物から同じ内容が語られるので、無駄なセリフがなくなるよう自分で正しく描き直すことによってネーム力の向上につながる。
演出力養成ドリルとしてのロング・ディスタンス
無駄ゴマや無駄なエピソードが大量に入れられており大事なエピソードの扱いが小さくなっているので、漫画として自然になるよう描き直すことで演出力がつく。また効果線、流線の間違いや見開きを想定していないコマ割り、昭和時代の効果音、効果などが大量に含まれているため、自分で見やすくわかりやすく描き直す(ry
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

一応のストーリー[編集]

佐藤陽太(さとうひなた)と信堂陵介(しんどうりょうすけ)は幼なじみ。ともに高校駅伝で活躍しており、一緒に箱根駅伝に出場して正月にテレビに映るのが夢。母親を失くし、父親もあまり戻らない陽太の家。足の悪い兄と双子の弟たちを一人で支える陽太。それを支える陵介。それを支えるおじいさん。それを支えるおばあさん。よーいしょよいしょ、おおきなかぶは抜けません。

登場人物[編集]

佐藤陽太(さとうひなた)
不幸な主人公。貧乏なので深夜までバーでバイトをしており授業中は寝ている。ただし家で風呂の準備をしているのに温泉に入って帰るなど、普段から無意味な無駄遣いが激しい。まゆたんが軽井沢への旅行費用を取材費と偽り経費で落とすために軽井沢在住にされ、関東への引越しを余儀なくされている。高校3年の10月まで進路が決まっていないが担任に放置されている。陵介に昼ごはんを恵んでもらってようやく生きているが、アスリートとしては全く栄養が足りていないのでよく貧血で倒れる。一応大きな大会で活躍したため高校にスカウトが訪れている(なんで3年の秋になって今更来ているのかというツッコミをしてはいけない)が、そのスカウトの前でも倒れてしまい進学は絶望的。「双子の世話をしながら駅伝を続けるのは難しいし、箱根駅伝に出るためには関東の大学に進学しなきゃいけないから、二人を施設に入れては?」という顧問の正論に大反発、夢を諦めて実業団に進むことにした。これからますます不幸になる予定と宣言されている。
信堂陵介(しんどうりょうすけ)
陽太の幼なじみ。陽太を心配するふりをしてはいるが、その行動は非常に自己中で陽太を強引に振り回しており、更に不幸にしている。いわゆるまゆたんヒーローであるが、まゆたんは「一人称が"僕"だから俺様ヒーローではない」と言い張っている。モテるので、昼休みには女子から大量に弁当をもらっているが、陽太にはひとつしか分けない。他人の気持ちを慮ることの出来ない人間で、結果陽太がどんなに不幸になろうとも、自分が譲ることはまったくない。家が大病院なので跡継ぎとして医師になることを強要されており、実習等で駅伝どころではなくなるにも関わらず医学部への進学を命じられているが、本人も特に気にせず医学部に進学するつもりでいる。具体的には駅伝で有名な春天堂大の医学部を志望しているが、春天堂大の医学部は東京キャンパス、駅伝チームのあるスポーツ健康学部は千葉キャンパスであるということに気づいていない。深夜まで働く陽太に対し、「お金の事なら僕がなんとかしてあげる」と言うが、親の金である。ホモ。自分の志望大学と同じ所を陽太が受けないと発言したことにブチ切れ、シャワールームで襲いかかったところで第一部完。
佐藤奏太(さとうかなた)
陽太の兄。かつては箱根駅伝にも出場した有力選手であったが、片手でタスキを渡したため失格。かわいそうなので単行本では修正された。まゆたんが駅伝のタスキの渡し方を知らなかったんじゃないよ。エース区間にタスキを繋ぐだけのぱっとしない区間を走る選手であったが何故か実業団入りが決まっていた。しかし、まるで狙撃されたかのような怪我で選手生命を絶たれる。現在は車椅子で生活しているが歩こうと思えば歩ける。弟である陽太が自分や双子を断ち切って大学に進めるよう、わざと冷たく当たっている。ホモ。
幸森流星(こうもりりゅうせい)
奏太のチームメイト。5人を抜いて山の神と呼ばれる。ホモ。
佐藤彩太・桃太(さとうあやた・ももた)
佐藤家の双子。子どもの体に高校教師(童貞)の顔が付いているという不気味な存在。赤く染まった粒を、凝固し変色したタンパク質でくるんだものを食すのを好む。遭遇した場合は正気度判定を行う。1d100で正気度以下を出すべし。
月岡真太郎(つきおかしんたろう)
ホモの高校教師。生徒を男娼として売り飛ばし荒稼ぎしている。同僚教師にうっかりそのことをばらしてしまったが、同僚教師は童貞を捨てることで頭がいっぱいだったため、通報等に考えが及ばず事なきを得る。陽太を自分の生徒である佐倉湊と間違えて売り飛ばしてしまう。
佐藤家の父
奏太・陽太・彩太・桃太の父親。ふらっと出かけてなかなか帰ってこないので近所のおばさんにまでクズ呼ばわりされる。たまに帰ってきて箪笥から通帳を取り出し開いて見つつ妻を偲んでいる。
佐藤家の母
奏太・陽太・彩太・桃太の母。保険金で陽太を大学に行かせようと、赤ん坊だった双子を残し自殺した。負担が陽太に行くことまでは考えが及ばなかった模様。自殺の際履いていた靴下がちびまる子ちゃんのような昭和臭漂うデザインの靴下で、自殺の衝撃より靴下の衝撃の方がでかいとネット上で話題になった。可哀想なので単行本では修正された。彼女の葬式の特には陽太は泣かなかったし、仏壇は台所のトースターの上に置いてある。家族からの彼女への想いがよく現れている。
顧問の先生
一見好人物だが、家庭訪問にやってきて、「自分は実業団に入っていたが」と何の脈絡もなく奏太に言い心の傷を盛大にえぐる、陽太の進路を10月まで放置、双子を施設に入れようとするなどの行動で陽太は気が休まらない日々を送る。

関連項目[編集]

前原K1.PNG
この項目「ロング・ディスタンス」は、執筆放棄を狙われています。
ぜ、誰に、執筆放棄を狙われているのかは判りません。
ただひとつ判る事は、執筆者のやる気と関係があるということです。
(ここまでが一段落目。ここから下は削除されている。)
(ここからが二段落目。ここから上は削除されている。)
どうしてこんことにったのか、私にはわかりません。
これをあたが読んだら、その時、私の目は死んでいるでしょう。
…やる気があるか、いかの違いはあるでしょうが。
これを読んだあた。
どうか記事加筆してください。
それだけが私の望みです。(Portal:スタブ)
前原圭一