ロード・オブ・ザ・リング

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ロード・オブ・ザ・リング:The Road Lord of the Rings)とは、架空国家を舞台にした、壮大な中二病ファンタジー映画である。原作は指輪物語。三部作である。

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概要[編集]

監督が原作信者のため、原作破壊は行われなかった。しかし、アルウェンが同姓同名の別人になっている。

日本語字幕は戸田奈津子が担当しているため、日本語字幕では全く別のストーリーを楽しむ事ができる。

ストーリー[編集]

あまりにも長すぎるため、ポイントだけをおさえて説明する。

spoiler
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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 日本列島は不完全沈没して微妙に残ってしまうことや、 ルークの父親がフォースの暗黒面に落ち込んでダースベイダーになることや、 宇宙船のバリアーはコンピュータウィルスで破壊されることや、 イカのかわりにDr.マンハッタンの力が大都市を破壊することや、 フォレストがベンチで子供を待ち続けることや、 シビル・ウォーの黒幕はアベンジャーズの戦いに巻き込まれて家族を失ったエージェントであることや、 エスターは子供のまま肉体的成長が止まっており、既に精神年齢は成人であることや、 マーリーじいさんはシャベル殺人鬼ではなく息子と喧嘩していただけの優しい老人であることや、 小野田官房長は三宅生活安全部長に刺殺されることや、 ティアマト彗星が割れて落下し、それが直撃していたため糸守町は壊滅していることや、 アラン・スミシーの関わった映画は曰く付きであることを知らないのであれば、充分注意して、ポップコーンを手放さないようにしてください。

旅の仲間[編集]

吹き替え版

フロドがスタッフとカメラマンに勧められて、たのまれた指輪を捨てに行ってくるという「はじめてのおつかい」である。

字幕版

こちらは大人の事情で指輪を焼却処分する必要に迫られるというシリアスな物語。原作には登場しない嘘つきの人間が登場する。途中で死者が2人も出るなど、全体的に重重々々々しい雰囲気。

二つの塔[編集]

「二つの塔」というタイトルは実は変換ミスであり、「二つの党」が正しい(言うまでもなく自民党民主党の事である)。

三部作なら、最初と最後だけ観ればいい。つまり、この中心の部分は観なくても何とかなるはずである。ちなみに、「旅の仲間」で死んだはずの2人のうち1人が生き返る。

王の帰還[編集]

「指輪捨てるなんてMOTTAINAI。それならわしらにちょうだい。」という環境保護団体の声も無視され、指輪は捨てられた。王の帰還にすねたエルフ達は「人間に妄想大国を奪われた」と被害妄想をし、西に逃げてしまった。

登場人物[編集]

あまりにも多いので、9人の旅の仲間だけを説明する。

フロド・バギンズ(フロド)
主人公。吹き替え版では「はじめてのおつかい」に出演することになり、ちょうど中二病の症状が出てくるお年頃。
サムワイズ・ギャムジー(サム)
庭師という名を借りた奴隷。
ペレグリン・トゥック(ピピン)
メリーと同じようなものである。詳しくは、メリーの項を参照のこと。
メリアドク・ブランディバック(メリー)
ピピンと同じようなものである。詳しくは、ピピンの項を参照のこと。
ガンダルフ
一説によればゲイなので、腐女子によくネタにされる。
アラゴルン
ホームレスっぽい男性。実は、王の世継であるが、どう見ても貧しそうなので、気づくのは難しい。
レゴラス
金髪の長い髪をもったエルフ。映画化した時期のせいで、「腐女子受けを狙ったキャラクター」と言われている。
ギムリ
短足で背が低い。レゴラスと仲が良くなければ、全く腐女子に人気がでなかっただろう。
ボロミア
「指輪使えばいいじゃん。」と、疑問を抱きながらも旅に同行する。
字幕版では「嘘つき」である。

種族[編集]

このようなオークは身近に潜んでいるので、注意しなくてはいけない。
ホビット
大半はNEET奴隷メタボ
ドワーフ
白雪姫からの盗作だが、ディズニーが何も言わないので誰も気にしない
エルフ
元祖NEETや、トラックに変身したりする人間もどき。
オーク
語源は「奥様(=おばちゃん)」といわれている。非常に残酷で醜く凶悪な生き物。

陰謀説[編集]

戸田奈津子が字幕を担当しているが、これが陰謀であるという説がある。

物語の中には、「ナズグル」[1]という邪悪な敵が登場する。

この「ナズグル」は「奈津ぐる」と表記することもできる。これを分解すると、「奈津」と「ぐる」に分けられる。

奈津」は「戸田奈津子」の中の1部分であり、「ぐる」は「ぐるになっている」という意味だと思われる。したがって、戸田奈津子は敵とぐるになって、物語を破壊するつもりだった、という説がある。

まず、タイトルからしておかしい。原作に合わせて「指輪物語」にしておけばいいものを、なぜか音訳して「ロード・オブ・ザ・リング」にしてしまっている。そのため、たいていの人には、「ロード」は「道」だと思われている。

この陰謀は、「旅の仲間」ではほとんど成功したように見えた。キャラクターの人格を変えてしまったほどであるからだ。しかし、原作信者たちが騒ぎを起こしたため、DVD版ではほとんど修正されてしまっている。その後、「二つの塔」や「王の帰還」などでも、熱心な破壊活動が行われたが、監督にまで目をつけられてしまった。結局、配給会社がエクストリーム・謝罪を行い、騒ぎは収まったと見られる。

日本での評判[編集]

原作指輪物語が最近のRPGにパクられてしまった。そのため、「これってド○クエのパクリじゃん。」などと発言するDQNも多い。また、映画の公開時期だけで判断して、「ハリ○タのパクリじゃん。」と言う人もいる。まるで、アンサイクロペディアで、大量の二番煎じ記事を読んで育ってきた人が、あああああああああ!や、アンサイクロペディア (エロゲ)などの記事に削除依頼を貼り付けにいくようなものである。

関係[編集]

  • ロード・オブ・ザ・ドラゴン
類似品。指輪ではなくドラゴンをめぐる物語。死者が多数出たため幻の作品となっている。

脚注[編集]

  1. ^ この映画の中では「ナズグル」であるが、その後に発表された「新版 シルマリルの物語」ではより近い表記に改正され、「ナズグール」とされている。綴りは"Nazgûl"。

関連項目[編集]


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本項は第4回執筆コンテストに出品されました。