ワイン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ワイン;Wine ;Wein ;葡萄酒)は、葡萄ジュース発酵させて作る醸造酒であり、イエス・キリスト、あるいは川島なお美血液であることが知られている。フランス人、イタリア人、セレブ気取りの芸能人、勘違いしたオヤジ、悪の大魔王秘密結社ボス、鮫肌の海賊ZUNなどが取り憑かれたように好んで飲むことで知られる。

目次

[編集] ワインの種類

ワインは製法、添加物によりいくつかの種類に分類される。
赤ワイン 製造の過程で合成着色料、主に赤色2号を添加し、おいしそうに見えるよう鮮やかな赤色に着色したワインである。肉に合うとされるが当然そんなはずはなく、言い出した人の気のせいである。
白ワイン 製造の過程で漂白剤ブリーチ乳化剤を添加したワインである。通常牛乳のような色をしており、その臭いからしばしば腐った牛乳と間違われる。魚に合うとされているが気の毒な人の世迷言である。
ロゼワイン 悪質な業者が赤ワインを焼酎で水増ししたピンク色のワインである。
発泡ワイン ワインをソーダマシンに投入し、出てきたものが発泡ワインである。キャバクラホストクラブなどでしばしば重用される。
貴腐ワイン 床にこぼしたワインを雑巾にたっぷりしみこませ、ロッカーで1週間寝かせた後バケツに搾り出したもの。独特の芳醇な香りを持つ。

[編集] 製法

使用する葡萄はコストを抑えるために、出荷の際に検査から漏れた傷物・規格外品を用いる。 葡萄はプールのような水槽に入れられ、ワイナリーの主人が海パン一丁もしくは全裸で泳ぎ回ることで撹拌し、ジュースにする。その際主人が持つ雑菌体臭だしなどでワインの味が決まるとされている。

撹拌された葡萄ジュースは発酵、濾過、瓶詰めされ、その後、瓶のまま保存熟成する。この工程は設備の便宜上下水処理場で行われることが多い。

[編集] 健康効果

ワインは一般的に健康によいとされ、捏造健康大辞典でも取り上げられたが、例に漏れず嘘っぱちである。 世界で最もワイン消費量が多いフランスでは、肝硬変の罹患者も世界一であることで知られる。 また、ワインの利き分けもこおろぎさとみかないみかの聞き分けもできないような勘違いしたオヤジがワインについてウンチクを語ることが、聞くほうの神経に深刻な影響を与えるといわれており学会で注目を浴びている。 ワインではなく葡萄の皮に含まれる色素(ポリフェノール)が食生活の乱れによってドロドロになった血液をサラサラにしてくれるとされている、だったら渋苦いワインなど飲まなくても、甘くて皮ごと食べられる品種のブドウや手軽でおいしい100%ブドウ果汁を飲めばいいじゃないか。ようするにそういう事である。

[編集] 飲み方

大都会を見下ろすビルの夕日が写るガラス張りの壁をバックに椅子に深く腰掛け、足を組み、猫をなでながら飲むのが上級の飲み方とされている。

上級者になると、笑い声、葉巻などのオプションを追加できる。


[編集] 関連項目


酒乱幼児.jpg この項目「ワイン」は、まだまだ執筆者が酔っていないので、ハメをはずしきれていません。どんどん呑んで、中川大臣の待つバッカスのお膝元にこの項目を飛び立たせてください。 (Portal:スタブ)