ワシントン・タイムズ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ワシントン・タイムズとは、唯一神・文鮮明様の教えをアメリカ合衆国に伝えるために設立された、素晴らしい新聞社である。「ワシントン・ポスト」や「ニューヨーク・タイムズ」と名前が酷似しているような気がするが、それはたぶん気のせいである。
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[編集] 内容
1980年代前半に我らが神様、統一協会の代表・文鮮明様によって設立された。
ベトナム戦争敗戦で落ち込んだアメリカ社会に活を入れ、またアメリカ・共和党に統一協会の理念を伝え、他の新聞社には真似できない特種スクープを報道することが創設の目的。
例えば、あのレーガン大統領が統一協会の強力なバックアップのおかげで大統領になれたこと(※統一協会の協力無しには絶対に大統領になれなかったらしい)、統一協会の協力でゴルバチョフのペレストロイカ政策東西冷戦を終結に導いたことは、統一協会信者にとって今となっては疑いようの無い事実だが、これを真っ先に報道したのもワシントン・タイムズである。(※他の報道機関は一切報道してないのは多分気のせい。また、似たような文言を聖教新聞で聞いたことがあるような気がするが、たぶん気のせいである。)
度重なる戦争で傷ついた迷えるアメリカ人を、地上唯一の楽園・韓国へと導いてあげ(※渡航費は自費負担)、この世の「真理」(※サタンである日本人の犯した罪状と、神である韓国人の偉大な功績)を広く伝える側面も持っている。
ちなみにワシントン・タイムズは創刊以来ずっと大赤字である。一度も黒字になったことがない。にもかかわらず、廃刊しないのは、この「真理」を広く伝えるためであり、全ては文鮮明様の暖かいご意思と、霊感商法で日本人に1個100万円~1000万円(※他の店なら、店頭価格でも5000円しない)の人参液や壷を売りつけ、奪い取った金によって赤字は穴埋めされている。
そして、その業績が高く評価されたのか、あのブッシュ大統領親子にも絶賛されており、今ではアメリカ人の約0.02%(ただし、そのほとんどはアメリカ国籍所有の在米韓国人)から購読されるに至っている。
[編集] 素晴らしいネーミングセンス
この誌名「ワシントン・タイムズ」は一見「ワシントン・ポスト」や「ニューヨーク・タイムズ」と見間違うほど紛らわしいが、これはアメリカの新聞といえば先ず「ワシントン・ポスト」や「ニューヨーク・タイムズ」が挙げられるからで、統一協会がこの最も成功している2誌の良いところを積極的に学びにいった結果、たまたま似たような名前になったと考えられるのが自然だろう。
決して、権威付けや混同させるため[1]にこの名前を付けたわけではない。新聞名の題字ロゴがワシントン・ポストのロゴそっくりで、ワシントン・ポストから直接抗議を受けたのも偶然。(これにより、ワシントン・タイムズは題字のロゴを変更している。)
なお、このように、既存の団体と非常に似通った(既存の団体より後発の)企業名を、以下に記載しておく。なお、ワシントン・タイムズとは一切関係ない。
- 東急インとは全く別の会社で、東急グループでもない。しかし、名前だけ見るとどう見ても東急グループであり[2]、確実に「東急イン」と混同してしまう。NHKニュースでも誤って「東横インは東急グループで……」と言ってしまうほど(実話)。
- また、「不法改造問題」が社会問題になり、免許を取り消されたり、社長がこれとは別の容疑で逮捕されるなど、非常に胡散臭い会社であるが、この会社名を確信犯的に命名したのは、ある意味天才(天才詐欺師)的だといえよう。
- 悪徳商法(豊田商事事件)で数万人から2000億円を騙し取ったことで知られる。当然、社長の永野一男は恨みを買った被害者から殺害された。
- 事件発覚後の今でこそトヨタグループ、豊田通商とは一切関係ないのは周知の事実である。とはいえ、当時はトヨタグループを(巧妙に)装って活動してたので、トヨタグループと信じられていた。
[編集] 脚注
- ↑ アメリカ人ならいざ知らず、他の国の人間(日本人や韓国人)の大半は「ワシントン・ポスト」や「ニューヨークタイムズ」の名前を正確に記憶しているわけではないから、「統一協会はあのワシントン・タイムズを所有しているんだよ~。」と聞いた人の中には、「へぇー、あの有名なワシントン・タイムズ持ってるんだ。統一協会って凄いなあ」と、ワシントン・タイムズと勘違いする人も出てきてしまう。(ワシントン・タイムズは有名ではないし、権威も無い)実際、ネットで検索して見れば、そのような人が少なからずいることがわかる。
- ↑ 東急東横線が走っていることからもわかるように、東日本の人が「東横」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは東急グループである。