ワドルディ族

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ワドルディ族( - ぞく)とは星のカービィに登場する悪役である。ただし悪役ではあるが悪人ではない。

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特徴[編集]

デデデ大王の家来である。非常に大勢いて、外見や団体行動、更には運勢まで全員全く同じで体がボール状になっていて蹴っ飛ばすと何処かに飛んでいってしまいそうてある。口はないが、食べ物は顔の真ん中の皮膚に直接吸い込んで食べているらしくとっても不可解な生き物。身体的なダメージを与えると、目が×になる。普段は言葉を話さないが、ごくまれに「ワニャワニャ」と言う言葉を話すことがあるらしいがそんな言葉は聞いた事がないような気がするけどあったかもしれない。そして可愛い。可愛いんだよ!

ワドルディ族の仕事は城の警備、コック、学校専属のピアニスト、チャンネルDDDのスタッフ、消防隊、洗濯、崩壊した城の増改築などなどなど。エスカルゴンの計算によると、プププランドにおいて、ワドルディの食事代が国家予算の90パーセントを占めるそうであるが一番無駄使いをしているのはデデデ大王の通販購入なので嘘だと思われる。むしろ、通販の購入さえ止めればワドルディを売り払う事は無かったのだろうが。

過去に革命を起こした事もあった。詳しくはワドルディの食文化大革命を参照。

ワドルドゥ隊長[編集]

ワドルドゥとはワドルディすべてをまとめる最高司令官である。要するにプププランドの軍事統括担当と言う事だ。本人は「ワドルディとワドルドゥは別の種族」と自称しているが本当か嘘かは不明。ワドルディにダークマター族を入れるとできるなどという噂もある。外見的特長で言えば、ワドルドゥは大きな目玉が一つだけで、毛が2本生えている(作品によっては3本の時もある)、といったところである。その外見から、単にクラッコのうんこと見る動きもある。

司令官らしく腰には短剣を下げているが、ワドルディの指揮棒として使っているだけで武器として全く使おうとしない。しかしこれは彼が愚かということではない。なぜなら、彼がひとたび短剣を振り上げ号令をかければ、直ちにプププランド全土からすべてのワドルディが目下のあらゆる任務を放棄して彼の元に集いその指示に従うのである。つまり武器として使う必要すらないのだ。素晴らしいワドルドゥ!ああワドルドゥ!

これほどの傑物でありながらデデデは彼の事をワドルドゥ隊長としか呼んでおらず、彼をかなり見下している様である。本当に陛下は馬鹿であります!ちなみに、ブチ切れるとワドルディを集め裁判所へ強制連行される(もちろん強制起訴である)。

カラオケが趣味であり、部屋の壁のあちこちに防音装置が埋め込まれている。ついでにコンサートを開いたことがあり、そこでの歌声が某動画サイトにアップロードされている。

最近になって、まつ毛を生やした個体や、前髪を生やし大きなお友達が確認された。

プププランドで変わったワドルディ現る?[編集]

以下はプププランドで目撃されたワドルディ達である。

パラソルワドルディ

やたら硬い傘を持ったワドルディ。閉じられないのでかなり嵩張る。

トロッコワドルディ
時速300kmで突っ込んでくる。でもすぐ吹き飛ばされる。
タンポポワドルディ
ヤリワドルディ
ゴールデンワドルディ
ミドルディ
グレープガーデンで目撃
アオルディ
同じくグレープガーデン
ピザルディ
北京ダックを食べるとワドルディがメタボリック
ビッグワドルディ
ピザルディの子孫。元から大きい。ただし、強さは普通のと一緒
ワポッド
壷に入った亡霊
カヌーワドルディ
カヌーを漕いでいるだけの能無し。カヌーを盗られると慌てだす。そして溺れる。そして陸地にいても気にせず漕ぎ続ける。陸地で漕いでももちろん進むはずがない。
ワドルディ(中ボスの)
スーパーデラックスと鏡の大迷宮でボスとして登場。パワーアップしたのは体力だけ。
水兵ワドルディ
水兵帽をかぶったワドルディ。デデデ大王ではなくメタナイトに仕えている。みちにまよったの?ボケ要因だが言っていることはクルーの中で一番まとも。しかし、ゲームプレイヤーに戦艦の動力を壊すヒントを与える、という大ポカをやらかす。戦艦ハルバードに一番最後まで残っていた。その後の生死は不明。
バンダナワドルディ
デデデ大王死刑カービィと戦え!刑)にされた。はずなのにデデデ大王が必死でカービィと戦っているところを背景キャラになって観察していたこともあった。その後は利害の一致からカービィの仲間として登場することが多い。ヤリとパラソルを両方扱える希少種でもある。
クラッカーワドルディ
グルメレースでスタートの合図を出す。SDXではただ単にクラッカーを鳴らすだけなので身じろぎもしないが、USDXではもともと半分だった火薬の量が10倍まで増やされているので、鳴らすと同時にしりもちをついてしまい、その際にどう見ても後頭部を強打しているが、すぐさま立ち上がり何事もなかったかの様に立ち去るタフガイ。

関連項目[編集]