ワールド・ベースボール・クラシック

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「感動した!! 日本もまだまだ捨てたもんじゃない!!」
~ WBC について、織田信長
「ジャパンマネーうめえwwwこっちはWBCに興味ないし次は日本で開催しようぜwww」
~ ワールド・ベースボール・クラシック について、アメリカ

ワールド・ベースボール・クラシック(通称WBC)とは、現実に起こった超展開奇跡の物語である。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 アルバス・ダンブルドアセブルス・スネイプに殺害されることや、リーマス・ルーピンは満月の夜に変身することや、オレンジ事件はゼロの出任せであることや、まつざか先生の恋人がテロで死んでしまうことや、60階の壁を壊すとZAPで1階に戻されてしまうことや、理樹と沙耶は幼馴染であることや、柏木家は鬼の一族であることや、本堂瑛海はCIAの潜入工作員だった上に弟が蘭の学校に転校することや、望月博士は死亡することや、最初のアギトは沢木雪菜であることや、三原修二はローズオルフェノクに殺されて灰になることや、最後はアポロとシリウスと頭翅の3人で合体することや、バロータ軍の兵士の正体が地球統合軍の兵士であることや、フェイト・アーウェルンクスとヴィルヘルム・ヨーゼフ・フォン・ヘルマンとの間にはパイプがあることや、インディガンダムの正体はジムヘンソンJrであることや、ローウィンはオーロラによって闇の世界シャドウムーアに変化することや、燻京香がハーディアン側についたことや、高嶺清麿は一度死んで生き返ることや、紅葉狩りでみんなの弁当を盗んでいたのははなぢ君であることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

目次

[編集] 内容

  • 実は「WワーBびっくらCこいたぁ」の略である。
  • 「White Blood Cell」つまり白血球の略でもある。

[編集] 第1章

誤審監督もカンカン。
マウンドにフラグを立てる愛国心が強い人
甦ったツンデレ男
  • 世界一となるべく、世界中から一流の選手が集められることとなった。
  • ナショナルチーム結成前に、監督に内定していた史上最高の国民的元人気選手が突如病に倒れる。
  • かつて戦友であり最大ライバルであった、偉大な世界記録保持者が代わって監督となる。
  • 二人の世界的打者のうち、気さくでオープンだと思われていた怪物がまさかの出場辞退。しかし無愛想で一匹狼と言われていた天才は並々ならぬ熱意と共に参加。チームのリーダー役となる。
  • 1次リーグは順調に突破するも、因縁の相手にまさかの敗北。
  • 監督、2次リーグが行なわれる遥か東方の地へ出陣前に療養中の元戦友から「私も一緒に戦う」と国旗をかたどった宝石バッヂを託される。
  • 2次リーグ初戦は60年前の大戦で大敗した強国戦、勝ち越したかに思われたが、呆れる様な八百長ありえない誤審により敗北。
  • その後1勝し、準決勝進出を賭け因縁の相手と再戦。愛国心が高い集団に囲まれる中、またも競り負ける。
  • 試合後にはマウンドに相手国旗を立てられ、決勝トーナメント進出は絶望的となる。
  • リーダーは「人生最大の屈辱」と言いキャラ的に考えられなかったように感情をあらわにして荒れる(暴飲暴食の後、歯も磨かずに寝てしまうほど)。
  • しかしアステカの神の戦士達は「俺達はもう無理だけど、あんな悪どい手を使う奴らを決勝リーグには行かせねぇぜアミーゴ。行くのはお前らだぜセニョール」と強国に挑む。再度の最低な八百長をも跳ね返し、なんと勝利。「俺達の勝利を無駄にするんじゃないぜセニョール」と、決勝トーナメントへ進む最後のチケットをプレゼントされる。
  • 中華料理店で「試合内容が怖くてテレビから離れた席に座っていた」監督、店内のアステカの神の家族達ハイタッチを求めてきた事で自分達の決勝進出を知る。
  • 準決勝、三度因縁の相手が立ちふさがる。息詰まる投手戦、しかし因縁の相手を前に国際戦無敗の男が敵を完全に封じ込める。そしてこれまでクリーンアップを務めていたが、大不振で遂にスタメンから外れてしまっていた男が起死回生の代打ホームランを放ち、これを皮切りに打線が爆発して完封大勝。3度目の正直にして雪辱を晴らす。
  • 決勝の相手はアマチュア世界最強軍団。実力は折り紙つきの上、共和国国家評議会議長が直々に選手にメッセージを送るほどの入れ込みようの強敵。
  • 決勝の投手は五輪でまさかの敗戦をした日本最強の怪物投手。初回に4点を先制するも、アマチュア最強軍団に先頭打者HRを打たれるなど、緊迫したゲーム展開。
  • しかしその日本のエースは鬼のような剛速球で三振の山を築き、チームのリーダーら打線も答えるが、終盤に堅守でならしていた遊撃手がまさかのエラーを連発。追われる立場故のプレッシャーか、その後もありえないエラーを連発し、リードは1点差にまで縮まる。窮地に追いやられたチームを嫌なムードが包む。それでも二遊間を組んでいた前年度日本一球団核弾頭にして人気選手が叱咤激励&ファインプレーで盛り立てる。
  • 最終回、チームのリーダーが右翼前に安打を放ち、二塁にいた堅守でならしていた遊撃手が本塁突撃の際に右腕を捻じ込みひじを負傷するも執念の生還。尚も快進撃は続き、件のツンデレ男がとどめの一打を放つなど、終わってみればアマチュア最強軍団からなんと合計10得点を叩き出し、5点リードで最後の守備に入る。
  • ここで前回から続投していたリリーフエースがきっちり救援。1点を失うものの、最後はアマチュア最強の打者を三振にしとめてゲームセット。
  • 初代世界王者に輝いた偉大な監督が宙を舞い、最後に大空に元戦友の顔が浮かび上がる。俺達の本当の戦いはこれから始まる!

[編集] 第2章

2009年日本代表のロゴ。
圧勝!!
能力超過で思わず絶頂しかけたリーダー
  • 同点で迎えた延長戦、マウンドには豪腕クローザー、2アウトニ・三塁。打席には大スランプのリーダー。大不振を託っていた彼に、ついに神が降りた。相手ベンチはボール球での勝負を指示するが、天才打者はファールでカットし四球を許さない。外しきれなくなった8球目、遂にリーダーのバットが火を噴いた。センター前に抜ける打球、歓喜に沸く日本ベンチ、落ちる鯖。(後にこの現象は有識者会議により鯖オチローと命名された)……勝負は決まった。
  • その裏、日本のエースが今度こそ雪辱を果たし、因縁の相手を抑え連覇達成。偉大な監督の後継者は偉大な監督となり、ロスの宙を舞った……。
    • 試合後の会見では興奮を隠し切れずいつものキャラが崩壊気味のリーダーから「ほぼイキかけました」との名言が飛び出した。

連覇を果たした日本代表。だがその後その日本の野球の情熱を弄ぶ者が背後で着々と計画を進行させている事を、日の丸の侍たちは知らない……

To be continued to 2013!!!

[編集] 主な登場人物

イチロー(鈴木一朗
主人公。初期は物静かな性格でシャイな一面もあり、識者からは「いけすかないマイペース野郎」と罵られていたが、過去編が終わるにつれて明るい性格へと変わった。チームのリーダーとして活躍し、第二章では不振で内外から非難の声が上がったがこれは敵チームの油断を誘うための策略であった。見事作戦は成功しチームを二度の勝利へと導いた。ユンケルを飲むと身体能力が飛躍的にアップする。必殺技はレーザービーム振り子打法
ボブ・デービッドソン
第一章の審判として登場。愛娘を合衆国に人質に取られ、仕方なく2試合に渡ってアメリカに有利なミスジャッジを下す。だが最後には苦悩の末相手チームのメキシコ代表にアメリカの弱点を伝える。娘は松井の暗躍で救出された。
村田修一
第二章にて緒戦で2本のホームラン(内一本は3ラン)を放つも韓国との二度目の戦いで死に至る肉離れを起こす。それでも必死の思いで塁を走り試合後に日本に帰国。栗原に後事を託し、日本の優勝を確認した直後静かに息を引き取った。
ダルビッシュ有
日本の若きエース。容姿端麗で女性視聴者のファンも多い。イラン人の父を持ち、日本の代表として優勝することは悲願であった。最終話では勝利を目の前にして、勝利を優先すべきかイチローに指示されたように人質救出の時間稼ぎをするべきか葛藤する。
内川聖一
第二章で初登場。ほんの1年前まではほぼ無名だったが、2008年にタイトルを獲得して脚光をあびた顎。門倉健の転生した姿。激戦の果てに命を落とした日本でのチームメイトのために打撃・守備双方において大活躍し、優勝に貢献。優勝後にはそのチームメイトのユニフォームを優勝トロフィーにかぶせ、感動的なシーンを作り上げた。その後、意外と傷つきやすいので門倉ネタはやめてといいつつ結構嬉しそうだったり、ブログを始めてみちゃったりなんかして活躍の幅を広げている。
岩隈久志(熊のヤロウ
第二章で初登場。前年度の08年シーズンでは21勝で最多勝、最優秀防御率、最優秀賞率とかとって沢村賞もらったヤツ。今大会では華麗な投球を披露して祖国の優勝に大きく貢献した。しかし、勝利投手にはあまりなれず、決勝では野外プレイは不得意なエースに勝ち星を消される・・・・。MVPには選ばれなかったが、日本国民の心のMVPである。
亀井義行(亀井静香
第二章で初登場。第二章冒頭には、2062年に90歳の老人となった彼の回想が挿入されている。チーム結成当初はいわば「みそっかす」扱い。「守備だけは上手いが、とても日本代表レベルとは言えない」などと日本中の批判を浴びていた。しかし、監督とイチローだけは亀井の才能を信じていた。物語が進むにつれ、チームメイトのアドバイスや、自身の猛練習で大きく成長。第二章エピローグでは、世界制覇後、所属チームへ帰り、主軸選手のひとりとして活躍する彼の姿が描かれている。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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