七曜

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七曜(しちよう)とは、現代日本が抱える排他的な村社会文化の象徴、あるいは陰湿なよそ者いじめの実例である。

概要[編集]

一週間を表す七つの曜日には、我々の暮らす地球から見える、太陽系恒星惑星の名前がつけられている。すなわち、、順に太陽火星水星木星金星土星である。まともに教育を受けた者であるならば疑問を差し挟む余地のない周知の事実であり、少なくともこうしてパソコンを起動しアンサイクロペディアを見ている者が知らないなどというのはまずあり得ないことであろう。

だがしかし、ここで冷静に考えてみて欲しい。太陽系における惑星は幾つあったか。火星、水星、木星、金星、土星。本当にこれだけだったであろうか? 科学技術の発展の中で、我々人類がその存在を確認した太陽系惑星は、たった5つしかなかったものだろうか?

そう。太陽系最外の惑星たる天王星海王星が、曜日という括りから完全にハブにされているのである。

日本の悪習[編集]

日本式のにおいては、未だ天王星と海王星が仲間はずれにされ続けている。

中世以前の天体望遠鏡の性能の問題によって、天王星と海王星の発見が遅れたことは確かに事実ではある。しかし、その存在を肉眼で確認できなかった時代ならばまだしも、生まれた時から誰もが彼らのことを知っている今現在にあってこの扱いというのは、どう考えてもおかしいと言わざるを得まい。未だに彼らを曜日から外し続けているというのは、これすなわち古来からの因習を重要視し大きな変化を伴う行動を嫌う、日本の抱える村社会文化の闇を映し出しているのである。

アンサイクロペディアは、このような理不尽かつ不当な扱いについて一石を投じるものである。昔からこうだったからと、いつまでも前時代的なハブりを堂々と続けてよいものだろうか?こうも当然の如く2つもの星をなかったことのように扱う大人を見て、子供は一体何を思うだろう?この国を担う子供達に、そのような醜い風習を見せつけ続けるなどということが、果たして許されるものであろうか?

否、こんなことが許されていい筈があるまい。これは博愛と慈愛をもって闊達に育つべき未来の子供達に狭窄な古い視野を押しつけ、そうと知らせないまま汚い排他的懐古的な人間として完成させてしまう愚かな枠組みである。すぐにでもこの七曜などという因習を撤廃し、天王星と海王星にも相応しき曜日を与えた九曜を新時代のとして採用するべきであると進言するものである。

なお[編集]

2013年までは冥王星も参加して3ヶ星共同の抗議声明を出していたのに、冥王星の準惑星格下げ以降は天王星・海王星の2ヶ星共同声明になり冥王星の名前も姿も欠片も出なくなったことについては誰も気にしない

関連項目[編集]