三すくみ

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三すくみ(さん - )とは、3つの物がお互い得意と苦手の間柄になることによって身動きが取れなくなる一種のジレンマである。AがBに、BがCに、CがAに強い状況になると発生する。と、言葉で説明しても何のことかわかりにくいので、以下にその例を示す。

三すくみの例[編集]

  • ヘビナメクジカエルがいる。ヘビはナメクジが嫌いである。ナメクジはカエルが嫌いである。カエルはヘビが嫌いである。お互い身動きが取れなくなって困っているところを人間に見つけられ、まとめて処理される。人間が一番強い。
  • はさみがある。はさみは紙を切り、石ははさみを使い物にならなくする。また、紙は石に押さえつけられるので石がもっとも強く、はさみ、紙は搾取されるばかりだ。
  • 庄屋猟師がいる。猟師は狐を撃ち殺し、文句を言った庄屋やご厄介に来た警察官もついカッとなって撃ち殺す。猟師はそのまま戦争を起こしてしまった。法律には従うべきだ。
  • アリがいる。象はアリを踏み殺す。人は象に乗っている。象は人を振り落として踏み殺す。ゾウが一番偉いんじゃないか?
  • 社長専務常務がいる。社員に人気があるのは専務だが、取締役会を束ねているのは常務だ。そして社長はぼんくらだが創業者の息子である。やがて専務が優秀な社員を連れて出て行った。会社は潰れてしまった。
  • 士と騎兵と戦士がいる。これで三すくみとか言うのは某手強いシミュレーションぐらいだ。
  • 歩兵騎兵機関銃がある。機関銃が歩兵と騎兵を蜂の巣にしてしまった。機関銃は故障するか空から攻撃されない限り最強である。
  • 「力と技と魔法の三すくみがある」と言っている人がいる。どこの世界の人だっけ?

概論[編集]

以上の例からわかるように、三すくみとは机上の空論に過ぎないことが多い。しかし、昔から言われてきているので何らかの意味があるのだろうと考え、研究する者は後を絶たない。経済学に流用してみたり、社会学に流用してみたりである。しかし結局は無意味なたわごとに過ぎないため、無視してしまってもかまわない。が、なぜか大衆よりも強い、えらい肩書きのある人たちはこういうのが大好きである。これをわかりやすく示すと

  • 学者は社長に強く、大衆に弱い
  • 社長は学者に弱く、大衆に強い
  • 大衆は学者に強く、社長に弱い

と言う見事な三すくみになってしまうのは、この記事を見ているあなたの心だけにそっとしまっておいてほしい。

その他[編集]

別にすくみ上がるのは三者の場合のみとは限らない。なんで三すくみだけ注目されるのか謎である。

四すくみ[編集]

五すくみ[編集]

  • 木火土金水 - 相生相剋の関係
  • ガーディアンリコール - 地・雷・海・炎・飛の五すくみに加え、前述五種・聖・冥の三すくみと天(中立属性)を駆使するSRPギャルゲー

その他(特殊)[編集]

三スクみ(ズ)[編集]

旧スク水⇔白スク水⇔新スク水

  • 厳密には三竦みではないが語呂のみで存在する。

それらは各々の好みの問題であり、どれがどれに強いと言うものはない。

関連項目[編集]

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