三岐鉄道

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

三岐鉄道(さんぎてつどう)は、三重県の鉄道事業者およびバス事業者。 間違っても、岐阜県には入っていない。理由は不明だが岐阜県に入る計画もあったが、現在はなくなっている。地元民はこの会社の事を大体「三岐」と呼ぶ。


目次

[編集] 鉄道事業

開業当初はひとつだけだった。しかし、どんどん増やしていった結果、現在は3路線までになっている。しかし、実際は2路線だけである。

[編集] 路線一覧

両路線はまとめて三岐線と呼ばれている。

黄色いガタンコーで話題になった。日本でレアな存在であるナローゲージ路線。近鉄から引き継いだ路線で多額の投資をして何とか走らせている。


[編集] 車両一覧

三岐鉄道の営業車両については、三岐線は全て西武鉄道から、北勢線は全て近畿日本鉄道からの中古品である。

[編集] 三岐線

  • 101系:冷房車両。2両であるため、学生の時間帯と被ると三重県でも数少ないエクストリームスポーツが始まってしまう。
  • 601系:非冷房・吊り掛け車両。2両。三岐線最古参。いつ廃車になってもおかしくない状況で、ブレーキの効きが非常に悪い。これが夏前かつ学生の時間と被るとエクストリームスポーツが始まってしまう。非冷房なのでエクストリームスポーツでは唯一神扱いされる。ついに2009年2月にさよならとなる。それ以前に2008年夏ごろからひきこもりがちだった。
  • 801系:冷房車両。三岐鉄道にとって始めての冷房車両。3両であるため、エクストリームスポーツの場にはなることはない。
  • 751系:601系を早く処分したいので西武から無理矢理もらってきた。3両・冷房付きと601系に比べて遥かに使い勝手が良い。2009年1月、地元沿線住民に殆ど気づかれることなく運転を開始した。

[編集] 北勢線

  • 200系:元カルダン駆動車両。無理矢理カルダン駆動を車内に収めたため、床が高くなっている。近鉄が整備するのがめんどいという理由で引きずられるだけになってしまった。デザインは古臭く見えるが実は130形よりも新しい車両(130形は昭和29年、200系は昭和34年製。どんぐりの背比べ程度の古さだが。)でもある。
  • 270系:近鉄時代に意地でも出した車両。吊り掛けなので音が相当うるさい。通称「」。なお、1両だけ三岐鉄道唯一の「平成生まれ」の電車が存在する。平成生まれのものだけは何故か使い勝手が悪いシートが1人掛けの固定クロスシートとなっている。意地でも冷房化を進めているが2009年6月現在、まだ半分も冷房化されていない・・2009年度中に全車両冷房化する予定だが、大丈夫か?
  • 130形:現在は引きずられるだけ。北勢線最古の車両でもあり、130型に限ったことではないが、雨が降ったときは雨漏りでシートが濡れる場合も。
  • 140形:同上。こちらは昭和35年製。これも充分古い。乗務員室ドアの「乗務員室立入御断り」の文字の書体が古い。

[編集] 定期券

近所に学校があるため、非常に学生利用者が多い。そのためか、定期券の料金を世界一高く設定しているといわれている。例えば、三岐鉄道200円区間の大人通勤定期が近鉄の430円区間の大人通勤定期と同額である。

[編集] エクストリーム・スポーツ

1時間2本程度の本数のため、以下の条件が三岐鉄道三岐線で揃うと、エクストリーム・スポーツ三岐杯(満員電車)が実施される。三重県内でこれほどほぼ定期的に、しかも地味に行われているものはこれ以外ないと言っても等しい。

  • 暁学園前駅から近鉄富田駅までの間の上り電車。
  • 2両編成の101系か601系が入る。
  • 暁学園前から乗る近くの学校向こうの学校の生徒がホームにあふれるほどたまっている。

場合によっては、それ以前の駅から学生が乗っているため、規模が拡大する事がある。トイレはないが、たった10分だけなので気にする必要はない。ただしつり革の数が少ない、そして電車が激しく揺れるのでつらい。 そして近鉄富田駅では時間によっては接続が悪いため、そのまま二次災害で駆け込み乗車になる事も少なくはない。

[編集] バス事業

実は鉄道よりも新しい車両が多数導入されている。しかし、本数が致命的に少ないため三重県を全域で制覇するあの会社には勝てまい。近鉄四日市駅ではわざわざこれに乗ろうとする人は基本的に三岐バスでしか行けないところへ行く人以外はいない。


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