黄色いガタンコー

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黄色いガタンコー(きいろ-)とは、三重県の私鉄として第2の利用者数を誇る三岐鉄道の路線である北勢線の愛称(非公式)である。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「三岐鉄道北勢線」の項目を執筆しています。

概要[編集]

ハマグリで有名な桑名市の主要駅桑名総合駅阿下喜駅間を結ぶ路線である。以前は近鉄の赤字ローカル線だったため、なかったことにされようとしたので、三岐鉄道が代わりに運行している。しかし未だにワンチン運転を続けている。

歴史[編集]

近鉄時代の阿下喜駅。現在は魔改造を施され姿を変えている。

開業は京浜東北線と同じ1914年である。近鉄は軽便鉄道時代からナローゲージのまま放置していた。そのため右の写真のような車両と駅が標準であったが、三岐鉄道に編入されると三岐鉄道はこれでもかという程の魔改造を施し、ローカル線でありながら大手私鉄にも劣らない設備をもつ路線となった。その凄さについては後で説明する。

車両[編集]

270形とその愉快な仲間達。270形が主力。車内はかなりバリアフリーが進んでおり、hydeでもつり革に余裕でつかまれる。そのためhydeはこの路線が大好きである。車高はパンタグラフを含めれば他路線の車両にも劣らない。車両はすべてが大手私鉄から消えかけているつりかけ駆動で、一駅先にいる列車からでも「ゔおぉぉぉぉーーん」という音が聞こえてくる。車両の塗装は金鉄時代は微妙な色だったが、三岐鉄道は車体をひよこ陛下のお体に合わせて黄色、裾部を陛下の御御足に合わせオレンジにしている。「御御足」の読み方が分からないって? そんなあなたはGoogle先生にお願いしよう!! というか西武鉄道の産業廃棄物をMAKAIZOしただけだった。

大手私鉄にも勝る点[編集]

この路線は前述の通り三岐鉄道に編入されてから魔改造されて、ローカル線最強の路線となった。ここにそのすごい点をまとめる。

  • 路線延長は路線延長日本一の私鉄である近鉄の特急街道である近鉄難波線の10倍以上の20.6km。
  • 最高時速は首都圏屈指の高速運転路線である京急本線の品川〜北品川間の速度より速い45km/h。
  • 軌間は未だ日本で4路線にしか導入されていない軌間762mmの超特殊軌道。
  • 車両は言わずと知れた京阪電気鉄道の本線である京阪石山坂本線と同じ15m車。
  • 車両の冷房化率100%は、日本最大の私鉄の近鉄より高い。
  • 全駅で自動改札機を導入している。これは北陸の中心駅の富山駅より先進の設備である。

ミュージカル「黄色いガタンコー」[編集]

最近桑名のアーティストががんばって作ったミュージカル。この路線が廃線にならない理由が伺われる。これにあわせて「黄色いガタンコー」というアルバムも発売されている。しかし実際はつりかけなので「ガタンコー」ではなく「ガタキーッヴオォォォォォォ」という音をあげて走る。これに対抗し、三岐線をモチーフに「レイルドリーム」というミュージカルもできた。しかしエクストリーム・鉄道事故を1年に3回も起こしたので夢などない。

関連項目[編集]

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「三岐鉄道北勢線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)
この「三岐鉄道北勢線」は、廃線の危機にあります。存続して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)