三拍子 (お笑いコンビ)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

三拍子(さんびょうし)とは、日本の芸能界の片隅に存在する和太鼓を演奏しながら漫才をする、画期的なスタイルの漫才師である。ギターを演奏しながら漫才をするコンビとは少し違う。おばあちゃん子と、ちゃんこで結成されている。

漫才の特徴[編集]

なんといっても、和太鼓を演奏しながら漫才を行なうところ。「カッ」の部分とツッコミがかぶってしまって、聞き取れなかった客からレンゲを投げられるというのが一般的なスタイルになっており、この後すかさず、おばあちゃん子が「レンゲよりも肉をください」とフォローする。

その他、「ちゃんこが共食いし終わるまで終わらない漫才」や「おばあちゃん子がおじいちゃんを生理的に受け入れるまで終わらない漫才」などもある。

前者はまれに地上波で行うが、かなり早く終わってしまう(最速58秒)ので評価は悪い。ちゃんこが食ってる間はほとんど話せないので、おばあちゃん子がブレイクダンスや物まね芸人の楽屋での様子を真似たりしている。
後者は絶対に終わらない(おばあちゃん子がおじいちゃんを絶対に受け入れられない)ので、単独ライブでしか披露できない。おばあちゃん子がおじいちゃんを断固拒否する間、ちゃんこは共食いで場をしのぐ。

メンバー[編集]

おばあちゃん子(別名:高倉 陵)
ボケ兼和太鼓の「ドン」担当。ちゃんこが「カッ」をするときに、ものすごくいやな顔をする。永遠のおばあちゃん子だが結婚をしたことがある。相手はほぼ同い年だが、おばあちゃんになるには時間がかかることが判明し、一年足らずで別れた。
ホモ、相方好き、おばあちゃん子である。
ちゃんこ(別名:久保 孝真)
ツッコミ兼和太鼓の「カッ」兼共食い担当。おばあちゃん子が「ドン」をするときに、何かエクスタシーを感じる。趣味・特技ともに共食いで、食らう相手がいない場合はポリンキーで我慢。一発ギャグが得意で、代表作は「ポップ・ステップ・デブ」。それを行なうとレンゲを投げつけられるが、何かエクスタシーを感じる。
一途で、純情で、青春で、食事である。
糖尿病を疑われている。[テストに出るよ!]

コンビ名の由来[編集]

ちゃんこが好きな女に三拍子で告白して、モンゴリアンラリアットを食らった事件からきている。その時、おばあちゃん子はおばあちゃんとうふふなことをしていたらしい。
この事件でちゃんこは心に深い傷を負い、しばらくちゃんこを双子山部屋まで食べに行くことが無くなった代わりに、おばあちゃん子のおばあちゃんを寝取って食事を作ってもらっていた。このことがおばあちゃん子にバレてしまい、ちゃんこはおばあちゃん子におばあちゃんを10人紹介しなければ解散と言いつけられ、解散したが、すぐにおばあちゃん子から誘いを受け、再結成となった。かなりツンデレなコンビである。

三拍子×TVゲーム[編集]

ぼくのなつやすみ
夏休みの如く仕事がこない三拍子に理不尽な理由をつけて「喝」をいれるゲーム。RPG形式で、喝をいれればいれるほどハッピーエンドな展開になる。
最後に「関口宏の東京フレンドパーク2」にゲスト出演し、パジェロを当て、大沢親分から「あっぱれ」と言われたらクリア。
三拍子のオールバイトニッポン!
月給2000円の三拍子がニッポン放送でアルバイトをしながら、芸人パーソナリティの隙をついて蹴り落とすゲーム。ピンクカスガーカスガジャナイ砲矢部を次々と倒していき、ラスボスのナイナイオカムラーを倒せばクリア。
ツッコミゲーム
モグラに扮した高倉が穴から顔を出し「僕、ホモなんですけどね」「僕、死にたいんですけどね」とボケるのを間髪入れずに次々とツッコむ(叩く)ゲーム。
「僕、離婚したんですけどね」にツッコむとマジ凹みしてゲームオーバーになるので注意。

No Music, No 三拍子~Kubo'Z~[編集]

「Kubo'z」とは、高倉とボーカロイドの初音ミクボによるユニットである。気まぐれで音楽活動を始めた。あくまで趣味の範疇であるとしながら、「三拍子のオールナイトニッポンR」でヘビロテされた。高倉が作詞作曲をし、初音ミクボがパフォーマンスを行なう形態をとっていたが、初音ミクボに初期不良が見つかって以来、高倉が歌い初音ミクボはルックス担当となっている。

ディスコグラフィー[編集]

  • ラナウェイ
  • I am a money man
  • ポテト
  • U.S.A song
  • Beach Queen

知りたいなら会場に足運んでCD買えやボケェ!!   …って、このあぃだ三拍子さんが言ってました☆

エピソード[編集]

  • おばあちゃん子がおばあちゃんに対する反抗で結婚をしたが、やはりおばあちゃんの放送時間の都合上カットいたします。が恋しくなり、一方的に離婚を申し付けた。さらに若者に卑劣なおばあちゃん子は、相手に対し慰謝料を要求。裁判を起こされるが最終的に和解して、おばあちゃん子は相手に慰謝料ちゃんこ5人前を支払う代わりに、相手はおばあちゃん子に中年女性30人を紹介しなければならなかった。
  • ちゃんこは重度のちゃんこ中毒であり、インシュリン注射よりも頻繁に摂取しなければを来た老婆に竹やりで突き殺されるという理不尽で大変なことになると思い込んでいる。この話を聞いた人は「何言ってるの?こいつ」と冷めた目で見るが、本人は本気で信じている。専門家曰く「自分にちゃんこを食べる理由をつけているだけ」だが、やはり本人は信じ込んでいる。
  • おばあちゃん子はネタが始まる際に、好みのおばあちゃんが居ないかとても目を見開いて会場を見渡す。居ると「ドン」の音が天まで届き、居ないと「ドン」の音がかなり湿った感じになる。この時、ちゃんこはかなり気持ちよさそうな顔をする。
  • ちなみに、おばあちゃん子と目が合ってしまうと石化してしまうので注意。これは、おばあちゃん子の先祖にメデューサがいるためである。

友好関係[編集]

カンニング竹山と仲が良い。

二人ともネタのせいでかなり臭く、女性と親しくすることはできないが、おばあちゃん子だけはおばあちゃんと仲良くできる。

結論[編集]

ま、僕、男好きなんですけどね。

関連事項[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「三拍子 (お笑いコンビ)」の項目を執筆しています。