三脚
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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三脚(さんきゃく、トライポッド)とは、3本の脚を持つ台のことである。三脚台(さんきゃくだい)などともいうが、一般的には「三脚」である。三本の脚の内2本を切断して軽量化した改造三脚は一脚(モノポッド)という。
[編集] 用途
基本的には写真撮影やビデオ撮影に使う。人間が撮影する場合、どうしてもブレてしまうのでカメラを母なる大地と接地させることでブレを抑えることができる。小銃や機関銃などを固定して使用する場合もある。三脚で固定したカメラを重カメラ(Heavy Camera)、二脚(バイポッド)で固定したカメラを汎用カメラ(GPC、General Purpose Camera)と呼ぶ。三脚は精度に優れるが、不測の事態に対処するため、ゴルゴ13は機動性に優れる二脚を使用する。
風景を撮る撮影厨は三脚をよく持っている。ブレてしまっては話にならないし構図もおかしくなってしまう。というか風景を撮る場合は絞り値を上げたりして全体的にピントを合わせるのでシャッター速度が下がり、手持ちではどうしようもなくなってしまうからである。また、夜間に撮影をする撮影者にとって三脚は必須であるが、暗視装置を装着したカメラはこの限りではない。
一方、鉄オタは構図が狂わないようとブレないようにということで使う場合が多い。鉄オタはロケット砲のような長い望遠レンズを使うことも多く、望遠になればなるほどブレやすくなるためである。たまにみんながやってるからやってみたという厨房がいるが、三脚の意味をまったく成してない場合がある。
[編集] 鈍器のようなものとしての三脚
三脚の台の部分は非常に硬く、鈍器にはなりうる硬さである。又、自由に脚を伸ばせるので遠いところからも攻撃でき、使い方によってはダガーナイフにも劣らない攻撃力を誇る。
通常三脚は軽量化が図られており、本来は攻撃することが用途ではないので扱いにくく、金属バットなどに比べれば殺傷能力に劣る。カーボンファイバー製の三脚であれば、脚を折って剥き出しになったカーボン繊維で相手の目を狙うと良い。どこにも武器がないときのみ使うのが望ましい。
[編集] 三脚の駅ホーム使用禁止
一般的に駅のホームで三脚を使うべきではないと言われている。ウィキペディアの鉄道にも書いてあることだが、ホームで三脚は使ってはいけない。盗撮と間違えられて、鉄道警察のお世話になるからである。が、実情は禁則事項です
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