三菱・FTO
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
目次 |
[編集] 概要
- このモデルはネ申の乗り物の弟分に当たる。
- このモデルは日本製であるが、近年ではイギリスやロシア、オートザム等にも密輸されているようだ。
- 開発途中ではネ申の乗り物に匹敵する性能を持つモデルも考えていたらしいが、それだとネ申の乗り物の存在感が危うくなることから結局没になったという。
- また、その流麗で個性的なデザインであるが故に全宇宙が惚れたんだとか。
[編集] 歴史
- 1994年10月 製造開始。基本的には廉価版(しょぼいもの積んでいる奴)・通常版(あれが付いていない奴)・強化版(あれが付いている奴)の3つがラインアップされていた。また自動運転仕様モデルには日本で初めて自動運転と手動運転を切り替えることが出来る「運転切り替えシステム(INVECS-II)」を採用した。この年、日本で大いなる名誉を得て、その記念モデルとして黄色いFTOが限定で作られた。
- 似たような連中(四つ目セリカ、S14、カッコインテグラ等)が手動運転仕様モデルばっかだったのに対し、このモデルは運転切り替えシステムの斬新さを売りにしていたためか、やたらと自動運転仕様ばっか作られていた。
- 戦闘能力ではとてもハッタリマシンとは思えないほど機動力が高いマシンであり、また純正としては異常なほどの打たれ強さも持ち合わせていた。尚、日本のエンジン屋から厨房が好きそうな超戦闘用マシン2号が出てくるまではクラス最強を誇っていたんだとかいないとか。
- ・・・・・・とまぁ一言で言えばかなりキテール、感じてーるはずなのだが、肝心の登場時期が車社会の破壊者達の勢力が増していた頃だったので、出だしはそれなりに良かったもののその後は自社に征服されそうになった会社が社運をかけて開発した車やこいつの存在意義を奪ったマシン等のせいで、最終的には前世の二の舞を演じることになってしまった。
- 総販売台数は38,028台。実はこの台数、四つ目セリカの妹にも負けている。やっぱりリコール隠し事件を起こした会社じゃつい最近世界一になった自動車会社には勝てないのか・・・・・・。
- 1994年 - 7,035台
- 1995年 - 20,773台
- 1996年 - 5,536台
- 1997年 - 2,433台
- 1998年 - 1,286台
- 1999年 - 680台
- 2000年 - 285台
[編集] 改造について
残念ながら改造パーツは似たような連中と比べると少ない。戦闘用マシンよりも普通のロボットとしての要素が大きいためである。だが心配は無用だ。車体があのモビルスーツと同じなので、いっそのこと彼等のパワーユニットをこのモデルに移植すれば、一気に強力なマシンに生まれ変わるはずだ。さぁ、これを見ている貴方(貴女)も、恥ずかしがらずにやってみよう!
[編集] 関連項目
| この項目「三菱・FTO」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |