三菱・RVR

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RVR(あーるぶいあーる)は、三菱自動車が製造・販売しているパワードスーツ。または過去に製造・販売していた鉄クズである。好評だった第1世代、黒歴史とされた第2世代、まったく別の機体である第3世代がある。

概要[編集]

車名であるRVRはRecreation VirtuaRoidの略称である。第1世代と第2世代はただのデブいトールワゴンであるが、第3世代はSUV形態から人型パワードスーツに変形する。

主に三菱車のラインナップを充実させるために存在し、販売台数は二の次である。 通常はベースとなる機体(7人乗りの大型機など)をぶった切ってコンパクトにし、三菱の基地外デザインを被せて作られる。

歴史[編集]

第1世代[編集]

どっかの国の親会社(倒産済)に命令されて、開発中のシャリオを短く切って製作したのが始まりである。渋々作ったため社内では嫌われていた。ロゴの最初のRが反転して「Я」となっているが、三菱の後ろ向きな姿勢の現れである。

テビュー当時は他の三菱車同様に鳴かず飛ばずであったが、折からのRVブームで「顔がパジェロに似てて安い」という嫌な理由で大ヒットした。

一時は崩れかけた三菱の屋台骨を支えるまでに至ったが、出生からヒット理由まで甚だ不本意であり、三菱のお偉いさんは「この車がなぜ売れるのか、まったくわからない」と雑誌インタビューに答えている。確信犯なのか、実はマジ判ってなかったのかは不明。たぶん両方。

その割には悪ノリして作った派生車種が多く、ゲームギア、ワイルドギア、オープンギア、スポーツギア、スーパースポーツギア、ハイパースポーツギア、ハイパーオリンピックギア、ハイポイドギア、カルマンギア、スーパーカミオカンデハイパーカミオカンデ(計画中)、バル・バス・バウヴァル・ヴァ・ヴァルアドスガンタンク等。思いつきで作った車種が多く、屋根をぶった切ったオープンギアでは、クローズ時に雨漏りする不具合が頻発した。しかし苦情を言うユーザーに「屋根を切ったんだから雨漏りするのは当たり前だろヴォケ!」と蹴散らし、さらに交換用のパッキン類を早々に生産終了するなど、ドSぶりを発揮した。ちなみにオープンギアはトップレスって気持ちいいというキャッチコピーで売られていた。

この頃の基地外三菱車は全ての車種で不具合や欠陥が多かったが、ユルい時代でありユーザーも「ま、三菱だからネ」と笑って流していた。アクセルが戻らなくなるなんて良くある事

三菱のハイテク頼りの車作りがよく批判されるマガジンX誌では当初「ミラージュの屋根高くしただけのミラージュトッポ」と評価を下していたが、翌月号では一転して「三菱もハイテク使わなければマトモに走る車を作れるじゃないか」と三菱にとっては不本意な評価をされていた。

第2世代[編集]

黒歴史。大ヒットから一転、あまりの不人気ぶりにメーカーがなかったことにした鉄クズである。販売台数はトヨタ・センチュリーより少なく、現存台数はスペースシャトルより少ない激レア車。

先代と同じく開発中のシャリオグランディスを短く切って製作。エンジンは2リッターを廃して自慢の1.8リッターGDIを搭載。そしてパジェロ似の顔を廃して孤高の基地外デザインを被せて完成した。 派生車種としてスポーツギアが設定され、2.4リッターGDIとオバフェン付き3ナンバーボディ、ファットなタイヤ、シルバーツートンという、いかにもRVな姿を与えられた。

ド不評の原因は、デザインが嫌、テンパチが嫌、値段が高くて嫌、セールスマンが嫌、三菱が嫌、などなど。スポーツギアに至ってはRVブームは完全に終わっておりKYにも程がある。販売は著しく低迷したが、兄弟車のグランディスがヒットした為、まーいっかーと放置された。

セールスは絶不調だったが、機体の具合も絶不調であった。特にスポーツギアとグランディスに搭載された2.4リッターGDIは、咳き込む、止まる、黒いゲロを吐くという天国に一番近いエンジンである。機体の信頼性においてはロシアのN-1ロケット(4回中4回爆発)といい勝負である。開発を急いだのも似ている。

デビュー2年後、派生車種「エアロ」を追加。鮮やかなオレンジの外装色とセクシーボディでホンダのアーン♥♥仕様車に対抗した。 しかしリアシートが不完全でアクロバティックな体位を要求した為、販売は低迷。レア車から抜け出すことはできなかった。

エアロ登場の翌年、三菱社内で不具合報告書を隠したロッカー3万本が倒れ、本社社屋が崩壊。リコール隠しが発覚する。その後2年も放置プレイされた後、ひっそりと販売を修了した。

前後して後継車エアトレックがデビューしたが、メーカーは「エアトレックは新ジャンルのニューモデル。RVRなにそれ?」と後継であることは全力で否定した。

また、ランエボを特集したテレビ番組で開発陣が「4G63ターボは古今東西エボにしか載せてない」と公言しており、RVRの存在自体、なかったことにされた。

第3世代[編集]

第1・2世代とはまったく異なる、別系統の機体である。 日産自動車のパワードスーツ・デュアリスを極秘裏に鹵獲し、解体研究。しかし、第1・2世代と同様にファミリーカー同然のアウトランダーの車体を短く切って製作したのは三菱らしい。デュアリス同様、SUV形態から人型パワードスーツに変形する。 メーカー自身がデュアリスのパクりと公言するように、運動性能・武装・戦闘スタイルはデュアリスに準じる。というかデュアリスの2Pキャラ。 パラメータも機体色も忠実に2Pキャラの原則に従っており、隠しコマンドも同じである。メーカーはノリノリでパクったことが伺える。

ただしパクりでもパーツは自前であり、デザインは独自のものとなっている。ゆえに変形前も後もイマイチ格好が悪い。 また変形途中で乗員が縦に引き裂かれる構造になっており、三菱のユーザーに対するドSぶりは健在である。

車名だが、この機体はRVRと命名されることは想定されておらず、ASXとなるはずであった。この忌まわしい車名になってしまったのは、単に三菱自のお偉いさんの思い付きである。また本機のロゴは最初のRが反転していないが、これも単に反転し忘れである。決してメーカーが前向きになったわけではない。

セールス好調とメーカーは発表しているが、騙されてはいけない。目標販売台数が最初から低いだけで、一般的な尺度で見れば低調である。在庫は豊富で、午後3時までに注文すれば翌日到着可能(離島を除く)。

グレード展開[編集]

第3世代のグレードのみ記述する。

  • G(グレイトゥ!) - 最上級グレード。開発者と下請けが思いつきで作った素敵デバイスを限界以上に搭載しており、乗員の乗るスペースはなくなっている。移動と戦闘はすべてオートである。乗り物? なにそれ。機体価格はテンパチ車なのに非常に高価で、一般的なテンパチセダン27台分に匹敵する。しかしセールスマンは必ずGで見積りを作ることが義務付けられており、従わないと銃殺刑なので必死である。
  • M - 廉価グレード。Gより相当安いが、主武装がビームソードからピコハンに、脚部バーニア扇風機になる等、露骨にビンボー臭く見えるようになっている。オプションを付ければマトモになるがGの価格を超える、という巧妙な罠が仕組んである。
  • ドM - コアな三菱車海苔の為の特別仕様車。コクピットがアレな上に、変形時の引き裂き量が倍になっている。また不具合多発でディーラー通いを余儀なくされる造りになっている。
  • E - 価格帯を引き下げるために原価以下に設定されたグレード。見せ玉なので一般人は買うことは出来ない。無理に買おうとすると三菱の特務部隊によって暗殺されてしまう。
  • 陸自仕様機 - ドMをベースに開発中。自衛隊の隊員たちには好評らしい。

注意事項[編集]

項目によっては、高い割合で真実が含まれているかもしれない。

関連項目[編集]

4370 large.jpg この「三菱・RVR」は、マイナーチェンジの案が出ています。マイナーチェンジして下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)