上杉秀彦
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
上杉 秀彦(うえすぎ ひでひこ)は、アトラスから発売された学園戦争RPGゲーム女神異聞録ペルソナの登場人物でお笑い芸人。
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[編集] 概要
茶髪でゴーグルで人懐っこい笑顔をうかべたお調子者。すぐに誰とでも仲良くなり、こいつに嫌われたら人として終わりじゃね?ってかんじのキャラ。口癖は「でひゃひゃひゃひゃ」。
[編集] 中学生時代
中学時代の彼はごく普通の少年で別段目立っているわけではなかった。そんな彼を激変させる事件が発生してしまう。そうウンコ漏らし事件である。授業中、突如便意をもよおした彼は素直に手を上げてトイレに行けばよかった。どこまで便意を我慢できるかというエクストリームスポーツにチャレンジするつもりになったのか、ひたすら我慢することにした。結果は惨敗であり授業中、衆人監視の中でやらかしてMにしか耐えられない状況に陥ってしまう。事件後、彼を待ち受けていたのは陰湿ないじめであり、彼のあだ名は「ブラウン」になった。これはうんこは茶色いからである。ヒネリをきかせた見事な命名である。
[編集] 高校生時代
中学ではひたすらいじめられてきたので、高校は中学時代の同級生が誰もいない「聖エルミン学園」に入学する。中学時代にいじめられた苦い経験から、入学当初からひたすら明るいキャラを演じた…というか明るいキャラの方が素であったようだ。寒いダジャレも引かれることなく言ってのけた。巧みな話術を披露しみんなの人気者となり、かつていじめられっこであった面影など微塵もなくなってしまった。さらにブラウンというあだな自体は気に入っていたようで髪の毛を茶色く染め自らかつての忌まわしいあだ名を復活させた。「茶髪にしたからさ、ブラウンって呼んでよ。」でもブラウンって呼ぶ人は数人にとどまった。
さて、リア充な高校ライフを満喫していた上杉だが、うんこ漏らし事件をはるかに凌駕する事件が勃発する。聖エルミン学園と悪魔どもとの戦争が勃発したのである。この時上杉はスタンド使いとして覚醒したが、自分の話術が種族を超えて通用することを証明するためひたすら悪魔と会話した。さらに悪魔との会話によりお笑いセンスに磨きをかけた上杉はクラスメイトで天然ボケの南条圭とお笑いコンビ「眼鏡っ娘」を結成。上杉のボケに対する南条くんの的確なツッコミ、あるいは逆に南条くんの天然ボケに対する上杉の見事なツッコミは好評をはくし、上杉は自らのお笑いセンスに自信を深めていった。相方の南条くんも最初バカにしていたお笑いに対し理解を深めていったのである。二人の息のあったコンビは次第に悪魔の間でも人気となり、ハーレムやピンクの森などでお笑いライブを開催。並み居る悪魔をものともせずお笑いトークショーを披露し、戦争終結のきっかけを作った。
[編集] 芸能界時代
高校を卒業した上杉はうんこ漏らしをカミングアウトしブラウンを芸名にして芸能界に殴りこんだ。下積み時代はかつての戦争で培ったクソ度胸を発揮、色々な所に行き、色々な物を食べ、色々な物に乗った。このまま体当たり芸人として定着してしまうかと思いきや、巧みな話術を披露し人気番組の司会の座を得ることに成功した。ところがその番組のメインコメンテーターがドSの大女優で中学時代のいじめなんか生ぬるいぐらいの目にあってしまう。しかしそれでもお笑いの頂点を目指す上杉秀彦はくじけることなく今日もがんばるのであった。 芸能界で活躍中の上杉だったが、三度大事件が発生する。ヒトラーのもと復活したナチスの軍団がテレビ局を占拠しようとしたのである。上杉は早速巧みな話術と寒いダジャレで場を収めようとしたが失敗。はじめて大きな壁にぶつかってしまった。言葉の壁である。ナチスを武力制圧したものの、自らの話術が通じなかったことを恥じた上杉は努力の末様々な国の言葉を習得した。さらに努力を重ねた上杉はお笑い界の重鎮として長く芸能界のトップに君臨することになるのである。
[編集] 余談
2009年には月光館学園理事長にダジャレの作り方を教えたが寒いダジャレで人を笑わす方法を教えなかったために理事長は大変なことをしでかしてしまうがそれはまた別の物語。
[編集] 関連項目
| アオーン! オレサマ シッテル! 「上杉秀彦」 マダカキカケ! カヒツ シナイト オレサマ オマエ マルカジリ! (Portal:スタブ) |
