上毛三山
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上毛三山(じょうもうさんざん)とは、群馬出身の三人組ジャズバンドである。
海外でも活躍しており、ドイツでのコンサートではツークシュピッツェ氏、スイスではモンテ・ローザ氏と共演したことがある。
また、海外での活動するときの名前は「JOMO」である。
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[編集] メンバー
全員群馬出身の男性。1955年生まれ。リーダーは不在。
- Myogi
- アコースティックベース担当。もともといくつものグループを転々として活動していたが、他の二人に誘われグループに加わる。
- 武尊さん(ほたか-)
- マネージャー。三人とあまり年は変わらないらしいが中二病患者である。彼らの名前がアルファベットなのもそのためである。
[編集] 音楽性
クール・ジャズの方向で活動しているが、空っ風のように激しい曲も演奏する。
[編集] イメージカラー
メンバー全員がイメージカラーを持っているが、誰がどの色なのかと決まっていおらず、ファンの間では度々論議の的になっている。
ただし、Akagiのイメージカラーは赤で定着している。
- Akagiが赤、Myogiが黄、Harunaが青で”信号三山”といわれることもしばしば。
- 三人で赤、Asamaと武尊さんを白とする場合もある。
[編集] 略歴
- 1974年-大学でAkagiとHarunaが「JOSHU」を結成。この時、Myogiはまだ参加していない。
- 1975年-HarunaがMyogiを誘い、「上毛三山」を結成。しかしこの名前は本人らがつけたものではなく、地元の友人が冗談まじりで言ったものである。
- 1978年-この頃からAsamaがグループに参加するようになる。
- 1980年-アマチュアジャズコンサートで準優勝を果たすが、優勝できなかった原因はAsamaが参加していたからである(Asama本人談)。
- 1984年-自称スイス帰りの男、武尊さんがマネージャーを務め、スイスに遠征。結果は上々であった。
- 1987年-初のデビューシングル「Like the Wind is from North」を発売。ヨーロッパのみ。
- 1988年-国内でニューイヤー駅伝に出演。以後毎年出演する。
- 1994年-初のアルバム「The Great Mothers」を発売。欧米・ロシアのみ。
- 1995年-ペルーで活動しているワスカラン氏に招待され、南米でコンサート。
- 同年にセカンドシングル「A crane lives for a thousand years and a tortoise for ten thousand」を発売。
- 2001年-ヨーロッパツアーを敢行。南独でのコンサートでツークシュピッツェ氏と交友関係を持つ。
- 2003年-ヨーロッパツアーの最後はスイスで公演。この時にモンテ・ローザ氏と共演。
[編集] 関連項目
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