上田電鉄別所線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

別所線(べっしょせん)とは、上田電鉄が保有する上田市内にある曲線の芸術性を極めた路線。

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目次

[編集] 概要

上田駅から別所温泉までを結ぶ路線として建設された。元々は直線で普通に建設される予定だったが、社長が芸術家で特に曲線が好きだった。そのため、全体をS字にしていたるところに曲線をつけた。しかしそのおかげで高度経済成長期あたりで車が大量発生して道路も舗装されまくったので車よりも遅い路線となってしまった。かつては他にもいくつか路線が分岐していたが、やっぱり曲線だらけで儲からないので廃線になった。

又、別所温泉駅の手前には40‰の坂があり、昔は勢いをつけて登る必要があった。同時に坂を駆け上がって上手く停車位置に止めるという神業が運転士の間で流行り、上りきれずに逆走したり車止めに激突する事故が多発した。でも日常茶飯事なので問題にならなかった。今では車両の性能の上昇により容易に登れるのでそのようなことはおきない。でも雪が積もるとたまに上りきれずに逆走する。

片参りと言って、長野善光寺とセットで、別所温泉にある北向観音を訪れないと、本当の幸せになれないのは、あまり知られていない。

[編集] 芸術家の評価

曲線に満ち溢れた別所線は開業時、日本のみならず世界中から注目を集めた。かのピカソも注目し、実際に訪れたらしい。他様々な芸術家が実際に訪れ、乗車した。ついでに別所温泉に訪れたので別所温泉は一躍世界の温泉になった。

[編集] 経緯

上田駅と別所温泉を結ぶ路線として、計画された。当初は普通に建設される予定だったが、前述の通り社長が変わり者で「ただの路線には興味がありません」ということからグニャグニャの路線になった。

曲線の美しさから世界中に知られる路線になったがモータリゼーションで存続の危機が訪れる。当時の上田地方は極寒の地であり、冬季の平均気温は-280度を超え、地吹雪でしばしば視界0mになるなど天候が悪く、車両の全ての窓を丸い旋回窓にするなどコストと手間がかかっていた。地球温暖化と、車上信号の実用化で普通の鉄道車両でも運行が可能になり、東急から車両を譲り受けた。又、曲線が速度向上のネックになっていたので線路を傾けて速度向上を図っている。

別所温泉とを結ぶ路線であることからこの路線だけはなんとか存続し、今に至る。でもかなり危うい。

[編集] 最近の車両

  • 既に廃車された車両
    • 5000系 - 今は渋谷駅前で羞恥プレイ中
    • 5200系 - 今は物置
  • 今走ってる車両
    • 7200系 - 丸窓をつけて遊んでいる。塗装もいろいろある。丸窓がないやつは県外へ飛ばされた。
    • 1000系 - 2008年8月に運行開始。汚物車ではないので汚物車をもらった長電からは羨望と嫉妬のまなざしを向けられている。

[編集] 曲線について

曲線が美しいのはいいが、カーブがきつくていつマンションにつっこむかわからない。まぁ田んぼしかないからそんなことはないだろうけど。そのため線路を傾けているわけであるが、あまりに傾けすぎているので立ち客はつり革などにしがみつかないと滑って壁に激突する、床に物を置いていれば転がりだす、座っていても前に体重をかけていると転がり落ちる危険性があるなどデンンジャラスである。近年ではエクストリームスポーツにするべきではないかとの意見もある。

こんなにがんばってるのに車に抜かされるんだから、正直お手上げである。

[編集] 関連事項


この「上田電鉄別所線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)