上白沢慧音

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上白沢慧音
けーね先生.jpg
ちゃんと宿題やってきた?
基本資料
本名 上白沢慧音 
通り名 けーねせんせー 
身体情報 石頭、たまにが生える 
職業 美人教師 
好物 藤原妹紅  
嫌物 居眠り 
出没場所 人里 
所属 寺子屋(塾頭
親戚等

上白沢 慧音(かみしらさわ けいね)は、寺子屋でみんなに勉強を教えている。

テーマ曲は『プレインエイジア』と『懐かしき東方の血』と『エクステンドアッシュ~蓬莱人』。

人物[編集]

人間白沢(ハクタク)の合いの子で、どっちがどっちをいてこまして[1]出来た子どもなのかは秘密である。物心ついた時から両親はすでに亡かったため、村の神主愉快な氏子たちの中で温かく育てられた。そのため博学[2]で気立てもよく、おまけに美人という才色兼備か解語の花、まさに文句なしの筈であった。 ちなみに、口調は中性的である。

変身[編集]

……が、なにぶん生まれが生まれであったため、満月の夜になると獣の血が騒ぎ出して白沢に変身[3]、何やら訳のわからぬ予言めいた無意味なたわごとを吐き散らかし、それがそのまま歴史的事実となってしまうのであった。もちろん、あまりに支離滅裂であったりするため、夜が明けて正気に返った彼女は自分の散らかしてしまった歴史をせっせと片づける(食べる)のであった。

寺子屋[編集]

そんな訳で彼女は歴史のすべてを知っており(なんせ都合の悪い歴史は食べてしまえばいい)、その博学を活かして寺子屋を開き、子どもたちに学問を教えた月謝によって生計を立てている。担当科目は読み書き算盤はもちろんのこと、歴史自然科学、必要とあらば時として医術経済まで網羅する徹底ぶりである。ただ、仕事(学術研究)熱心なあまりに子どもには少々ばかり{{解読困難}}すぎる内容にまでのめり込んでしまい、結局「けーねせんせーのじゅぎょーはきょーもちんぷんかんぷんでよくわかりませんでした」と言われてしまうのであった。

頭突き[編集]

彼女は決して生徒に『手』を上げることはない。

いつも真面目でお堅いけーね先生は、とても固い頭(決して頭が固いのではない)をしており、それを活かした頭突き得意技にしている。ユーモアが苦手でいつも淡々と[4]話す彼女の授業は非常に退屈なものであり、聞いている生徒たちはたちまち睡魔に襲われ、瞬殺されてしまうのであった。そこへすかさず「1時間目から寝てるんじゃない」とばかりにお目覚めの一発を食らった生徒は、その強烈さによって今度は気絶してしまい、どっちみち授業を聞き逃してしまうのであった。

妹紅との出逢い[編集]

そんなこんなで忙しいながら楽しい日常を過ごしているけーね先生であったが、自分が人間じゃないことに引け目を感じており、アットホームなづきあいをしていながらも、心のどこかで孤独を感じていた。そんな時にふらりと転がり込んで来たのが藤原妹紅であり、出会うや否や「今日から世話になるからよろしく」と居座るようになった。最初は迷惑にしか思わなかったが、屈託なく自分に接してくれる[5]妹紅に好意を寄せるようになり、今では水魚の交わりをもって幸せに暮らしている。筈である。

人気[編集]

ファンの間にて高値で取引されているブロマイド。それにしてもこのけーね先生、ノリノリである。

容姿端麗にして博学なお姉さん系美人教師[6](しかも巨乳)と来ているため、人間の里の男性からの人気は絶大だが、あまりにも高嶺の花すぎるためか誰も手が出せないようである。まさしく「高価すぎる宝玉は買い手がつかない」状態である。

また、人間の里を護るために危険を顧みず戦う姿から、男性のみならず女性からのファンも多い。年配層からは彼女の容貌、知性、気品な高さから「ぜひ息子(或いは孫)のに」との引き合いが絶えない。そしてちびっ子たちには角の生えた姿が人気だったり、と老若男女問わず幅広い層に彼女のファンが存在する。そんな彼女の人気な高さからか、人間の里では本人非公認のファンクラブも存在しているとか。

ちなみに、彼女のブロマイドを持っていると頭が良くなる、幸運が訪れる、良縁に恵まれる、宝くじが当たる等と言った様々なご利益があると信じられており、それが後に「白澤の絵を飾ると幸運が訪れる」との言い伝えに逆輸入されたようである。そのためか、彼女のブロマイドは同じ大きさのプラチナと等価だと言われている

しかし、一つの事件が彼女を取り巻く環境を変えてしまう。永夜異変である。いつまでも夜が明けず月が沈まない、という幻想郷にとってゆゆしきこの異変に際し、彼女の存在が幻想郷より外の世界に知られるようになり、「けーね先生は俺の」と公言するものも登場。このような事態に人間の里の野郎共は「おんどりゃあ、俺の[要出典]けーね先生に何ぬかしとるねん[7]、このにわかファン共」等と古参ゲーマーのようなセリフを漏らしているとかいないとか。そのため、永夜異変は妖怪、月人、そして人間達の間では全く違う解釈となっているが、異変後の影響の大きさを考えると、人間の里(の野郎共)に対してのそれが最も大きかったかもしれない。

脚注[編集]

  1. ^ 白沢(オス)が人間(メス)をあれした結果なのか、あるいはその逆なのか、という意味
  2. ^ 素直にどんどん学習するものだから、みんなさぞ教え甲斐のあった事だろう。
  3. ^ と言っても、外見上の変化はが生える程度である。
  4. ^ 好意的に解釈するなら「知的で、理性的な話し方」なのであるが……
  5. ^ 美人で頭がよくて真面目となれば、なかなか近づき難いのは言うまでもない
  6. ^ 「容姿端麗」と「美人」は同じ意味だと思うが、ファンの言い草なんぞそんなものである。あと、「美人教師」という職業はありません。
  7. ^ まぁ落ち着いて。でも何でそこ関西弁やねん?

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「上白沢慧音」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「白澤」の項目を執筆しています。