不動遊星

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

不動遊星
Yusei fudo.jpg
「サテライト」で撮影された野生個体。
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
: 甲殻綱 Crustacea
: エビ目(十脚目) Decapoda
下目 : カニ下目 Brachyura
: オウギガニ科 Xanthidae
: マンジュウガニ属 Atergatis
: スベスベマンジュウガニ floridus
和名
不動遊星
英名
No moving planet

不動遊星とは、マンジュウガニ属に分類されるカニの一種である。 鋭利な黒い10本の脚を有し、そのうち黄色のラインが入った四本にはを持つ有毒種である。

目次

[編集] 概要

ネオ童実野シティの下層地帯「サテライト」にのみ生息し、陸上でのみ活動を可能とする極めて珍しい種類のカニである。 カニの象徴とも言うべき鋏脚(はさみ)が存在せず、全ての脚が棘のようになっている。 専門家の一部からは「これはカニではなくウニの一種ではないか」との声も寄せられている。

カニでありながら意思疎通を行うことができ、その際は行動によってその個体の意思を表現する。 さらに、極稀に言語による意思疎通も行うことができる個体が存在し、研究者たちを多いに驚かせている。

[編集] 言語

前述のように、極少数であるが言語を使用して意思疎通を行う個体が存在する。 その言語は日本語と非常に似通っており、我々日本人が会話を行うことも不可能ではない。(池沼には無理かもしれない。)

しかし、会話していると突如今までの会話とは全く無関係な言葉を返したり、話しかけているのに一切の反応を示さなくなったりするなど、不可解な行動を取ることもあるため、彼らの言語と日本語との間には同音異義語による大きな隔たりがあると推測されている。

隔たりの具体的な例を挙げると、バイクにへばりついている個体に「そのバイクは盗品の可能性があるので調べさせて欲しい」と話しかけると「デュエルしろ」と返事をされる、人間に自分の奴隷及び取り巻きを紹介する際に「俺の『仲間』」と表現する、といったことがある。

[編集] 生態

驚くべきことに、カニでありながら卵生ではなく胎生である。

幼体はネオ童実野シティ上層部「トップス」でのみ極稀に発見されるため、そこに発生箇所があるといわれている。 何故成体になると良環境の「トップス」から悪環境の「サテライト」に移動するのかは全く原因がわからず、現在研究中。 一説によると、「サテライト」へ移動していった親を探しに移動するらしい。 その親も自分の親を探しに「サテライト」へ移動し、その親も・・と繰り返されているとある専門家は語っている。

成体(人間換算で言う18歳頃)になると、「D-ホイール」と呼ばれるオートバイ型のデュエルディスクや遊☆戯☆王OCGカードに強い興味を示す。 それらを巧みに操ることのできる者が種の中で「強者」と認識され、異性からの興味を引くことができるようだが、何故カニという種の繁栄に遊☆戯☆王OCGカードが関係あるのかは不明である。

[編集] ある個体の観察記録(1日)

  • 朝6時・・・起床。D-ホイールいじり。
  • 朝7時・・・朝食(「仲間」の敷地に上がりこんで)。D-ホイールいじり。
  • 朝8時・・・「仲間」たちを仕事に行かせる。カードいじり。
  • 正午・・・昼食(配給にたかる)。D-ホイールいじり。
  • 昼3時・・・おやつ(拾い食い)。D-ホイールいじり。
  • 夜8時・・・帰ってきた「仲間」たちに家事労働をさせる。D-ホイールいじり。
  • 夜9時・・・夕食(「仲間」たちに買わせたもので)。D-ホイールいじり。
  • 夜10時・・・就寝。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 関連項目