不幸の手紙

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不幸の手紙(ふこう-てがみ)とはちょっとした娯楽である。まずにメッセージを表記し、これと同内容のメッセージを3日以内に10人の手に渡さなければあなた自身が不幸になるという文章が多い。

これも不幸の手紙であろう

不幸の手紙のノルマ[編集]

大体10人というノルマが多い。期間については別記。なお、この人数は、10人のほかに4人だったり6人だったりもする。いずれにせよ、キリのいい数字、あるいは縁起の悪い数字を指定されることがほとんどである。

不幸の手紙の期限[編集]

一週間が基本的な相場。せっかちなプレイヤーは3日という指定もする。長い場合は1ヶ月、1年という場合がある。これは指定する人数に比例する場合がほとんどである。

不幸の内容[編集]

なぜかダイレクトに死んでしまうという表現は少なく、交通事故に遭う、財布を落す、トイレではねた水が引っかかるといったものがある。 中にはネコババという犯罪をしてしまうというむしろうれしいことが表記されている場合がある。

不幸の手紙の変化[編集]

このゲームのプレイヤーは小学生などが多く、年齢が上がるにつれて、丸写しから、たちの悪いものへ、年齢層が下がるにつれてわけのわからないものへと弱体化する。

不幸な手紙の例[編集]

不幸の手紙のスタート[編集]

これはあなたにむけた不幸の手紙です。この手紙と同じ内容の手紙を今から12時間以内に3人の人に渡してください。それが出来なければあなたは交通事故に遭います。

解説→12時間以内なので郵送は使えない。この場合はコンビニでコピーを作ってその辺のポストに放り込んでおけばよい。

低年齢層の最終的な内容[編集]

この秘密のメッセージを5人の友達にみせてください。 いいことがあるよ。でもできないと大変なことになっちゃうよ。 ばいばい。

解説→具体的にどんな大変が訪れるのかわからないため、誰も怖がることは無く、秘密のメッセージというものに興味を覚えて、ゲームが進行する。

高年齢層の最終的な内容[編集]

あなたは重大なミスを犯しました。今後数日のうちに裁判所から職員があなたの家を訪問します。そしてあなたの覚えのない犯罪の全てを証拠と共に暴かれ、あなたは連行されます。これを防ぐには、その職員が訪れる前に同内容の文面を100人に手渡す必要があります。これは飽くまで捜査を混乱させるための手段です。 念のために控えをお持ちください。この控えを持っていない場合は連行された後、秘密警察の拷問を受けることになります。万が一損失が確認された場合は法的な手続きによって射殺許可まで下りる可能性があります。


解説→一見難しい言葉が並んでいて迫力はあるものの、様々な矛盾が見受けられるため、冷静に分析すればよい。

関連項目[編集]

この項目「不幸の手紙」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)