不死鳥の騎士団

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不死鳥の騎士団(ふしちょうのきしだん)とは、名前を呼んではいけないあの人の思想に反発する穢れた血をもつ(もしくは血を穢す)集団である。

概要[編集]

リアルドイツに活動拠点を持ち、異性愛主義という危険な思想を持って名前を呼んではいけないあの人に歯向かおうとする集団。その構成メンバーには異性愛主義者の間から生まれ、さらに本人の異性愛主義であるという穢れた血を持つ者が大半であり、中には同性愛主義者の間に産まれた純血の者も存在するが、皆、異性愛主義を唱えており、もはや彼らの血は穢れている。現在は、その危険な思想と活動内容から、魔法省国際指名手配として指定されており、これまでに15、6人が然るべき処罰を受けている。(不思議なことに15人なのか16人なのかははっきりしない。)

設立の背景[編集]

不死鳥の騎士団。不死鳥のイメージである炎を意識した赤いコスチュームを身にまといっている。中央の男性がダンブルドア。男女で馴れ合うことで異性愛主義を主張している。

愚かしいことではあるが、かつてリアルドイツでは恋愛自由主義という考え方が一般的であった。そのため国内には同性愛者以外にも、汚らわしいことに異性愛者、両性愛者など様々な恋愛価値観を持つものがあふれていた。しかし、名前を呼んではいけないあの人の輝かしい功績のおかげで、現在では同性の間から産まれた者こそ純血であり、同性愛主義こそ純血の証なのだという正しい見解に、私たちはたどり着くことができた。そして異性の間で産まれた者は混血とされ、異性愛主義の者は穢れた血の持ち主として迫害を受けるという素晴らしい社会体制を造り出すことができた。

しかし、いつの世も社会が大きく動く時に反発する抵抗勢力が現れるのが常であり、この不死鳥の騎士団もその例外ではない。異性愛主義者の粛正が始まった1950年代に、悪運の強いことに、何とか逃げ仰せた異性愛者達が、名前を呼んではいけないあの人に立ち向かおうと徒党を組む様になったのが始まりだと考えられている。設立時のリーダーであるアルバス・ダンブルドアは名前を呼んではいけないあの人をホグワーツ魔法魔術学校への入学を知らせた本人であり、当初は同性愛主義であったことが、産みの親であるJ・K・ローリングによって語られている。また彼は、名前を呼んではいけないあの人の才能を早くから見出していた人物であり、彼自身の才能も素晴らしいものであった。しかし、本人が「並外れて賢いが故に、誤りも大きくなってしまう」と述べていることからもわかるように、彼が設立した不死鳥の騎士団は彼の人生においてだけではなく、魔法界全体においても大きな誤りであると言える。

思想[編集]

  • 同性の間から産まれたものを純血、異性の間から産まれたものを混血と呼ぶのはふさわしくない。
  • 異性愛主義者が穢れた血なのではない。
  • 同性愛者こそ穢れた血なのだ。

活動内容[編集]

彼らの活動内容のほとんどは、誤った思想を広め、正しい思想を侮辱するものばかりである。その活動内容を記すことすら汚らわしいことであるが、いかに彼らが、下品低俗で汚らわしく醜い存在かを理解して頂くためにその一部を紹介する。

不死鳥の騎士団の暴動を伝えるニュース。
不届きなことに死んだ鳥を、騎士が団らんしている家に投げ込む
現在、リアルドイツでは夜に同性同士が集い、で交流を深めることが一般的である。その団らんは家や、人気のない公園映画館公衆トイレなどで行われていることがほとんどであるが、不死鳥の騎士団の連中は死んだ鳥を団らん中の家に投げ込むことで、行為の邪魔をする。特に標的にするのは、鍛え抜かれた身体のセクシー騎士が住む家ばかりであり、この行為は彼らの活動が活発になった当初から行われておる。彼らの名称は、この行為を略して「不死鳥の騎士団」という名前がつけられた。
製造、売買が禁止されているDVDの売買、複製、流布
彼らは総じて、異性愛主義という極めて歪んだ性的嗜好の持ち主であるが、それら異性愛をテーマとしたDVDなどに執拗なまでに執着心を抱いている。そのため、禁止されているのにも関わらず、インターネットなどを通じて、海外から違法なDVDを購入するものがいる。それどころか、そのDVDを自ら複製し、Winnyshareなどを通じてインターネット上で互いにそのデータのやり取りをし、中には販売を試みるものがいる。魔法省はこれらの自体を重く捉え、日本マイクロソフト社製の山田オルタナティブなどのソフトウェアで対抗したが、結果として個人が保有していた違法なファイルをインターネット上で広く流布してしまう結果となった。
異性間における性犯罪
彼らの性的嗜好は異性愛という極めて歪んだものであるが、そのため自身の性的欲求を発散させるために、強姦などの性犯罪を犯すものが出てきた。これはただの犯罪行為と言うだけではなく魔法界に大きな影響を与えているという点で最も問題視されている彼らの活動と言える。(詳しくは後述、不死鳥の騎士団がもたらした社会問題参照)

不死鳥の騎士団がもたらした社会問題[編集]

不死鳥の騎士団の被害者。不死鳥の騎士団に貞操を奪われたことで魔法力を失い働く意欲をなくしてしまっている。

現在、魔法界を支えているのは魔法であり、魔法使いになることが魔法族の使命である。そのために魔法使いになる才能をもった者は、10歳になると魔法学校へ入学し、魔法を学ぶことを義務づけられている。同時に、魔法使いになるために30歳まで自身の貞操を守ることが義務づけられている。(参照:魔法使い)これは、かつてリアルドイツが恋愛自由主義であったころから守られてきた決まりであり、魔法界を支えるうえで重要な決まりだと言える。しかし、不死鳥の騎士団の活動が活発になり、異性愛主義などと歪んだ思想を唱えるものが出てきたせいで、興味本位で30歳になるまでに異性間で性交渉を試みるものが増え、また異性に対する性犯罪を犯す者も出てきている。その結果として魔法使いになることのできない魔法族が増殖し、彼らに残された就職先は自宅警備員や家事手伝いだけになってしまっている。本来、性交渉とは魔法力を失わないために同性間でされるべきものであり、異性間性交渉が魔法界に与える影響は甚大である。

関連項目[編集]