不輸・不入の権

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不輸・不入の権(ふゆ・ふにゅうのけん) とは、平安時代荘園領主が国から認められた特権であり、荘園内に国家権力が入らないことを指す。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「不輸の権 (日本)」の項目を執筆しています。
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成立の経緯[編集]

「不輸」とは租税免除、「不入」とは国司立ち入り禁止である。743年、墾田永年私財法が発布され、農民たちは新しく開墾した耕地の永年私財化を認められることになった。しかし、土地を開墾するためには国司の許可が必要であり、私有化後も土地には国司が立ち入り租税をかけた。そのため、中央の朝廷内に権力を有する荘園領主たちは、朝廷に働きかけて不輸の権不入の権を手に入れた。中央に権力を持たない有力農民たちは、この荘園領主に土地を寄進して寄進地系荘園が誕生した。

その後も寄進地系荘園は増え続けたため、地方の国司たちは取り立てられる租税が減り、生活に困窮するようになった。そこで、国司たちは何とか不輸・不入の権が認められた荘園内に入れないものかと思案し、よくよく法令文書を読み直したことろ、この法令には例外が規定されていることに気が付いた。それは、以下に述べる条件を満たせば、荘園内に自由に出入りできるという内容だった。

不入の権が適用されない者[編集]

ふにゅぅ~
こういうふにゅうもオーケー。ちなみに彼女は微乳である。

「ふにゅぅ~」って感じのおにゃのこ[編集]

国司がおにゃのこであり、「ふにゅぅ~っ」って感じでかわいく荘園内に入れば、それはかわいいから許される。これをふにう免除の権という。荘園内には、かわいく「ふにゅぅ~っ」と言いながら入る。首をちょっとかしげてみたり、ウルウルした目で行うとポイントが高い。後述する判定人であるふにゅう識使萌えポイントをあらかじめ押さえておくことも大切である。

普乳なおにゃのこ[編集]

普乳なおにゃのこも不入の権が免除される。普乳の詳細はリンク先に譲るが、つまりは普通のおにゃのこのおっぱい、おおよそCカップのことである。ただし平安時代の農民は現代よりも栄養状態が悪かったため、当時の普乳は現在のBカップとする説もある[要出典]巨乳以上の者はたらふく飯を食べて私腹を肥やしている国司と見なされ、荘園への出入りを禁止される。また、貧乳以下の者は単純に萌えないから、荘園への出入りを禁止される。

その他、「ふにゅう」って感じのかわいいもの[編集]

だろうとぬこだろうと仔犬だろうと、「ふにゅうっ」としたかわいいものであれば無条件で荘園内へ入ることが許される。国司たちはこれらのふにゅうっとしたものを脇に抱えて荘園に入る。後述する判定人であるふにゅう識使は、こんなかわいいものを抱えられては止めるわけにはいかないだろう。
ふにゅ~

ふにゅう識使[編集]

荘園の周りにはふにゅう識使が設置され、荘園内に入ろうとする者が「ふにゅう」としているかどうかを厳しく審査する。「ふにゅう」ではなく「ぷにゅう」や「むにゅう」であると判断されればすぐに取り押さえられる。特に「普乳」の判定にはふにゅう識使の中でも胸の審査に特化した普乳按察使(ふにゅうあぜち)が配置される。彼らの目にかかれば衣服等でごまかした偽乳はすぐに見破られる。

審査結果に問題が無ければ、ふにゅう識使たちは、あとは荘園内に入ろうとするふにゅうっとしたかわいいものを見て愛でるのみである。

 
 

じゃあ不輸の権は?[編集]

不輸の権を免除されたおにゃのこ

心配ご無用。萌え界は広い。某マイナー少年誌にて、不輸の権を免除されたおにゃのこが確認されている。「ふゆっ」て感じになれば不輸の権が免除されることは言わずもがなである。

関連項目[編集]