世界で最初に青カビチーズを食べた人

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
なぜ彼は腐ってカビが生えた牛乳を食べようと思ったのか。今となっては永遠のミステリーである。

世界で最初に青カビチーズを食べた人 (せかいでさいしょにあおかびチーズをたべたひと、イタリア語:prima persona al mondo che ha mangiato il formaggio blu) とは、人類の食の歴史に新たな1ページを加えた名も無き偉大な勇者である。彼および世界で最初にナマコを食べた人、世界で最初にヨーグルトを食べた人は食の歴史における三大英雄として現在でも名を馳せている。

生い立ち[編集]

紀元前800年ごろのローマ文明の黎明期に近い時代にイタリア北部の山岳地帯に生を受けたとされている。3000年近くも前のことであるため彼の生い立ちには謎が多いが、彼が青カビチーズを食べなければならなくなった理由には、彼の心理状態も大きく影響を及ぼしていると思われ、幼児期に以下のような環境で生育されたことが彼の精神形成に大きな影響を及ぼしたのではないか、という仮説が歴史学会などで提唱されている。

1.家族が片付けられない症候群説[編集]

埼玉県南部で発見された汚部屋の遺跡。長い年月をへる間に地層の堆積が進み、部屋のほとんどがトロイア遺跡のように埋没してしまっている。彼の住んでいた家もこのような情景であったのかもしれない

片付けられない症候群は現代の大量消費社会の深刻な病理であると思われがちであるが、歴史上多くの社会がその病理を経験してきていると考えられている。特に世界で最初に青カビチーズを食べていた人が生きていたローマ時代にはこの病理は深刻であり、自分の捨てたゴミに埋まって死んでしまう人もかなり多かったのではないかと言われている。たとえば、ポンペイの近くにあった町から発掘された3000年前のカップ麺などのゴミの山の中に石膏を流し込んだところ、見るからに引きこもりのような体型をした人形が中から出てきたという話はあまりにも有名である。

2.貧乏だった説[編集]

世界で最初に青カビチーズを食べた人の家庭がとてつもなく貧しかった可能性もある。その場合には腐りかけの食べ物でも生活のために食べなければならなかったであろうし、お母さんが、今で言えば計画的な買い物を出来ずに冷蔵庫の中のナスキャベツカビまみれにしてしまうような人であったならば尚更のことである。当時は黎明期の都市社会へ移行して間もないころであり、周辺には狩猟採集社会を形成する民族も多く存在していたため、貧乏であるならば狩猟採集生活をすればよかったのではないか、と思うかもしれないが、本当に切羽詰っているときにはそんなことを考えている余裕などない、と言うことはぼっちジリ貧の男子大学生の割合がやけに高いアンサイクロペディアンならば身を持って実感しているだろう。

なぜ彼は青カビチーズを食べなければいけなかったのか[編集]

では彼は食中毒により最悪の場合には命の危険を落としかねない、という危険があるのにもかかわらず、なぜ腐ってカビまみれになった牛乳(あるいはヤギ乳)を食べなければならなかったのであろうか。これには以下のような仮説が提唱されている。

彼がどのような気持ちで青カビチーズを食べたのかを現代人が知るには、カビまみれのパンなどを例にとるとわかりやすい。

1.リアクション芸人説[編集]

仮に彼が現代の出川哲朗などのようなリアクション芸人に類似した職業についていたとすれば、腐敗物を食べるという奇行にもすんなりと説明がつく。しかしこの仮説には2つの大きな問題が伴う。1つめは、もしこの仮説が正しいとすれば、リアクション芸人の起源を「オレたちひょうきん族」の頃の稲川淳二に求める従来の学説は根本から覆されることになり、リアクション芸人の起源は3000年も遡ることになるということである。また、罰ゲームのつもりで食べてみた青カビチーズが意外と美味しかったならば、その場の空気はかなり微妙なことになっていたであろうし、場合によっては重大な事故を引き起こした可能性もあるため、その問題についても今後の研究結果が待たれる。

2.引きこもり説[編集]

現代のネトゲ症候群患者のペットボトルに用をたすという排便様式にも、この問題をとく鍵が眠っている。彼がそのような重度のひきこもり体質であった場合、「食べ物を買いに行くのも面倒臭い」と考えるようになり、最終的には両親にも見放される、というのはありえそうなことである。そうなった場合には、彼は何でもいいから自分の手の届く範囲内にあるものを食べなければいけなくなり、日数がたつにつれて周りの食品にも腐海が形成されてしまったために、腐敗した牛乳を口にしなければいけなくなったのかもしれない。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

結論[編集]

彼に関する情報は、まだまだ謎が多く、歴史のヴェールに包まれている。彼が青カビチーズを食べたあとどのような人生をたどったのかについても、情報は皆無である。今後の周辺の遺跡の発掘大川隆法による世界で最初に青カビチーズを食べた人の降霊などの手法を用いた調査の進展に期待したい。

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「世界で最初に青カビチーズを食べた人」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。