世界史
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世界史(よかいし)とは、高等学校において1~2年かけて学習する、レオポルト・フォン・ランケが著した大長編小説『世界史』を読破する教科である。
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[編集] 概要
日本史と並ぶ暗記科目の一つであり、常人にとっては睡眠時間以外の何物でもない教科である。一部に、歴史オタクと呼ばれる特異な人種達は歓喜して取り組もうとするが、三国志の解説が1ページ弱で終わったりするのを見てにわかは落胆するのである(新撰組目当てで日本史を選択した腐女子も似たような目に遭う)。また、熱心に取り組む人たちの中でも、「古代史が一番面白い派」「近世ヨーロッパが楽しい派」「近代史に萌える軍ヲタ」などの内ゲバが発生して非常にややこしく、素人はうかつに近づいてはならない。
特徴としては、半分以上がヨーロッパ史を占めるために用語がカタカナが多く、日本史の墾田永年なんちゃらの法みたいに漢字ばかりのを覚える必要が無いというのが挙げられる。ただし、マルクス・アウレリウス・アントニヌスとか長ったらしい人名を書くのは非常にめんどくさい。他にも、「アナニー事件」「リキニウス・セックスティウス法」「皇帝マンコ」「金玉」等の口に出すのも恥ずかしい卑猥な単語が頻出し、生徒を悩ませることで有名。
また、教員の趣味が授業に大きく反映されることで有名であり、ネオナチだったらその周辺に何時間も裂いたり、左翼教師だったら植民地時代のアジア云々について教科書に載ってないことまで語られたり、右翼だったら要らない軍知識を叩きこまれたりする。その挙句、授業時間が足らなくなって残りページ分を超スピードで進めることになって[1]、その辺の授業がグダグダになったりすることもよくあることである。
なお、「世界」史と名乗っているくせに、アフリカやオセアニア辺りが随分省略されまくっていたりすんのは気のせいである。それに加えて一部の公立高校では近年までこの教科の履修自体が省略されていたのも気のせい。
近現代史は一番やばいと言われているが、それは政経がダメな人の話であり、政経ができる人間にとっては近現代史など最大の得点源である。
[編集] あらすじ
小説『世界史』の大まかな内容を解説する。なんかネタにする箇所が偏ってんのは気のせい。
[編集] 人類以前~人類の祖先
[編集] 20万年前~前10000年
- このころ、飛龍族と地龍族が栄えており、人類はこのニ種族の家畜にすぎなかった。
- 第一次就職氷河期が発生して、ニートとなった人類が就職活動のため地球中をウロウロし始める。他の動物も
- ネズミもほぼ人と共に移動。
[編集] 前10000年 - 紀元前6千年紀
- 農耕のはじまり。同時に人類の肥満もはじまる。
[編集] 紀元前5千年紀 - 紀元前3千年紀
[編集] 紀元前2千年紀 - 紀元前3世紀
[編集] 紀元前2世紀 - 2世紀
[編集] 3世紀 - 4世紀
- ローマ帝国が全盛期を迎えて、なんちゃらアヌスとかいう下品な名前の皇帝たちが大暴れしまくっていた。この時代のローマは荒れていた。
- 中国は三国時代を迎えるのだが、前述の通り1ページ程度しかないので三国志ヲタはマジでガッカリするよホント。関羽とか出てこないよ。
[編集] 5世紀 - 6世紀
- アッティラ率いる糞族の影響でニートとなったゲルマン人が大移動を開始し、ヨーロッパを荒らしまわり、ローマ帝国が分裂。
- 中国もこのころに南北朝時代で分裂。短期間にコロコロ王朝が変わって非常にめんどくさく、受験生には嫌われる時代である。
[編集] 7世紀
- ムハンマドが現れ、現代まで暴れ続けるロクでなし集団その2を設立。(ムハマンドが見た者は幻覚)
- この頃から突厥を初めとする遊牧民族が一世紀ごとに入れ替わりで出現して大変めんどくさい。
[編集] 8世紀
- フィギュア萌え族追放運動でキリスト教徒がもめるわ、イスラームの美味いや朝がイベリア半島まで進出するがすぐにグダグダになるわで、宗教屋はいつの時代も相変わらずということをここで学ぶ。
- フランク王国ではカールおじさんが帝位について全盛期を迎える。
[編集] 9世紀
- セックス王国という単語が出てきて男子生徒がニヤつく。
[編集] 10世紀
[編集] 11世紀
[編集] 12世紀
- 特に目立った動は無く、みんな揃いも揃って遊んでいた時期。
- だが、「アーサー王物語」などこの時代に作られた文学作品は少なくなく、そうした事を覚えるのが苦手な学生は苦しむ。
[編集] 13世紀
[編集] 14世紀
- 初頭に起きたオナーニ事件を皮切りに、覚えることがやたらめったら多くなる悪夢の世紀。ここまでサクサク進んできた人でも、ここに入ってからは地獄を見ることになる。
[編集] 15世紀
- パオロ・ダル・ポッツォ・トスカネッリにより、「地球球体説」というとんでもない妄想が発表される。地球が丸かったら立っていられないじゃないか!
- 東欧では、オスマンコ帝国によってビザンツ帝国が滅ぼされる。というか、ビザンツ帝国ってまだ残ってたの?って気になる。
- 西欧では大航海時代が始まり、ワンピースを求めて冒険を始めるものが現れ、その過程でアメリカ大陸が発見されるが些細な出来事である。
- イタリア人はルネサンスとかいって今と変わらず遊んでばかりいる。
[編集] 16世紀
- マンコ帝国が全盛期を迎え、フランスとタッグでウィーンをレイプしたりする。
- イギリスの女王が処女。
- 東洋でジパングなる島国が発見され、スペインのサンフランシスコ・ザビエル宣教師により蛮族どもに聖なる神の教えが伝えられる。
[編集] 17世紀
- ルイ14世とイギリス革命のせいで覚えることがやたら多い。
[編集] 18世紀
- ダイエー帝国が絶頂期を迎える。一方で世界の警察も誕生。
- エカチェリーナ2世とかマリー・アントワネットとかの萌えキャラがたくさん出現する。
[編集] 19世紀
- 18世紀末から続くフランス革命、ナポレオン戦争の影響でプロ市民が大量に出現。
- 「産業革命」という名の地球汚染が開始される一方で、「共産主義」という地球浄化思想も誕生する。
- 巨人族が出現し、アフリカ大陸をひと跨ぎにする。
- 日本と清による釣り大会が開催される。
[編集] 20世紀前半
- 戦車や飛行機の発展で効率の良いエコロジー活動が行われるようになった時代。共産党も成立してエコ活動が進められる。
- 30~40年代にはヒトラーやスターリンらのエコロジストがこぞってエコロジー競争を始めたのだが、最終的に原爆を二発投下したアメリカが勝利した。
- 近いようで遠い時代。ほんの数十年ほど昔のことであるにも関わらず、コミンテルンの陰謀やらユダヤの陰謀やらロスチャイルドの陰謀やらのおかげで、専門家によって歴史認識が大きく異なる不思議な時代でもある。
[編集] 20世紀後半
- 帝国主義の時代が終わり、ヨーロッパがヘタレてきたせいで植民地だった地域が次々と独立し、無駄に国が増え、世界史どころか地理の受験生までも苦しめる。
- 冷戦が開始されたおかげで、北朝鮮、大韓民国なども独立。
- 世紀末が近づく頃にはソ連も崩壊し、世界の警察様のやりたい放題の時代となった。
[編集] 脚注
- ↑ 特に近現代史、とりわけ戦後史にその傾向が強い。
[編集] 関連項目
| この項目「世界史」は、歴史に関連した書きかけ項目から歴史に残る記事に進化しなければならない。歴史は今作られている!君の名をこの記事(の履歴)に刻むのだ。 (Portal:スタブ) |