世界名作劇場

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世界名作劇場(せかいめいさくげきじょう)は日本日曜夜というゴールデン時間帯に堂々と放送されたロリコンアニメである。

概要[編集]

1975年のフランダースの犬を皮切りにフジテレビがリリースしたインモラルなアニメーションの一群をさすことが多い。後に名前を『カルピスこども劇場』や『カルピスファミリー劇場』と言ったよりストレートでダイレクトな表現に変えている(海外ではカウピス、雌牛の尿という意味で呼ばれていた)。舞台の大半はヨーロッパやアメリカ、主人公は白人の少女が比較的多いなど日本人が欧米に抱いている卑猥なイメージがよく反映されている。

当然の事ながら世界的に「性的幼児虐待の推奨だ!」「ジャパニーズ イズ クレイジー!」として非難を浴びたが、日本のロリコンとそろそろ異性に興味を持ち出してくる年代の子供とアブノーマルなことに興味のある夫婦など、つまり日本国民全員に愛されていたためなかなか打ち切りに出来無かった作品である。一方で「もう日曜日終わりか…」と学生やサラリーマンを鬱病にする効果をも持ち合わせており、この分での社会的影響は非常に高い。1997年に国連非難決議を受け渋々打ち切りにされた。しかし海外でも異常性欲者やデスメタルのファンを中心に非常に人気が高く、密かに密輸入されている。

しかしその後、萌え団体の自主制作により、2007年から新作が発表されている。

作風[編集]

小児性愛をはじめ、獣姦近親相姦不倫性犯罪同性愛性的倒錯などさまざまな性的な表現が赤裸々に描かれている点がメインテーマであるが、そのストーリーによってグループ分けされることも多い。

不幸物

主人公である少女(一部では少年や獣)が徹底的に虐待されていくものである。毎回毎回、目を覆いたくなるような悲惨な描写が多いが、日本人には何故か非常に人気が高く、名作といわれるものは大概これであったといわれる。少年が住民全員に虐待を受けたあと獣姦&死ぬまで放置プレーの「フランダースの犬」、特高警察の拷問のような毎日を送る没落した少女を描いた「小公女セーラ」などについては「かわいそう過ぎる」「オープニングテーマを聞いただけで濡れるor勃つ」とまで言われている。

冒険物

主人公がどこか異郷で何かに目覚める作品群を指す。比較的ライトな表現が多いが、内容は十分にディープである。海外ならではの大らかで牧歌的な性描写が多い。

家族物

家族との近親相姦を扱ったものであり、日本のお家芸とも呼ばれる。

作品一覧[編集]

非公式[編集]

以上の作品は、制作会社の我儘により公式な「世界名作劇場」作品とは認定されていない。

公式[編集]

自主制作[編集]