世界名作劇場
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
世界名作劇場(せかいめいさくげきじょう)は日本の日曜夜というゴールデン時間帯に堂々と放送されたロリコンアニメである。
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[編集] 概要
1975年のフランダースの犬を皮切りにフジテレビがリリースしたインモラルなアニメーションの一群をさすことが多い。後に名前を『カルピスこども劇場』や『カルピスファミリー劇場』と言ったよりストレートでダイレクトな表現に変えている(海外ではカウピス、雌牛の尿という意味で呼ばれていた)。舞台の大半はヨーロッパやアメリカ、主人公は白人の少女が比較的多いなど日本人が欧米に抱いている卑猥なイメージがよく反映されている。
当然の事ながら世界的に「性的幼児虐待の推奨だ!」「ジャパニーズ イズ クレイジー!」として非難を浴びたが、日本のロリコンとそろそろ異性に興味を持ち出してくる年代の子供とアブノーマルなことに興味のある夫婦など、つまり日本国民全員に愛されていたためなかなか打ち切りに出来無かった作品である。一方で「もう日曜日終わりか…」と学生やサラリーマンを鬱病にする効果をも持ち合わせており、この分での社会的影響は非常に高い。1997年に国連非難決議を受け渋々打ち切りにされた。しかし海外でも異常性欲者やデスメタルのファンを中心に非常に人気が高く、密かに密輸入されている。
しかしその後、萌え団体の自主制作により、2007年から新作が発表されている。
[編集] 作風
小児性愛をはじめ、獣姦・近親相姦・不倫・性犯罪・同性愛・性的倒錯などさまざまな性的な表現が赤裸々に描かれている点がメインテーマであるが、そのストーリーによってグループ分けされることも多い。
- 不幸物
主人公である少女(一部では少年や獣)が徹底的に虐待されていくものである。毎回毎回、目を覆いたくなるような悲惨な描写が多いが、日本人には何故か非常に人気が高く、名作といわれるものは大概これであったといわれる。少年が住民全員に虐待を受けたあと獣姦&死ぬまで放置プレーの「フランダースの犬」、特高警察の拷問のような毎日を送る没落した少女を描いた「小公女セーラ」などについては「かわいそう過ぎる」「オープニングテーマを聞いただけで濡れるor勃つ」とまで言われている。
- 冒険物
主人公がどこか異郷で何かに目覚める作品群を指す。比較的ライトな表現が多いが、内容は十分にディープである。海外ならではの大らかで牧歌的な性描写が多い。
- 家族物
家族との近親相姦を扱ったものであり、日本のお家芸とも呼ばれる。
[編集] 作品一覧
[編集] 非公式
- ムーミン(1969年-1970年) - カバの生活を描いた作品。
- アンデルセン物語(1971年) - 妖精の冒険を描いた作品。大学に入学するため、紙切れを100枚集めに行くという話。
- ムーミン(1972年) - カバの生活その2。
- 山ねずみロッキーチャック(1973年) - ねずみの生活を描いた作品。チャックがついているのは着ぐるみだからとかそういうわけでは断じて無いのです。多分。
- アルプスの少女ハイジ(1974年) - スイスの山村におけるバリアフリーの実態を描いた作品。
以上の作品は、制作会社の我儘により公式な「世界名作劇場」作品とは認定されていない。
[編集] 公式
- フランダースの犬(1975年) - 少年が非人道な虐待を受けて哀れに死んでいく話。
- 母をたずねて三千里(1976年) - 出稼ぎに行った母親を探しに行き、うっかり迷子になる少年の話。
- あらいぐまラスカル(1977年) - アライグマを捨てる少年の話。
- ペリーヌ物語(1978年) - ヨーロッパ各地(パリのようでパリではないどこかの世界を含む)を舞台に、少女が変な犬と共に旅をする旅情ミステリー。
- 赤毛のアン(1979年) - デジタル通信や資産分散などを啓蒙しようとした話。
- トム・ソーヤーの冒険(1980年) - 北米における孫悟空の活躍を描く。ただし、インディアンとの抗争編はNHKからは放送拒否された。
- 家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ(1981年) - いきなり!黄金伝説の「無人島0円生活」を描く。主演は史上最強の生物兵器。
- 南の虹のルーシー(1982年) - オーストラリアへの流人の生活と、原住民滅亡の様子を描く。
- アルプス物語 わたしのアンネット(1983年) - スイスにおける暴力・破壊・略奪の実態に迫ったドキュメンタリー。
- 牧場の少女カトリ(1984年) - 香取慎吾がフィンランド人女性だったら…という妄想を元に描かれた作品。
- 小公女セーラ(1985年) - 寄宿学校という閉鎖空間における、虐待・暴行といった悪事三昧の実態に迫ったドキュメンタリー。
- 愛少女ポリアンナ物語(1986年) - 父親の死も、叔母からの虐待も、自分の下半身不随も、自分の恩人の死も、全て「よかった」と言い放つ感情障害を患った少女を描く作品。
- 愛の若草物語(1987年) - ツンデレというこの当時新進の概念について扱った作品。なお、前半3分の1までの回は毎回始めと終わりに怪音波を流す人体実験を行っていた。
- 小公子セディ(1988年) - 貧乏人が玉の輿に乗るとこうなるぞ!という姿を描いた作品。なお、家庭教師はムスカで、逃げ出すと「はっはっは、どこへ行こうと言うのかね」と言いながら追いかけてくる。彼に捕まるとアメリカ横断ウルトラクイズ並みの難問を出され、正解するとアメリカ合衆国に拉致され、不正解すると「君の一族はそんなことも忘れてしまったのかね!?」となじられる。
- ピーターパンの冒険(1989年) - あどけない少年少女を誘拐・拉致・監禁して共に生活を送った後、「大人の階段を登りかける」とその少年少女を次々に殺害する、ロリコンな連続殺人犯の話。
- 私のあしながおじさん(1990年) - 光源氏のごとく幼女を狙っていた変態という名の紳士の話。
- トラップ一家物語(1991年) - 雛見沢村を舞台に展開された、北条沙都子一家の話。
- 大草原の小さな天使 ブッシュベイビー(1992年) - ジョージ・H・W・ブッシュ大統領の息子(ベイビー)であるジョージ・W・ブッシュが「アメリカ合衆国」や「アフガニスタン」という名の大草原で繰り広げたドンチャン騒ぎの様子を描いた。
- 若草物語 ナンとジョー先生(1993年) - 「愛の若草物語」の異世界を描いた話。死者は出るし、前作との話に矛盾があったりする。
- 七つの海のティコ(1994年) - 「世界名作劇場」の枠内だが、全く「世界名作」ではない話。閣下やシャアが出たりなど、出演陣はド級だが、本来の視聴者層を見失ったため人気は低迷した。
- ロミオの青い空(1995年) - 煙突掃除でこき使われる奴隷少年たちのアッー!な関係を描いた作品。ただ一言、「…アニタはどうした?」。
- 名犬ラッシー(1996年) - 最終回未放映、かんたん作画(第18話)など斬新な施策を行うも振るわなかった作品。
- 家なき子レミ(1996年-1997年) - 性転換をテーマとして扱った公式最後の作品。
[編集] 自主制作
- レ・ミゼラブル 少女コゼット(2007年) - 美人母娘がこれでもかというぐらいの不幸のどん底を味わう話。
- ポルフィの長い旅(2008年) - 世界名作劇場版「東京マグニチュード8.0」。
- こんにちは アン 〜Before Green Gables(2009年) - 極度の妄想を繰り返すことで辛い現実を忘れる、現実逃避の少女の話。