中ノ鳥島

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中ノ鳥島(なかのとりしま)とは、日本最東端のである。

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概要[編集]

この島は、太平洋のど真ん中に浮かんでいる資源の宝庫とされ、日本固有の領土として諸外国からは認められている。しかし、実態は島の資源はすでに食い荒らされ、経済水域はロシア中国に無視されおり、地図にこそ載っているものの空気として扱われている。日本政府はこれではだめだと、主権を主張したり、島を開発しようとしているが、どうにもうまくいっていない。

歴史[編集]

この島は、明治時代後期に冒険家によって発見された。その当時から現代にいたるまで、無人島であるため冒険家が元首として勝手に独立してもよかった。しかし、冒険家はバカ正直に国にそのことを報告したために、この島は冒険家のものにはならず、国が管理することになった。

しばらくは日本の領土であったが、太平洋戦争での敗戦により、戦後は小笠原諸島などと同じく、アメリカ合衆国の統治下におかれることになった。その何十年か後に訪れた、小笠原諸島返還の際に、この島も日本に返還された。ただ、資源等は統治中に食い荒らされ、島の価値は周りの領海と排他的経済水域だけになってしまった。

存在抹消の理由[編集]

概要でも述べたように中ノ鳥島は空気である。それどころか存在すら抹消されそうな勢いである。どうしてこうなったのかを今から説明したい。

現代日本では日本最東端の島といわれているのは南鳥島であるが、実際は中ノ鳥島である。そもそも南鳥島は日本最南端の島であるとして、そう名付けられたが、後に沖ノ鳥島が発見され、日本最南端の称号は沖ノ鳥島に奪われてしまった。南鳥島を発見した人物は名誉欲が強く、南鳥島を何らかの日本一の島にしたいと考えていた。そこで最東端である中ノ鳥島の存在を抹消することにより、日本で二番目に東である南鳥島を日本最東端にしようとしたのである。彼の政治力をフルに使った結果、目論見は成功し、国民は最東端の島を南鳥島とみなすようになった。誰もなぜ最東端なのに南鳥島と呼ぶのか、そして中ノ鳥島の存在について誰も疑問を出さないのかはこの政治工作のたまものである。それならば沖ノ鳥島の登録を阻止すればよかったという意見は、沖ノ鳥島を発見した人のほうが政治権力が強くて、実行不可能であったことをここに記しておく。

関連項目[編集]

この項目「中ノ鳥島」は、嘘です。よく近所の物知りおじさんが教えてくれた豆知識も大抵は嘘です。アンサイクロペディアを真に受けてはいけないのです。大事なのは、ジョークを笑い飛ばす心の広さです。