中傷
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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中傷(ちゅうしょう)とは、生命予後にただちには影響しないが医師による処置を要する程度の外傷を生じること、あるいはその結果生じた医学的・政治的・経済的問題を示すかもしれません。中将(ちゅうじょう)と発音が似ているものの似て非なるものである。
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[編集] 誹謗中傷の識別
一般的に多数の傷病者が入り混じる戦場では、救助チームにより負傷者の分別作業が実施される。過ぎ去りし日々には誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)と呼ばれていたが、最近の若いのは横文字がかっこいいという理由でトリアージと呼ぶことが多い。
傷病者には、トリアージタグと呼ばれる札がつけられる。これにより、医療スタッフや救助者は、傷病者にどんだけ~危険が迫っているか一目で見ることができる。
- 黒 ひぼう - おきのどくですが、もはや修正の見込みはないので削除されました。
- 赤 重傷 - さっさと手術してください。ほっといたら削除されます。
- 黄 中傷 - とりあえずほっといてもしばらくはなんとかなるんで待合室で寝ててください。
- 緑 軽傷 - 救急車をタクシー代わりに使うなヴォケ。
札をつける場所に特に決まりはないが、右手=受け、左手=攻め、左足=ハードゲイなど特定の集団では決められている場合もある。
通常の修羅場では、死にそうな人を優先するが、破滅的な修羅場(戦場、津波や大地震等による被災地域)では死にそうな人は死体として扱って、一番治し甲斐のありそうな死体から先に生き返らせる。
[編集] 誹謗者の取扱い
ひぼう者については「全身を強く打って」「頭を強く打って」などの接頭語や、「まもなく誹謗されました」「誹謗が確認されました」などの接尾語がつけられ大別される。
主な意味を列挙する。
- 全身を強く打って - 肉片。
- 頭を強く打って - 頭部と胴体が泣き別れ。
- 病院に運ばれましたがまもなく - 救急室に死体1丁お届けっ!
- 30分後に - どうみても死体ですが遺族が一緒に来たのでとりあえず蘇生してみました。
- 数時間後に - どうみても死体ですが遺族が来るのがちょっと遅れました。
- 焼けて識別不能に - ささやき-えいしょう-ねんじろ-おおっと!
- 警察では自殺と断定し - 大人の事情によりとりあえずエクストリーム・自殺の競技中です。
- 酒を飲んでおり - 電柱GJ!
- ヘルメットをかぶっておらず - 街路樹GJ!
[編集] 重傷者の取扱い
家族がキチガイか守銭奴でないことを確認の後、できる限りの人を集めて全力で治療すること。もし少しでも困難がありそうならば、たらい回しが行われる場合もある。ほかに禁則事項ですという方法もあるが、日本では道義上不可能である。
[編集] 軽傷者の取扱い
まあ大事をとってせっかく来てくれた自助努力に感謝して、なんか死にそうな要素と裁判で不利になりそうなモノが残ってないことを確認したら、さっさとそばにいるはずのナースに任せよう。
なお、洞窟を探検中の負傷でないか、病歴を確認することを忘れないように。軽傷者が万が一スペランカーであった場合、他の基礎疾患と同じくらい死亡率が高く危険である。
[編集] 中傷者の取扱い
以上に述べたような状態になっていない、ふつうの負傷者の場合は、とりあえず傷から血が垂れてないようにだけしといて、ヒマな時にお裁縫や緊縛大会を開始する。
靴下を脱がして足の先から、カツラを取って頭の上まで十分に見まわすのが原則である。放置すると致命的な中傷は、もっとも当直医の眠い時間帯に、見つけにくい場所に隠れて存在する。
そばの帳簿を見て、中傷の常習犯だったり分身の術を使ったり、入院に関して家族や本人に異常な言動がないか確認する必要もある。特に老人の場合、1週間で治った負傷者が3ヶ月間きっちり入院していくことは珍しくない。
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