中国民主化運動

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朝日新聞(あさびしんきく)認可
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本項の文章と内容は、完全に正しい事実として朝日新聞論説員により認定されており、

全ての特定アジア人と朝日新聞購読者に見せることが認可されています。

この資料を疑った場合は左翼空気不読法の定めにより逮捕され刑務所に収監されます。

時代の空気と共に 朝日新聞

中国民主化運動(ちゅうごくみんしゅかうんどう)とは、我ら朝日新聞(あさびしんきく)が領導・検閲した世界観を全特定アジア臣民に植え付け、我ら日本人の意見を全東アジアの基準にしようという無謬にして無垢なる運動です。中国民主化が成就する日、「太平洋戦争は日本の侵略戦争」という中国共産党の工作作戦は国家ごと完全消滅し、「大東亜戦争は大日本帝国の聖戦」という1945年以来の我が社の真の社論がアジアを席巻することでしょう。

概要[編集]

中国民主化とは、21世紀を蠢く中国共産党の妖怪思想を根絶するために何としても成就させねばならない21世紀の課題であります。常に空気を読むことをもって真の社論とする我ら朝日新聞はこの民主化運動を精査し、社論転換を推し進める力を有する十分な調略対象と判断いたしました。彼らのシンボルは草泥馬という怠けた神獣のようです。

しかし、そんな「糞野郎」に一体何ができるというのでしょう?我ら朝日新聞はそんな怠け馬にかまける人間がまともな勢力を誇ることができるとは毛頭みなしておりません。彼らは偉大なる日本式接客に対して反旗を翻した反平和の殿堂でもあるのです。

何百回もの社内会議を経て、我らは大日本帝国の時の偉大なる編集方針を復活させることを密かに決意いたしました。我らは建前上、天安門系とかいう中国の土着勢力に取材していますが、正直なところ彼らには一切期待しておりません。彼らは民主国家の永久の模範たる日本に倣おうとしない反日の漢民族なのです。劉暁波とかいうノーベル賞受賞者に騙されてはなりません。彼は尖閣諸島でのノーベル反日賞受賞者と仲良しなのです。我ら朝日新聞は彼らが逮捕されても決して後援いたしません。

そんな彼らに対しては大日本帝国式の八紘一宇政策でもって征服しなければなりません。すなわち、チベット人、ウイグル人、満州人といった漢民族以外分離独立運動を積極的に支援し、絶大なる親日派に仕立てるのです。漢民族に対しても勿論、地域感情を扇動し、民主化が達成された暁には漢民族という概念が存在しなくなるほど分断せねばなりません。つまり、中国を省単位で分離していくのです。日本より広い国が西方より消滅すれば、我ら大日本が永久に東アジアの覇権を維持できることでしょう。統一された中国人など所詮、歴史上一度も存在したことのない想像の共同体なのです。

朝日は無罪だ[編集]

無礼なことに、我が社の真の社論を理解しようとしない一群の愚民どもが、毎日のように我が社の前で「朝日は中国の工作員」などという悲しき訴えを繰り広げています。我が社にそんなことは一度も存在しませんでした。

確かに我が社は一時、中国共産党のご機嫌取りをしていたのではと疑われていた時期がありました。しかし、それはまったくの事実無根です。本多勝一などの一部記者は文革などの中国式運動を鼓舞するような文章を載せておりましたが、それらはすべて小説というフィクションだったのであって、実のところは褒め殺しという形態で民主化運動を行っていたのです。だから、南京大虐殺はすべて捏造だということを我らは全力をもって証明できるのです。

我が新聞は確かに毛沢東周恩来などの共産党の政治家に広く愛読されておりました。しかし、それは我が社が中国共産党の意見を最もよく掲載していたからではございません。むしろ、我が社が産経新聞などより遥かに民主化運動で急進的だった故に、警戒用資料として読まれていたのです。

我が社は決して左翼系の新聞ではございません。我らの本当の社論は「空気読め」です。大東亜戦争の時、我が社が最も翼賛的だったことは皆さんよく記憶しておられることでしょう。それは大衆の空気に合わせたためです。冷戦時代には左傾的な記事が多く掲載されもしました。しかし、それもただ大衆の空気に同調しただけであって、決して社内が左傾化していた訳ではありません。21世紀はネット右翼の時代でしょう。だから、我が社もしっかり右手からの空気を読んで、社論を少しずつ右折させている訳ですが、まだ特定アジア諸国との戦争は始まっておりません。故に、反特定アジアへの社論転換は平和的に進めねばなりません。右傾化への道を急ぎ過ぎてはいけないのです。

闘争作法[編集]

具体的な闘争作法については、右側に座っている皆さんの方がよくご存じでしょう。我が社は皆さん右翼団体の活動を心の底から応援しております。

ところが、我らの方をなぜか糾弾し、行き過ぎた活動に走る者が一定数存在します。これは我が社が行き過ぎた者に対して、その都度「やり過ぎるなよ」と注意しているためでしょう。しかし、「やり過ぎるなよ」とは決して「お前ら間違っている」という意味ではありません皇子山の先生の名言を思い出せば、お分かりいただけるでしょう。だから、我らの真意を取り違えるのはお控えください。

我らの人権の声が中国の一般人民に対して「民主主義への恐怖心」を植え付けた事例は一例も存在致しません。中国人観光客の団体バスを追走して「シナへ帰れ!」と街宣し続けるのは立派な民主化活動です。観光客は彼らのおかげで言論の自由の偉大さに目覚め、祖国へ帰った後必ずや最も熱心な人権運動家になることでしょう。また、彼らにシナ蕎麦とメニュー表記された店へ連れて行くのも言論の自由の何たるかを学ばせるための重要なステップです。しかし接客する時は、無礼極まりなく賄賂品を買い求める客に対して「どうだ、三流国の中国にはこんな接客などまったく存在しないだろう」と心の底より思いながら、思い切り優しくしてやってください。

中国のマスゴミは日本が右傾化しているなどと訳の分からないことを毎日プロパガンダしています。しかし、日本に悪質な右傾化は一切存在致しません。上のような事象は最も優秀な民主化運動なのであって、決して人種主義ではないのです。日本には右傾化の芽も軍国主義も一切存在しないのです。

海外の人権組織と連帯する時も同じことです。特にチベットの問題に関しては、人種主義の誹りなど一切気にせずに発言することが重要です。あ、これはもう8割のフリー・チベット運動家が実践していましたね。

え、中国国内の闘争はどうするのですと?そんなことは気にしなくて構いません。東アジアの思想基地は日本だけで良いのです。つまり、中国民主化運動は根本的に日本の国内問題なのです。読者さんは日本のことだけを考えていれば良いのです。中国は民主化の後、バラバラに分裂して永遠に統一できなくなりますので、今の中国人に学ぶべき思想など一つも存在しないのです。

成就の日[編集]

我が社は既に中華人民共和国が民主化された日の紙面を既に作成しております。これらの見出しはその日、大いに使用されることでしょう。

  • 共産党崩壊、中国分裂へ
  • 悪夢のみの年月についに幕
  • 共産党員は全員処刑――興奮する人権運動家
  • 中国新軍閥時代――歓喜する歴女たち
  • 新中国は56の小国へ――各国のプロフィール
  • 「漢民族はなかった」――真実の叫びチベットに轟く
  • 南京大虐殺は中国人の所業――今明かされる史実
  • 中国人99%「朝日こそ東アジアの王者」
  • 大日本の天下は500年続く――豪華座談会
  • 朝日新聞、中国解放民主化闘争の揚々たる系譜

一読者「…お前ら、少しは過去の紙面編成を反省しやがれ」

編集部「黙れ、ネトウヨ野郎」

我が朝日新聞は一度も中国共産党に媚びた紙面編成を行ったことなどございません。過去の紙面編成を批判する者はすべて悪しきネット右翼であり、そこに一切の事実は存在しないのです。上のような紙面編成こそ真の歴史の清算なのです!朝日新聞の編集方針は永遠に不滅です!

関連項目[編集]