中国自動車道

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中国自動車道(ちゅうごくじどうしゃどう、中国語:中国高速公路(チュングオカオスーコンルー)、朝鮮語:중국고속도로(チュングクコソクトロ)、英語:China Expressway)とは、中華人民共和国を仮想敵国とする国にある高速道路

概要[編集]

大阪民国吹田市から、福岡市釜山市漢城市、開城市、平壌市、新義州市、丹東市を経由して、中華人民共和国瀋陽市を結ぶ高速道路である。ほぼ全線がアジアハイウェイ1号線の一部として指定されている。ただし、関門橋~福岡市の区間は九州自動車道、釜山市から漢城市までは京釜高速道路、開城市から平壌市までは平壌-開城高速道路、丹東市から瀋陽市までは瀋丹高速道路との重複区間であり、これらの名称が優先して使用されるため、実質上中国自動車道と呼ばれるのは吹田市から下関市までの区間だけである。また、神戸JCTから山口JCTまでの区間はアジアハイウェイとしての座を山陽自動車道に横取りされており、寂しい状態になっている。尚、全区間が高速道路として開通しているわけではなく、一般国道を経由する区間がある。また、福岡市~釜山市の区間を走破するには水陸両用車が必要である。

主な区間[編集]

吹田市~関門橋[編集]

山あり谷ありで線形の厳しい高速道路・・・というよりスリル満点のジェットコースターである。自動車道とは一字違いである。平凡でつまらない草食系な人は途中で平坦な地形を通る安全でつまらない山陽自動車道に迂回するが、エクストリームスポーツの愛好家にはこの区間は人気がある。ほとんどの区間に於いて制限速度は80km/hだが、一筋縄ではいかないような人や、高速道路を遊び場だと思っている人たちは"8"を"∞"(無限大)として解釈してしまうため無意味である。

ちなみに、なぜこんな山奥の過疎地域に高速道路があるかというと、当時、山陽と山陰に2本も高速道路を建設するのが面倒だったので、間を取って山陽からも山陰からも平等にアクセスできる場所に高速道路を通そうとしたためである。結局、最終的には山陽と山陰に両方とも高速道路を作ることになり、本来なら2本で済んだものを3本作ることになってしまった。ただし、こんなこと共産主義者は誰も気にしない

中国池田、中国吹田、中国豊中というインターがある。

福岡市~釜山市[編集]

この区間の道路はDHMOを主成分としており、通過には特殊な装備が必要である。国道58号線を走破できる人なら問題ない。将来的には海底トンネルを掘るという構想も存在する。国防的にかなり危険だが。

釜山市~板門店~新義州[編集]

前半は朝鮮人が造ったとは思えないぐらい立派な高速道路で、なんと片側4車線の区間もある。後半の板門店から先の区間は、この区間を実際に走行して生きて帰ってこれた者がいないため、詳細は不明である。

なお、この国では高速道路が「コソクトロ」と呼ばれるらしいが、彼らは共産主義の色に染まった真っ赤な頭巾をかぶった魔法使いと同じく、有声音(濁音など)と無声音(清音)を区別したり母音の長さを識別することができないため、日本語風に「コーソクドーロ」と発音しても「コソクトロ」として判断してくれるので問題ない。

丹東市~瀋陽市[編集]

今までの波乱万丈な高速道路とは大違いな平和な道である。瀋丹高速道路を通り、終点の瀋陽市からは京哈高速道路に接続する。

高速道路名の由来[編集]

中華人民共和国につながることから、「中国自動車道」と名付けられた。一説によると、中華人民共和国の隣の国にある「中国地方」と呼ばれる地域を通過するからとも言われているが、これは間違いである。

通行に必要なもの、条件[編集]

歩行者、自転車、動物、資本主義者、押しボタン症候群患者は通行禁止である。

関連項目[編集]